登録年度 | 1998年度 |
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氏名 | 栖原 秀郎 (スハラ ヒデオ) |
部門 | 事業者 |
性別 | 男 |
年代 | 70代 |
専門分野 | 水質、地質、資源・エネルギー |
主な活動地域 | 福岡県福岡市 |
主な経歴 | 昭和53年日本国土開発(株)入社以来環境エンジニアリングを担当。現在土壌・地下水汚染浄化業務に従事。 |
特記事項 | 博士(工学)、技術士(建設部門、総合技術監理部門)、平成5年10月リサイクル推進功労者等表彰を受賞 |
活動の紹介
リスク管理型の土地活用 汚染土壌の有効利活用について
1.土壌汚染対策法について
2.リスク管理型の土地活用ついて 2-1 背景
2-2 ブラウンフィールド問題の背景と今後の展開 2-3 リスク管理型の土地活用例
(1) 実施事例その1 某工場跡地再生事業
(2) 当社実施事例その2 某技術センタ-跡地再生事業
(3) その他実施事例 事業者の土地の利活用のための土壌汚染対策ガイドより
3. まとめ
以上の内容で講演を行った。
土壌汚染対策法の概要と浄化技術
土壌汚染対策法の概要と実際のサイトにおける土壌汚染対策技術の指導および助言を行った。
参加人員8名
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土壌汚染対策法の概要と実際のサイトにおける土壌汚染対策法12条申請についての指導および助言を行った。参加人数10名
土壌汚染対策法に基づく環境修復工事について
某サイトの重金属汚染土壌の不溶化および地下水汚染浄化事例における調査、分析、工法の選定および実際の施工結果を説明するととに、今後の予定される同種工事のアドバイスを行った。
2020年度活動報告書提出済
2020年度活動報告書提出済
リニア中央新幹線等最近の話題と環境技術との関わり
NPO法人環境リスク協会定例会にて、リニア中央新幹線等最近の話題と環境技術
との関わりと題して講演を行った。
実施時間1時間 参加人員 20名特に、リニア建設による自然環境への影響に
ついての質問が多かった。
本工場地区における液状化の予測、メカニズム、対策について
熊本地震を受け、熊本県内化学工場において液状化の予測、メカニズム、対策に
ついて説明を行った。実施時間1時間 参加人員15名工場側からは、
今回は一般論であったので、具体的提案の依頼があった。