| 登録年度 | 2015年度 |
|---|---|
| 氏名 | 菅原 亮一 (スガワラ リョウイチ) |
| 部門 | 事業者 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 70代 |
| 専門分野 | 水質、地球温暖化、3R |
| 主な活動地域 | 岩手県奥州市 |
| 主な経歴 | ・省エネルギー推進事務局として、設備改善活動、省エネ教育を推進、「工事優良工場通産大臣賞」受賞に貢献した。・EMS推進事務局として、廃棄物削減活動、企業の森等の地域貢献活動も推進した。・グループ会社、社内ISO14001内部監査員として活動した。 |
| 特記事項 | ・エネルギー管理士、環境審査員(ISO14001、エコアクション21)資格等の取得 ・岩手県環境アドバイザー委嘱 ・エネルギー管理功績者資源エネルギー長官表彰 |
| 直近の研修受講年度 | 2025 |
活動の紹介
エコアクション21中間・更新審査
・対象 28社
・環境活動目標設定
改善活動推進施策
改善手順(運用改善、設備更新、システム変更等)
・脱炭素ロードマップの作成
エコアクション中間・更新審査
・対象事業者 38社 (製造業、廃棄物処理業、建設業)
・審査を通じ、脱炭素(エネルギー削減・代替、RE100
推進、Jクレジット推進)、廃棄物削減・再資源化、化学
物質削減(適正管理「収支管理」、代替化)等環境負荷
削減に対する事例、手法等について助言をしています。
・主に北東北3県を活動致しており、県毎の施策の助成金、
表彰の紹介等による活性化のための案内もしています。
エコアクション中間・更新審査
エコアクション21中間・更新年間48社程実施して
います。審査の目的は、事業者様の環境パフォーマンス
の向上であり、目標設定、管理指標、活動事例を踏まえ
指導致しております。
活動は全社員参加が基本であり、特に自覚教育等による
環境意識高揚を図るためイーラーニング等についても
紹介致しております。この環境負荷削減による、事業者様の業績向上に繋がることが一番重要と考えています。
2022年度活動実績等報告書提出済
2022年度活動実績等報告書提出済
エコアクション中間・更新審査
・審査会社 45社
・企業情報
①業種 製造業、廃棄物処理、建設業
②従業員数 1~120人
・カウンセリング
①マネジメントシステム
②環境負荷活動
③環境教育
④生産性向上
⑤SDGs推進
SDGsと真城
SDGsの概要と地域での活動について
①SDGsとは
誰一人取り残さない前提とした17の目標の解説
・SDGsウエディングケーキ
環境、社会、経済の要素があるが、基盤は環境であること。
それも13番の気候変動対応が一番重要なこと。
②気候変動に特化した説明
③地域での今後の活動
・地産地消
・一人ひとりの環境に配慮した生活の重要性
・品種改良等の適応策
エコアクション21審査
①審査会社数 40社
②企業情報
・業種 製造業、廃棄物処理業、建設業
・従業員数 10人~160人
③審査種類 中間、更新審査
④カウンセリング概要
・マネジメントシステム
・環境負荷活動について
・従業員教育
・外部コミュニケーション
・働き方改革
・生産性向上
・環境関連法令最新情報
エコアクション21更新審査、活動支援
昨年は38社の企業を訪問EMS審査、環境活動支援を実施した。
人材の生産性向上のため資質向上教育、モチベーション維持が重要な
ことを話をしている。今回は管理職を対象に、SDGsの企業として、
個々人の取り組みについてプレをした。