登録年度 2023年度
氏名 山崎 洋平
(ヤマザキ ヨウヘイ)
部門 事業者
性別
年代 40代
専門分野 地球温暖化、産業、消費生活・衣食住
主な活動地域 東京都台東区
主な経歴 海洋プラスチック問題に端を発した脱プラスチックの動き以降、包装業界における日本とその他諸外国の環境対応を比較しながら、企業に対してトレンドを盛り込みながら提案やプレゼンテーションを実施する活動を継続しています。2022年度からは自社の森林保全活動を扇動し、環境保全推進に尽力しています。
特記事項 なし
直近の研修受講年度 2025

活動の紹介

変化する地球環境と消費生活における包装資材の環境対応に関する講演

活動日 2025年10月29日
分野 消費生活・衣食住
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
変化する地球環境の最新の状況と共に、包装資材(紙製品・ポリ等の化成品)を中心とした環境配慮型製品に関する講演を行いました。マテリアルリサイクル、ネイチャーポジティブの観点から、紹介商品のメリット・デメリットや使用と処分に関する注意点、消費生活・企業活動との関連性を紐解いていく内容になります。

卓球ラケット製造時の間伐材のアップサイクルによる箸へ

活動日 2024年7月1日
分野 3R
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 ファシリテート・コーディネート
日本卓球株式会社より、卓球ラケットの「シェイク」を製造する際に余っている材木の有効活用について相談を受け、一般社団法人モア・トゥリーズと協力し、同社が間伐材で作成実績のあるノベルティとその加工メーカーと連携を組み、箸と箸置きを製作しました。ラケット材料の木曽檜は樹齢250年以上のものが使われ、その端材は焼却処分してきており、希少価値のある木材を何とか有効活用したいという意向でした。制作した製品は選手団と共にパリオリンピック現地に持ち込まれ、日本の箸文化と企業PRに貢献しました。