| 登録年度 | 2024年度 |
|---|---|
| 氏名 | 木村 浩 (キムラ ヒロシ) |
| 部門 | 市民 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 60代 |
| 専門分野 | 地球温暖化、資源・エネルギー、3R |
| 主な活動地域 | 東京都三鷹市 |
| 主な経歴 | 武蔵野クリーンセンター建設事業に12年間関わり、周辺住民との丁寧な合意形成、ごみ分別と減量の重要性、ごみ発電によるエネルギー利用と防災機能化、環境啓発イベント開催など取組み、清掃工場の新しいあり方を実現した。HP「環境省ミライアイズ2018ごみ処理施設を防災拠点に」取組み映像。 |
| 特記事項 | 武蔵野クリーンセンターにおいて、2017グッドデザイン賞、2023日本建築学会賞業績、2023日本建築家協会環境建築賞優秀賞、(ごみピットバー)2022産業観光まちづくり大賞奨励賞等、数々の賞を受賞。一級建築士、学芸員資格、3R検定取得。自治体、市民、学会で清掃工場建設アドバイス・講演実績。 |
| 直近の研修受講年度 | 2025 |
活動の紹介
えほんのかえっこ
武蔵野クリーンセンターエコマルシェにおいて、『えほんのかえっこ』主催。えほんのかえっこは、いらなくなったえほんを持ってくると、「かえるポイント」に交換、そのポイントで別のえほんに交換できる。となりでやっている『おもちゃのかえっこ』にも、このポイントは使える。約200冊の交換が行われた。
ワークショップ「あたたかいエコな家をつくろう」
クリーンセンター運営協議会と東京建築士会環境委員会とコラボして、未就学児、小学生を対象としたワークショップ「あたたかいエコな家をつくろう」を開催。
「ドーム」「 サンカク」「 シカク」の3つのダンボールの家のキットを用意し、グループごとに家を選んで組み立て、さらに窓やトビラを作ってスキマをふさぎ、そしてプチプチで中を断熱、子どもたちがいろいろ工夫して、あたたかい家を完成させた。完成した家をみんなで入って大盛りあがりの大成功。開催後、出来上がったダンボールの家は、クリーンセンター見学者コースに展示。
リチウム蓄電池の危険性と正しい排出方法
「(環境省 )モーニング娘’25と学ぶ。リチウム蓄電池の危険性と正しい排出方法」に出演(武蔵野クリーンセンターにて撮影)。これを題材に、武蔵野クリーンセンターの案内において、リチウム蓄電池の危険性と正しい排出方法を説明。自治体、市民団体等に、武蔵野クリーンセンターの見学・講演において説明。