| 361 |
米山 佳伸 |
1998 |
事業者 |
東京都中央区 |
昭和61年4月から、清水建設株式会社にて環境アセスメント専門部署に勤務。地方自治体の条例などに基づく環境アセスメント手続業務を中心に事業所の建設、運営に伴い発生する環境への影響の予測・評価及び環境保全対策の策定に長年従事してきたが、令和元年より、隠岐の島町にてバイオプラスチックに関する研究施設運営に携わっている。 |
| 362 |
蘇 雲山 |
1998 |
市民 |
東京都新宿区 |
1993年10月~1995年10月京都大学で森林経済学研究し博士号を取得。95年11月イカリ消毒株式会社入社。イカリ総研、環境文化創造研究所に勤務。以来、主にアジアの環境問題特にトキ保護問題を研究している。2008年以降、佐渡に行われているトキ野生復帰事業にサポート。現在、一般財団法人環境文化創造研究所主席研究員のほか、日本文理大学客員教授、北京林業大学教授、山科鳥類研究所客員研究員などを務める。 |
| 363 |
古田 秀雄 |
1998 |
市民 |
東京都中央区 |
昭和60年4月からコンサルタント会社に勤務。最終処分場を中心とした廃棄物処理、温暖化対策に関する調査・計画・設計・施工監理業務に従事。住民参加型の計画、安全・安心な最終処分場整備、海外でのCDM事業等に力を入れている。最終処分場や家庭ごみ等に関する研究で論文を発表。 |
| 364 |
延島 冬生 |
1998 |
市民 |
東京都小笠原村 |
市街地都道リフォームに意見具申。小笠原ビジターセンター企画・展示等に協力。小笠原固有植物、絶滅危惧種の分布と生態を継続調査。侵略的外来種の調査と駆除事業協力。島内NPOの自然研究・保全・啓蒙活動参加協力。世界自然遺産登録に係る諸事業・活動参加協力。関係機関に意見具申。 |
| 365 |
中野 晃生 |
1998 |
市民 |
東京都文京区 |
昭和63年9月~平成29年5月、(株)セルコ、平成29年6月平成7年~現在、株式会社建設環境研究所に勤務、動植物の保全環境業務に従事。
平成10年より鳥類標識調査従事者(バンダー)として主に東京都三宅島、茨木県菅生沼、山形県飛島で活動。近年は、三宅島を中心に活動中 |
| 366 |
小寺 正明 |
1998 |
事業者 |
東京都北区 |
公害苦情相談員を務め、各種公害防止の指導助言、環境調査・分析、アセスメント業務に従事した。また、企業内環境教育にも取り組み、講演・指導もした。現在は、特に土壌・地下水汚染の調査・対策のコンサルティングを行っている。その他、環境の専門家として国際協力も行っている。 |
| 367 |
市原 みずよ |
1998 |
市民 |
東京都葛飾区 |
平成28年8月、中学校講師向け環境講座(生物多様性について)の講師を行うとともに、区内小学校に出向いて生物多様性講師を行う。 |
| 368 |
阿部 晴子 |
1998 |
市民 |
東京都世田谷区 |
沢山のごみを出し続ける生活に疑問を持ち、平成2年頃から地域のごみとリサイクルの問題に取り組む。資源やエネルギーを大切に使う暮らし方を地域に広げたいと、仲間と平成12年にNPO法人えこひろばを作り、環境やごみ減量・エコライフに関する様々な啓発活動を行政や商店街と協働で行っている。 |
| 369 |
住田 裕 |
1998 |
事業者 |
東京都世田谷区 |
東京都下水道局で34年間、下水処理場における水質管理、水質分析、工場排水の規制、除害施設の技術指導、処理水が水環境に及ぼす影響、環境マネジメントシステムの構築を行った。退職後、住田環境技術士事務所を開設し、環境マネジメントシステムの審査、コンサル、水処理についての助言を行っている。 |
| 370 |
奥野 眞敏 |
1998 |
市民 |
東京都世田谷区 |
オーフス条約を日本へ導入するための普及活動 |
| 371 |
笠原 敬介 |
1998 |
事業者 |
東京都中野区 |
○昭和24年~平成12年 株式会社前川製作所に勤務(産業用冷凍機メーカー)。冷凍機を省エネ機関としてヒートポンプをエンジニアリングに展開する。○平成12年より技術士事務所を開設し、中小大企業に環境・省エネ関連技術、特許、起業化等のコンサルタントとして現在に至る。○現在キヤノン電子(株)顧問。 |
| 372 |
中村 日出夫 |
1998 |
事業者 |
東京都杉並区 |
昭和44年4月、オルガノ(株)に入社し、主に企画部門、研究開発部門に所属し、水を中心とした公害防止、環境保全の先端技術開発に従事し、通商産業省、建設省、農林水産省の研究プロジェクトに参画。 |
| 373 |
三浦 秀夫 |
1998 |
事業者 |
東京都武蔵野市 |
環境調査会社にて環境情報システム・海洋データベース構築に従事。
風力発電会社を経て、H23より風力発電開発支援コンサルタントを開業。
風車事故調査委員会の第3者委員などを担当。
「市民の森公園」「都立野川公園」にて環境の維持管理やイベント等ボランティア活動継続中 |
| 374 |
林 幸樹 |
1998 |
市民 |
東京都国立市 |
平成5年、森林インストラクター資格取得を機に、東京都や群馬県において自然観察を中心としたボランティア活動に参加、現在に至る。また、山遊び教室「くまっ子ハウス」を主宰し、体験学習の企画・実践を行っている。平成16年には、尾瀬にて現地企業の依頼により、環境教育の為のモデル授業を行った。 |
| 375 |
川真田 直之 |
1998 |
事業者 |
東京都小平市 |
化学プロセスの開発(公害防止設備、エネルギー関連設備)、問題点抽出解決法の考案・探索、設計、運転の全般に関与。地球環境、バイオテクノロジー、土壌汚染、ゴミ焼却、廃棄物リサイクル、ダイオキシン問題、LCA等に直接関与。ISO14001コンサイクル。EA21コンサル・審査・判定委員。 |
| 376 |
宇野 哲夫 |
1998 |
市民 |
東京都東村山市 |
Ⅰトリウム熔融塩炉推進文献見直し:
1.「原発安全対策」古川和男、2.「平和のエネルギー トリウム原子力」亀井敬史、 など5冊。 原発は気候変動パリ協定以後、対策の重要テーマとなった。
Ⅱプレーパーク:自然活用の遊び場づくり。環境省「森里川海プロジェクト」へ報告の予定。 |
| 377 |
藤野 良洋 |
1998 |
市民 |
東京都立川市 |
S47年ストックホルムで開催された国連人間環境会議に(NGO-G/P)又、昨年12月の地球温暖化京都会議に(NGO-気候フォーラム)の一員として参加し活発なロビー活動をする等、現在に至るまで、鹿児島県に於いて、住民・企業・行政に対して、環境保全・回復・共生意識の醸成に努める。 |
| 378 |
山岸 修子 |
1998 |
市民 |
東京都立川市 |
平成8年より立川市内の子どもの環境学習支援を行う。平成16年立川市の環境フェアを立ち上げた。平成19年より立川市環境フェア実行委員長。平成21年食器再使用推進協議会を設立、イベントに再使用食器の利用を導入。平成23年再使用食器貸出業務を立川市より委託され、ごみ減量の啓発活動中。 |
| 379 |
柴田 規夫 |
1998 |
市民 |
東京都町田市 |
平成4年以降現在まで町田かたかごの森を守る会を中心に自然保護活動を行い、その一環として行う会員対象の勉強会を通して会員の知識向上に努めている。また、町田市民大学の講座「多摩丘陵の自然入門」の委員として一般市民に自然に興味を持ってもらい保護活動に参加してもらうべく企画を行っている。 |
| 380 |
山口 章子 |
1998 |
市民 |
東京都町田市 |
平成13年3月、ごみを金額に換算して記帳する「ごみ家計簿」を用いて、家庭から1ヶ月間に排出されるごみの金額調査を実施。愛知県庁主催の環境家計簿講習会で3年間環境家計簿の記帳指導を行う。平成16年3月松山市役所発行の小冊子「無理無駄のない節約生活のすすめ」の企画編集をグループで担当。 |