| 61 |
伊豆田 孝勝 |
2024 |
市民 |
兵庫県明石市 |
株式会社ノーリツで、農業用ため池を活用した水上太陽光発電所を20池開発、建設した。建設後は、「ため池」地権者と発電所所有者の窓口となり、両者が良好な関係を維持する活動を行っている。環境負荷が少ない「ため池」発電所を推進し、農業従事者への間接的支援となる活動を行ってきた。 |
| 62 |
津田 英治 |
2024 |
市民 |
兵庫県姫路市 |
水族館、水産振興、環境政策部門等の行政経験をしています。水族館ではリニューアル時に設備設計、展示デザイン等を担当し、環境政策では生物多様性の計画策定、地域の生物調査やビオトープの指導等を行いました。環境学習については小、中、高校から大学まで10年にわたり講演等の支援をしています。 |
| 63 |
石井 友規 |
2024 |
市民 |
奈良県生駒郡平群町 |
UNEP世界環境フォトコンテスト2004-2005の受賞と、愛・地球博国連館での展示を契機に、写真の力で地球の美しさと環境問題を子どもたちへ伝える「地球写真家」のキャリアを開始。映像やVRの海洋ごみ環境教材制作のほか、アニミズム教育を基にした環境講演や出前授業を主に学校現場で行なっている。 |
| 64 |
岡山 純也 |
2024 |
市民 |
島根県浜田市 |
中国山地の里山で暮らす楽しさを発信し、持続可能な暮らしを探求することへの意味・意義・理解・問題を深める為、地域の方々が環境について触れ合う機会を提供する企画開催を担ってきた。 |
| 65 |
光澤 安衣子 |
2024 |
市民 |
愛媛県西条市 |
大学院を修了後、高等学校と科学博物館で理科教育現場を経験。NPO法人所属時は、干潟の環境保全のための生物調査や観察会などを担当。現在は「海星研(うみほしラボ)」を創業し、干潟や海の生き物の観察会、天文教育イベント等で、身近な自然や生き物への興味関心を高める環境教育活動を続けている。 |
| 66 |
山村 ひかり |
2024 |
市民 |
福岡県福岡市 |
15歳より活動を開始、22歳で循環生活研究所に入社。子ども環境イベント運営、地球環境基金助成事業担当、コラム執筆等を経験。現在は天神LFC事業、子ども・若者支援事業の事業主任として携わる。福岡市わくわく出前授業講師。堆肥づくり指導に6年、プランター菜園指導に5年携わる。 |
| 67 |
デミー 博士 |
2024 |
市民 |
長崎県西彼杵郡長与町 |
「1人の100歩より100人の1歩」を合言葉に、世界遺産・軍艦島が映える海を守る活動を展開しています。環境美化や教育、生態系保護に加え、2024年からは環境省、国土個通省、農林水産省などと連携し「九州高校生SDGsサミット」を開催しています。。未来へ美しい海をつなぎます。 |
| 68 |
炭本 悟朗 |
2024 |
市民 |
大分県大分市 |
ラムサール条約に登録され、オーバーユースが懸念される「坊がつる湿原」の環境調査を、水質調査を主にオーバーユースへの提言をおこなった。自然観察指導員の資格により大分県の「森の先生」に登録し、大分県内の小中学校へ出向き、自然観察会を通し自然環境保全への話をしている。 |
| 69 |
岩切 敏彦 |
2024 |
市民 |
鹿児島県鹿児島市 |
平成8年から各赴任先で「こどもエコクラブ登録」「環境日記」「環境壁新聞」「プールの生き物調査」等で環境教育の充実を図ってきた。平成20年から市民団体「鹿児島県体験的環境学習研究会」を設立し,緑のカーテン&ビオトープの普及啓発・生態系生物多様性保全活動等に取り組む。 |
| 70 |
山口 知歩子 |
2024 |
市民 |
鹿児島県鹿児島市 |
鹿児島市の環境学習施設であるかごしま環境未来館の嘱託員として、展示解説・見学案内、環境学習プログラムの作成・実施、学校・地域団体への環境に関する出前授業の実施、環境学習講座・イベント・企画展の企画・運営、ホームページ・広報誌等による情報発信に従事している。 |
| 71 |
富山 貴恵 |
2024 |
市民 |
鹿児島県鹿児島市 |
かごしま環境未来館の嘱託員として、展示を活用した環境問題に関する解説・案内、環境学習プログラムの運営、企画展やワークショップの企画・運営、学校等への出前授業の実施、環境学習講座などの企画・運営、ホームページのブログ記事・広報誌の作成などに従事。 |
| 72 |
平田 浩志郎 |
2024 |
市民 |
鹿児島県鹿児島市 |
鹿児島市の環境学習や環境保全活動の拠点となる施設の嘱託員として館内の展示を利用した環境問題の解説、学校等に出向いて環境学習をする出前授業を中心にイベントの企画、開催、環境学習講座の企画・運営、環境ボランティアの養成、ホームページ・広報誌等の作成等に従事しています。 |
| 73 |
吉浜 崇浩 |
2024 |
市民 |
沖縄県宮古島市 |
真の環境保護とは何かを常に追及。それぞれの地域の環境特性、歴史、文化を学び今ある自然の『過去と現在と未來』の変化を感じ、自然の移り変わりを軸に活動している。未來に自然を残すにはどうしたらよいかを皆で考える場をつくり、自然の大切さについて愛を持って伝えている。 |
| 74 |
加藤 克輔 |
2024 |
事業者 |
北海道札幌市 |
産業廃棄物の中間処理に従事し、現在は行政のごみ処理場で勤務。産廃・一般廃棄物の両方に精通する。産廃業時代にはEMS環境管理責任者・内部監査員を務め、工業団地役員として不法投棄問題にも関与。JICAの施設見学や北大医学部の公衆衛生学の講師を担当し、環境教育にも尽力した。 |
| 75 |
神 紀彦 |
2024 |
事業者 |
青森県三沢市 |
有限会社ループにおいて、2013年4月から現在までエコアクション環境管理責任者として従事。一般廃棄物及び産業廃棄物を適正に収集運搬、中間処理、再生利用を推進し、地域の生活環境の保全と公衆衛生の向上を図る一方、青森県三沢市からの依頼で三沢市内の小学校を対象とした環境学習を実施。 |
| 76 |
鈴木 克史 |
2024 |
事業者 |
宮城県仙台市 |
勤務先である大手通信会社のEMS東北事務局として環境パフォーマンスの向上・順守義務を満たすこと・環境目標の達成を実現するためISO14001に則ったEMS運用の業務に従事。 |
| 77 |
黒岩 大樹 |
2024 |
事業者 |
群馬県高崎市 |
所属する省エネ支援団体では、企業が抱える課題のヒアリングや助言、専門家とのコーディネートを行い、中小企業等の省エネ取り組みを支援しています。また、自治体主催の研修や企業研修などで、カードゲーム「2050カーボンニュートラル」を活用したワークショップを運営しています。 |
| 78 |
藤生 幸司 |
2024 |
事業者 |
群馬県桐生市 |
自社のエコアクション21認証取得の為、2006年よりEMSの構築及び環境保全活動を行い、2013年にエコアクション事務局長、2016年より環境管理責任者を努めて参りました。環境保全は経営に直結することを学び環境経営に活かしており、所属する団体や地 域の企業より相談を受けることも増えております。桐生市にあるグローバルモーターメーカからモノづくりの改善を学び、生産性、環境改善の成果は地元メディア等に多数掲載頂いております。 |
| 79 |
松井 順子 |
2024 |
事業者 |
埼玉県戸田市 |
2018年5月に食品ロス削減を目的として一般流通することが難しくなってしまった訳あり商品をメインで扱うスーパー「マルヤス」を立ち上げ食品ロスの削減に努めてきました。昨年は1000トン以上の行き場がなくなってしまった食品を販売することで同量の食品ロスの削減を達成いたしました。 |
| 80 |
齋藤 広則 |
2024 |
事業者 |
埼玉県さいたま市 |
排出事業者としての委託基準厳守としての委託契約締結・適正処理費算出・現地確認などを推進して参りました。現在は、事業系一般廃棄物(特に食品残渣)の減容・減量と資源循環に取組でおります。一例を挙げれば、「コーヒーかす」を地域資源として循環するスキームを産官学で構築中です。 |