登録年度 2022年度
氏名 向中野 裕子
(ムカイナカノ ユウコ)
部門 市民
性別
年代 40代
専門分野 産業、消費生活・衣食住、3R
主な活動地域 東京都千代田区
主な経歴 環境関連の団体で、小学生、中学生、高校生向けのごみ、3R、循環経済学習の教材開発を行っています。また、自治体や科学館、新聞、書籍、環境雑誌などでの広報・普及啓発もご一緒させていただいています。近年は小学校家庭科教員の資源循環に関する研修講師等も務めました。
特記事項 3R・低炭素社会検定 (3R部門リーダー)、廃棄物資源循環学会 編集委員(市民) (2021年~現在)、初級システムアドバイザー、ごみハンドブック(共著)、生涯学習コーディネーター 新支援技法研修 通信教育テキスト執筆
直近の研修受講年度 2025

活動の紹介

Cloma 未来デザインプログラム

活動日 2026年1月6日
分野 資源・エネルギー
対象 子ども
属性 中学校
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
CLOMA(クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス)は、プラスチックの循環利用を推進することでプラスチックがごみとして海洋に流出するのを、生活者と一緒に防ごうとしている企業連合。 プロジェクトでは、未来を担う中学生のサステナブルな学びを企業が応援する枠組みとして、全体企画、環境学習プログラム設計、学校と企業の協働運営、Web設計を担当した。 中学生が資源循環の取組を学ぶ中で、働く人々の思いや願いへの理解を深め、地球と共生するための課題解決の視点と考え方を育むことを目的としている。 詳細 https://cloma.net/future-edu/

第8回 上州ぐんま市民環境保全活動発表会&交流会 基調講演

活動日 2025年12月14日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 高校以上
活動区分 講演・講師
上州ぐんま市民環境保全活動発表会&交流会は、群馬県が実施する令和7年度 群馬県地域環境学習推進事業に採択され、上州ぐんま ESD 実践研究会が群馬県からの委託事業として実施している。 本会で以下の基調講演を実施した。 ●基調講演タイトル 未来をつくるサステナビリティ人財とは?-伝えるデザイン

環境新聞連載「伝えるを伝わるに変えるには」 全6回

活動日 2025年5月21日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 研究・発表・執筆
「環境って、どう伝えたらいいの?」 そんな声が、自治体や企業の資源循環の広報・教育担当、そして学校教員の現場から増えている。 「どう伝えればいいかわからない」 「先生方に理解してもらえない」 「自分の仕事ではないのに、やらなければならない」 立場も悩みもさまざまだ。 しかし、ひとつ言えることがある。 “伝えるだけ”では、伝わらない。 環境を伝える現場の目線と、学校現場のリアルな目線。その両方を行き来しながら、なぜ伝わらないのかを紐解く。そして、「協働」と「参加」のはしごをかけ直す。 本連載では、環境を“教える”から“ともに考える”へと視点を転換し、現場で使えるヒントを具体的に探っていった。

高校生WS 東京学芸大学 高校探求プロジェクト 探究の共創 in Winter

活動日 2024年12月22日
分野 3R
対象 子ども
属性 高校以上
依頼元 高校以上
活動区分 ファシリテート・コーディネート
「私たちの『探究』を共創しよう!」をテーマとして、全国から集まった高校生たちと何を目標に、どのような取り組みをしたいか・できるか等について対話し、高校における『探究』の姿を探るファシリテーター。「環境・リサイクル」チームを担当。

高校教員研修  東京学芸大学 『ミニ探究』教材開発ワークショップ

活動日 2024年12月14日
分野 3R
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 高校以上
活動区分 ファシリテート・コーディネート
高校教員の「教科と探求の相互還流」を目指す、「『ミニ探究』教材開発ワークショップ」(3回シリーズ)の環境・リサイクルチーム講師。「水」をテーマに教科(国語、数学、理科、情報、商業)等の高校教員の探求の授業づくりのプロセスの中に、環境の要素や考え方をどのように組み込むか、教員の授業づくりや学習デザインの支援を担当。

夏休みSDGsWS ロスフラワーをアップサイクルしよう

活動日 2024年7月13日
分野 3R
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 委員・助言
ロスフラワー®とは、まだきれいなのに廃棄されるお花たちのこと。例えば、花農家が規格外で出荷できず捨てられてしまう花、結婚式で使われた後に捨てられる花。 夏休みのSDGsチャレンジに、小学生、中学生がロスフラワー®をドライフラワーにしたものを材料に、アイデアや工夫をいかして、アップサイクルするワークショップ企画、運営。

小学校での資源循環学習支援

活動日 2023年9月12日
分野 3R
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 小学校
活動区分 ファシリテート・コーディネート
都内小学校4年生の環境学習支援(資源循環)を実施した。 学年主任の先生から、4年生の身近なものがどのように循環するのか、その循環を支えるためにどのような人がどのように関わり、どんな思いで働いているのか、子ども達のキャリア教育にもつながる社会と連携して学びを進めたいというご依頼があった。 そこで、学校の周辺の地域の環境や子どもたちの生活実態を聞き取りをしながら、先生や子ども達がどのような事に興味関心を持つのかを対話しながら、授業の時期、実践する科目、時間数など様々な学校側の要素をふまえ、テーマをロスフラワーにして、関係する人と情報をつないだ。 その結果、子ども達はロスフラワーや古紙がなぜ発生するのか、それによってどんな環境影響があるのか、ロスフラワーをなくすために企業がどのような取り組みを、どんな人たちと連携し、工夫や努力を重ねながら資源の循環や環境の保全に努めているのか、社会で活動する人から知ること、そして自分もその取り組みを一緒に体験し、その結果や成果を発表することに繋げていった。発表は学校行事と無理なく連動しながら、行うことができたため、保護者にも子ども達の言葉でロスフラワーを無くす意味、ごみ減量行動を身近なものでどのように行うかを、伝えることが出来た。