登録年度 | 1997年度 |
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氏名 | 木村 隆志 (キムラ タカシ) |
部門 | 事業者 |
性別 | 男 |
年代 | 80代 |
専門分野 | 大気、水質、環境マネジメント・監査、廃棄物、リサイクル、エネルギー、化学物質、環境教育、地球環境問題、環境全般 |
主な活動地域 | 神奈川県横浜市 |
主な経歴 | 千代田化工建設(株)にて以下の技術開発:重質油の脱硫プロセス、排煙脱硫/脱硝プロセス、排水中の窒素除去プロセス、廃棄物の直接溶融炉、廃プラスチックの分別・油化技術。また環境マネジメントシステムの構築・運用。現会社にてISO9001、ISO14001の審査・コンサルティング。 |
特記事項 | 工学博士、技術士(総合技術監理、化学)、神奈川県技術士会理事、同環境マネジメントセンター幹事、同ISO9000センター副会長、環境審査員、品質システム主任審査員 |
活動の紹介
監査中に遭遇する障壁
㈱〇〇の品質研究会に参加してISO14001等の監査中に遭遇する障壁について議論・結果のまとめを行った。
期待した客観的証拠が得られない、質問の意図が伝わらない、監査対象の業務経験がないため被監査側の説明内容が理解できない(提示された資料含め)、ルールと実態があっていない、事務局と現場の理解が乖離している、指摘を受け入れてもらえない、 (被監査者の)説明が長い、あとで上司から反論される(不適合指摘に対して)、指摘に対して、「それは別の部署の担当です」と言われる、業務に精通していない人が対応してくる(異動などにより)、組織が変わったため過去の記録を探せない、これは認証(適用)範囲外であると言われる、」(ある特定の事象についての調査で)想定以上の時間がかかってしまったとき、時間が余ってしまったとき(第三者審査特有→MD1関連、内部監査での準備不足)、指摘に対する対象の要求事項が沢山ある、被監査担当者が、急に怒り出したとき等につき行った。
省エネでカーボンニュートラルに貢献
(公社)〇〇会神奈川県支部の地域広報小委員会の委員としてテクノセミナーを年3回開催。その準備・運営を担当。 第36回のテーマは、「省エネでカーボンニュートタルに貢献~~カーボンニュートラルに貢献する省エネ技術とノウハウ~」 内容は次の通り。 【基調講演】 節電とカーボンニュートラル対応技術の動向 、山本技術経営研究所 代表取締役 山本肇 氏。【講演1】炭脱素で儲かる経営始めませんか? 株式会社コバヤシ精密工業 代表取締役 小林昌純 氏、【講演】BAS・BEMSを活用したカーボンニュートラルへの取組み 、アズビル株式会社ビルシステムカンパニー 名古田知志 氏
神奈川県のSDGsの認証/認定/登録
ISO・経営支援センターの幹事としての活動 (公社)○○会登録ISO・経営支援センターの幹事として、毎月の例会で環境マネジメントシステム及び関連する業務の実施・開拓並びにミニ講演の取り纏めを担当。年間にリモートで9回実施。 ミニ講演で、「神奈川県のSDGsの認証/認定/登録」を講演した。
ISOメールマガジン
ISO・経営支援センターの活動としてISOに関連する情報発信をしている。
・第157回(240408)付属書SLの改訂内容
・第159号(240613)気候変動
・第160号(240710)SDGs認証制度
・第161号(240805)リスクディスカッション
・第162号(241007))ISO9001のIS発行は2026年9月に修正
・第163号(241105)2024年、日本のSDGs達成度は、世界何位?
・第164号(250114)テクヨコ出展
・第165号(250203)ISO次期改訂動向
環境関係情報の発信
原則月1回の発信。
これまでの顧客及び現在お付合いのある関係先に、ISO14001関係、省資源・省エネルギー、経営改善関係の情報をISOメールマガジンとして発信。
例:「ISO900/14001の次期改訂動向(1)改訂が決定」
150名余の方に発信している。結果業務受注につながっている。
ISO・経営支援センターの幹事としての活動
年間を通しての活動
(公社)日本技術士会会登録ISO・経営支援センターの幹事として、毎月の例会で環境マネジメントシステム及び関連する業務の実施・開拓並びにミニ講演の取り纏めに参画。年間にリモートで11回実施。うち1回「ISO9001の内部監査における監査の型」についての講師を担当した。
結果、会員の研鑽、業務受注につながっている。,
環境関連セミナーの開催
年間を通しての活動
(公社)日本技術士会神奈川県支部地域広報チームの委員として、テクノセミナーを環境関係を含め3回、地域産業活性化研究会を1回開催。環境に関連したテーマは「持続可能な社会実現に向けたエネルギーの地産地消」、「持続可能な食糧生産を支える新技術! 」。
毎回数十名の参加を頂いている。
情報発信
環境関係を含め、中小企業の活動を支援するために、ISO・経営支援センターの新しいホームページを立ち上げた。
内容として、ISO14001の支援、脱炭素・省エネを含めている。
また、2023年1月10日からはテクニカルショウヨコハマのWebサイト内展示で活動の紹介をしている。
更に、ISOメールマガジンを月1回のペースで再開し、その中に環境関連の情報も含める。
テクノセミナーの開催
(公社)〇〇会神奈川県支部の地域広報小委員会の委員としてテクノセミナーを年3回開催。その準備・運営を担当。
第30回のテーマは、「人類に幸せをもたらす「水」を求めて ~社会課題を解決する技術~」
内容は次の通り。
講演1:「下水道事業における課題と官民連携」
講師:小浜一好氏 月島機械(株) 水環境事業本部顧問 技術士(上下水道)
講演2:「治療を革新する「超微量持続投薬デバイス atDose」」
講師:中村秀剛氏 アットドウス株式会社 代表取締役
講演3:「自然原理でピコナノバブル発生, 水改質で無限の可能性」
講師:小笠原利江氏 株式会社リスニ 代表取締役
ミニ講演会
ISO・経営支援センター会長としての活動
(公社)○○会登録ISO・経営支援センターの会長として、毎月の例会で環境マネジメントシステム及び関連する業務の実施・開拓並びにミニ講演の取り纏めを担当。年間にリモートで9回実施。
ミニ講演では、水素エネルギー、カーボンニュートラルに向けての日本の技術的動向(最近のトピックスから)、SDGsは胡散臭い?アンケートの結果とその考察、著書「人新世と資本論」は、何を語る、SDGsを疑問視する関連3文献+2文献紹介、等を取り上げた。
環境関係情報の発信
これまでの顧客及び現在お付合いのある関係先に、ISO14001関係、省資源・省エネルギー、経営改善関係の情報をISOメールマガジンとして発信。
環境関連セミナーの開催
(公社)○○会神奈川県支部地域広報チームの委員として、テクノセミナーを環境関係を含め3回、地域産業活性化研究会を1回開催。新技術を使っての省エネ関係テーマを採り上げている。
ISO・経営支援センター会長としての活動
(公社)○○会登録ISO・経営支援センターの会長として、毎月の例会で環境マネジメントシステム及び関連する業務の実施・開拓並びにミニ講演の取り纏めを担当。リモートで年間10回実施。うち1回はISO14001規格の基本となる付属書SLの改訂版の解説の講師を担当した。
新規ビジネスのオーデョションの評価委員担当
〇〇主催の新規ビジネスのオーデョションに対し、所属組織の賞を授与するに当たり選考委員を担当。製品ロスをなくす技術に対し賞を授与した。
環境関連セミナーの開催
(公社)○○会神奈川県支部地域広報チームの委員として、テクノセミナーを環境関係を含め3回、地域産業活性化研究会を1回開催。環境に関連したテーマは「パワエレ技術でSDGsを実現しよう」。
ISO14001内部監査員養成講座の講師
企業のISO14001内部監査員候補者9名に対し、2日間コースの行使を担当した。
環境関係情報の発信
これまでの顧客及び現在お付合いのある関係先に、ISO14001関係、省資源・省エネルギー、経営改善関係の情報をISOメールマガジンとして発信。
ISO・経営支援センター会長としての活動
(公社)○○会登録ISO・経営支援センターの会長として、毎月の例会で環境マネジメントシステム及び関連する業務の実施・開拓並びにミニ講演の取り纏めを担当。リモートで年間9回実施。うち1回はSDGsについての講師を担当した。
SDGsの講演会を主催
(公社)○○会神奈川県支部での活動:地域広報チームの委員として、SDGsの講演会を主催。その他テクノセミナーを3回実施。また、環境関係を含むCPDのセミナーを2回受講。
ISO14001内部監査員養成講座の講師
(公社)○○会登録ISO・経営支援センターでの活動として、一般公開で、ISO14001内部監査員養成講座を実施。その講師を担当。2回実施。
ISO19011の改定版の研究
ISOの研修機関(株)○○の研究会で、ISO14001の内部監査ガイドラインであるISO19011の改定版の研究を実施。組織への具体的な適用を討論した。
ISO・経営支援センター会長としての活動
(公社)○○会登録ISO・経営支援センターの会長として、毎月の例会で環境マネジメントシステムに関する研究、業務開拓に関する取り纏めを担当。年間に11回実施。ミニ久円10回実施。
環境関係情報の発信
これまでの顧客及び現在にお付合いのある関係先に、省資源・省エネルギー、ISO14001関係、経営改善関係の情報をISOメールマガジンとして年間10回発信。問い合わせに回答。
ISO14001の2015年版内部監査の実施と内部監査員の養成
B社の要請に基づきISO14001の2015年版内部監査の実施と内部監査員の養成を行った。
環境関係情報の発信
これまでの顧客及び現在にお付合いのある関係先に、省資源・省エネルギー、ISO14001関係、経営改善関係の情報をISOメールマガジンとして7回発信。問い合わせに回答。
ISO14001及びISO9001の複合審査
2015年版では、リスク及び機会にも焦点を当てて改善の機会を与えた。
(公社)○○会登録神奈川環境経営支援センター(後半はISO・経営支援センターの改称)での活動
当センターの会長として、毎月の例会で環境マネジメントシステムに関する業務開拓に関する取り纏めを担当。
ISO14001の2015年版への移行コンサルティング
A社の要請に基づきISO14001の2015年版への移行コンサルティングを実施。
無事2015年版への移行終了。
川崎国際環境技術展のメインステージで講演会の企画・運営
(公社)○○会神奈川県支部での活動(1):地域広報チームにチームリーダーとして、川崎国際環境技術展のメインステージで講演会「“水素社会”への期待 実現への技術とインフラ整備の現状」の開催を企画・運営。
ISO14001の審査:ISO14001及びISO9001の複合審査を4件実施。
ISO14001及びISO9001の複合審査を4件実施。
2015年版では、リスク及び機会にも焦点を当てて改善の機会を与えた。
ISO14001の2015年版への移行コンサルティング
ISO14001の2015年版への移行コンサルティング:5件。
ISO9001との統合マニュアル構築を含む。
環境関係情報の発信
環境関係情報の発信:これまでの顧客及び現在にお付合いのある関係先に、省資源・省エネルギー、ISO14001関係、経営改善関係の情報をISOメールマガジンとして7回発信。問い合わせに回答。
神奈川環境経営支援センターの企画・運営
(公社)○○会登録神奈川環境経営支援センターでの活動:当センターの会長として、毎月の例会で環境マネジメントシステムに関する業務開拓に関する取り纏めを担当。ミニ講演を11回実施。
テクノセミナーの企画・運営
(公社)○○会神奈川県支部での活動:地域企業支援チームにチームリーダーとして、テクノセミナーを2回実施。内1件は環境関連テーマ。また、CPDのセミナーを8回受講。環境関係を含む。
ISO14001:2015年版コンサルティング
ISO14001の2015年版への移行コンサルティング:4件。
ISO9001との統合マニュアルとして構築。
神奈川環境経営支援センターの企画・運営
(公社)○○会登録神奈川環境経営支援センターでの活動:当センターの会長として、毎月の例会で環境マネジメントシステムに関する業務開拓に関する取り纏めを担当。ミニ講演を10回実施。
環境関係情報の発信
これまでの顧客及び現在お付合いを始めた関係先に、省資源・省エネルギー、ISO14001関係、経営改善関係の情報をISOメールマガジンとして8回発信。問い合わせに回答。
ISO14001の審査
ISO14001及びISO9001の複合審査を8件実施。うち1件は2015年版。
2015年版では、リスク及び機会にも焦点を当てて改善の機会を与えた。
ISO14001の改正動向講演
(公社)○○会登録神奈川環境経営支援センターの会長として、2016年2月5日に、テクニカルショウヨコハマで開催された出展者セミナーで、「品質・環境ISOの2015年版への対応」を講演。
ISO14001の審査
ISO14001及びISO9001の複合審査を6件実施。
前職の環境技術開発センターでの経験を生かして、企業に環境に関する改善の機会を提供してきた。
環境関係情報の発信
これまでの顧客及び現在お付合いを始めた関係先に、省資源・省エネルギー、ISO14001関係、経営改善関係の情報をISOメールマガジンとして11回発信。問い合わせに回答。