登録年度 1998年度
氏名 石田 宏洋
(イシダ ヒロミ)
部門 事業者
性別
年代 70代
専門分野 地球温暖化、資源・エネルギー、3R
主な活動地域 神奈川県川崎市
主な経歴 コージェネレーション技術開発と提案による普及拡大に努めた。エネルギー利用合理化のための工場等調査と改善提案を実施。廃棄物処理の合理化とリサイクルに関する提案と事業化支援。バイオマス等のエネルギー利用に関する提案と事業化支援。温暖化対策・CO2排出抑制に係る提案と事業化支援。平成19年3月より石田技術士事務所代表。
特記事項 地球環境問題・エネルギー利用合理化に関する講演・普及啓発活動を大学及び民間団体にて実施。バイオマス・新エネルギー普及拡大・循環型農業を核にした街づくり活動実施。

活動の紹介

福祉施設における温暖化対策

活動日 2020年11月16日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 環境マネジメント
福祉施設の省エネルギーを含めたCO2削減ポテンシアル調査を行い、削減可能な課題と解決策を提案した。費用対効果についても提案し、補助金による設備改善につなげる。なお、室内のCO2濃度分布を計測し、換気方法、換気頻度によるCO2削減効果を検証した。CO2濃度計を使用して必要かつ十分な換気量を維持することを提案した。また、空調設備については高COP機種の組合せ、容量の適正化による設備更新を提案し、効果の高いCO2削減効果を提案した。

小規模教育施設における温暖化対策

活動日 2020年9月15日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 幼稚園・保育園
依頼元 企業・団体
活動区分 環境マネジメント
幼稚園・保育施設の設備調査をおこない、省エネルギーを含めたCO2削減ポテンシアル調査を行い、削減可能な課題と解決策を提案した。削減可能想定量及び費用対効果についても提案し、補助金による設備改善につなげた。なお、新コロナウィルス対策について除菌以外に換気をを励行しているが、室内のCO2濃度分布を計測し、その結果から窓開け換気の方法や窓の開度によるCO2削減効果を検証し、適切な換気方法、換気量につて提案し、CO2濃度計を使用して必要かつ十分な換気量を維持することを提案した。

業務施設における温暖化対策の推進

活動日 2020年8月26日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 環境マネジメント
結婚式場、業務施設の設備調査をおこない、省エネルギーを含めたCO2削減ポテンシアル調査を行い、削減可能な課題と解決策を提案した。削減可能想定量及び費用対効果についても提案した。なお、新コロナウィルスによる顧客減少やキャンセルによる影響が過去データと対比を行った結果、今後の運用、運営についても変化に対応できるような改善策を提言した。

施設調査、CO2削減ポテンシアル調査と提案

活動日 2020年3月2日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 環境マネジメント
上水道施設の施設調査をおこない、省エネルギーを含めたCO2削減ポテンシアル調査を行った。その結果から削減可能な課題と解決策を提案した。削減可能想定量及び費用対効果についても提案した。

幼稚園・学校等における温暖化対策

活動日 2019年9月23日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 幼稚園・保育園
活動区分 ファシリテート・コーディネート
幼稚園や学校における空調は生育期にある生徒にとっては重要な設備である。近年はビルマルチのような室外機を集約して設置スペースに配慮するケースが多くなっているが、その使用実態に合わせて合理的に使用できる設備の導入について提案を行った。

食品工業における温暖化対策

活動日 2019年6月11日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 ファシリテート・コーディネート
食品工業は多様であるが、冷凍冷蔵設備や加熱設備を有しており、エネルギー需要が大きいことが特徴である。また、加熱調理後に急速レイク悪して貯蔵を行うなど能力も大きい設備能力が要求される。稼働日数が長いため設備の更新に厳しい状況であり、さらにフロン規制によりオゾン破壊係数、温暖化係数の高い旧来の冷媒を使用すsる設備の更新が緊急の課題となっている。冷却・加熱を個別の設備機器で行うのではなく、ヒートポンプを適用して温熱と冷熱を同時に利用するシステムの提案を行った。

小規模業務施設における温暖化対策

活動日 2019年5月24日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 自治体
活動区分 委員・助言
小規模な飲食業が入居するテナントビルは、営業時間が長く、店舗ごとの業態が異なり、エネルギーの使用状況は大きくばらつく傾向がある。店舗ごとに設備の使用方法の適切な助言を行い、旧型でエネルギー効率が悪い設備については更新の提案を行う。

福祉施設における温暖化値策の推進

活動日 2019年4月12日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 ファシリテート・コーディネート
老人福祉施設は。対応や福祉業務が最優先であり、設備の適切な使用方法や更新などについて必ずしも配慮が行き届いているとは限らない。実際に施設の使用状況を見聞きして確認を行い、運用方法の改善事項等があれば提案を行う。また、すでに建築後15年を経過しているため、設備の状況を実際に確認して、将来実施する設備更新の計画案を提案し、合理的な設備更新案を作成し、顧客の理解を得る。

省エネ調査と提言

活動日 2019年3月14日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 委員・助言
都内の大規模商業・住居併用施設において、建築後の経年数が50年以上を経過しており、照明や空調などの主要設備は更新を重ねているが、旋回更新時期からすd背の14,5年を経ており、説簿の運用改善と更新の提案を求められている。現地の調査を行うに際して、現有設備の概要と稼働状況を聞き取を行い、設備を実際の設備の状況について確認を行ったところである。今後は使用状況データや不足データを収集して調査解析を行い改善提案に結び付ける