登録年度 1998年度
氏名 藤巻 眞史
(フジマキ シンジ)
部門 事業者
性別
年代 70代
専門分野 廃棄物、リサイクル、環境教育、森林保護、市民活動、町づくり、消費者教育、地球環境問題、環境全般
主な活動地域 山梨県山梨市
主な経歴 昭和59年より古紙を中心とし事業を開始、昭和62年小学生用環境小冊子作成配布。平成5年~現在(財)オイスカ/山梨エコネット環境オンブズマン等の環境に関する団体を通じて青少年のための海外植林活動、地域における環境体験学習会の開催・商工会議所工業団地を核としたゼロ・エミッション運動
特記事項 やまなしエコティーチャー(旧山梨県環境アドバイザー)、東京農業大学・短期大学客員教授、環境省3R推進マイスター。

活動の紹介

甲州市環境審議会 

活動日 2026年2月4日
分野 3R
対象 大人
属性 自治体
依頼元 自治体
活動区分 委員・助言
地球温暖化対策実行計画に基ずく実績報告会 その他、山梨市、笛吹市の環境審議会委員も務める。 それぞれの審議会において環境カウンセラーとしての意見や提案を行っている。

ゼロカーボンシティをめざして!・私から始まるゼロエミッション・

活動日 2025年7月9日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 自治体
依頼元 自治体
活動区分 講演・講師
ゼロカーボンシティ宣言している職員研修会にて講演 先ずは職員が範となり実践しなくてはいけない事を説いた。職員の約半数(約200名)が聴講してくれ97%が理解得られたと回答してくれた。 まず、庁舎からゼロエミッション、同時に職員の家庭も同様に実施。地域においても会合などに積極的に参加し地域をゼロエミッションに導くことによりゼロカーボンシティが可能となることを強調した。

環境審議会

活動日 2025年1月29日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 自治体
依頼元 自治体
活動区分 委員・助言
環境カウンセラーとして数市の環境審議会、ごみ減量審議会の委員として参加。内容は環境基本計画作成と実行状況のチェックと審議である。

農業残渣の有効活用

活動日 2024年6月10日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
継続事業である農業植物性残渣の有効活用の試験検討をしています。大型企業農業者の団体と数年にわたり実施しているが経済性や法的な問題がクリアーできず総合コンポスト工場には至っていない。個々の課題に対しては専門家として対応している。

農業残渣の有効活用

活動日 2023年6月22日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
6年前からの継続事業 企画計画までは出来上がるのだが実施までは至らない。実施に向けて関係先との情報交換や協調性を高めていかなけらばならない。

「水の山」ユースアイデアプロジェクト事業

活動日 2023年6月1日
分野 資源・エネルギー
対象 子ども
属性 高校以上
依頼元 自治体
活動区分 普及啓発
高校生に日本一と自負している水資源を利活用している現場を視察体験してもらい新たな活用を提案してもらうことを目的としている。 このことを農業企業の代表として取り纏め新たな事業提案をしていく。

山梨フードバレーシンポジュウム

活動日 2022年10月29日
分野 消費生活・衣食住
対象 大人
属性 その他
依頼元 その他
活動区分 企画・活動
食料自給率が最悪状態の現状である。バーチャルウオーターで表現されている通り世界中から食料を化石燃料を使い多量の二酸化炭素を排出しながら調達しています。自給率を上げることはもとより温暖化要因物質の削減や生態系環境保持のためにも国内農業の活性化が必須である。食と農の必要性を農水省や関係研究者をパネラーとしてシンポジウムを山梨大学でハイブリット方式で開催。各方面から好評価があった。

農業残渣の有効活用

活動日 2022年4月7日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
農業企業コンソーシアムの数年来の課題である焼却処理されている農業残渣(年間2000トン)の有効活用をマテリアルリサイクルするために建築資材産業と試験研究を行っている。

農業廃棄物の資源化に向けて

活動日 2021年6月1日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 自治体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
継続事業:未利用有機質(特に農業残渣)の有効活用で堆肥化をするため、堆肥を使用した農業の調査・企画・実施。 都会(消費者)との食のループづくりを実現する。

農業廃棄物の資源化に向けて

活動日 2020年5月15日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 その他
活動区分 企画・活動
継続中 大規模農業施設が集積している地区、農業廃棄物が多量に資源化されずに一般廃棄物として行政施設で焼却されているのが現状。県内スーパーマーケットなどの食品残渣と一緒に堆肥化を目指している。併せて「食のループ」づくりもおこなう計画。