| 登録年度 | 1998年度 |
|---|---|
| 氏名 | 髙野 昇 (タカノ ノボル) |
| 部門 | 事業者 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 70代 |
| 専門分野 | 地球温暖化、資源・エネルギー、3R |
| 主な活動地域 | 神奈川県横浜市 |
| 主な経歴 | 昭和52年4月から57年8月までセンチュリー・リサーチ・センター(株)に勤務。ゴミ焼却場建設、港湾計画、道路計画、発電所建設等に伴う環境アセスメントを担当。昭和57年9月以降、日本能率協会にて、建設事業のリサイクル対策、リサイクル計画、リサイクル事業のFS調査、ISO14000関係調査等に従事。 |
| 特記事項 | 技術士(総合技術監理部門:建設環境、建設部門:建設環境、衛生工学部門:廃棄物管理計画)RCCM(都市及び地方計画、建設環境、河川及び海岸)、(社)土木学会フェロー 特別上級技術者(環境) |
活動の紹介
建設発生土リサイクル徹底に向けた課題と方策
講演内容
(一社)全国建設発生土リサイクル協会紹介
0.建設発生土の定義
1.国土交通省における建設リサイクル政策経緯と今後の重点施策
2.建設発生土リサイクル徹底に向けた課題と方策
2-1 課題
①新材利⽤量の2倍以上の土量を内陸受⼊地へ搬出
②土質改良プラント、ストックヤードが「残土処分地」化
2-2 方策
(1)工事間利⽤量最⼤化に向けた「土砂利⽤工事における指定利⽤」
(2)工事間利⽤における土質改良プラント・ストックヤード活⽤のための
「リサイクル原則化ルール」「建設リサイクルガイドライン」改正
(3)建設発生土工事間利⽤調整のしくみ
地盤工学会誌2025年9月号査読付き論文投稿
論文タイトル
建設発生土リサイクル徹底に向けた課題と方策
静岡県「第5回 みらいの県土研究会」にオブザーバーとして参加
<研究会の議題>
1 開 会
・ 挨拶
2 報告事項
ア みらいの県土研究会の設置要綱の改正【資料1】
イ ストックヤード整備計画の策定【資料2】
ウ みらいの県土研究会の今後の取組【資料3】
エ 建設業協会地区協会へのアンケート結果【資料4】
3 情報提供
町で整備した建設発生土の最終処分場の事例紹介(川根本町建設課)
【資料5】
4 意見交換
下半期の地域部会に向けた地域課題に対する意見交換
5 閉 会
建設発生土のトレーサビリティについて
建設発生土トレーサビリティシステムの概要、システム適用・利用条件、効果などについての解説