登録年度 1999年度
氏名 庄司 佳子
(ショウジ ヨシコ)
部門 市民
性別
年代 70代
専門分野 環境教育、消費者教育
主な活動地域 神奈川県川崎市
主な経歴 平成3年よりごみの問題と関わる中で、「川崎ごみを考える市民連絡会」の活動に参加。同時に地元の川で「矢上川で遊ぶ会」を結成。環境教育の必要性を痛感する。平成10年より「川崎市地球環境保全行動計画」市民部会に参加。平成19年度より3Rマイスターに就任。平成20年度川崎市地域環境リーダー育成講座を受託し実施。
特記事項 川崎市地域環境リーダー。川崎ボランティアセンター運営委員。川崎市環境功労者賞受賞(平成11年秋)。

活動の紹介

学校給食の牛乳パックのリサイクルを進める

活動日 2025年12月12日
分野 3R
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 小学校
活動区分 普及啓発
学校給食の牛乳パックのリサイクルの実施を促す講座を小学生・中学生に向けて展開している。事業者、行政と連携して取り組みとなっている。 しかしなかなかリサイクルを広げることは難しい。

矢上川の自然・河川の歴史・生きもの・市民団体の活動

活動日 2025年9月15日
分野 生態系・生物多様性
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 小学校
活動区分 企画・活動
小学生4年、または5年生を対象に、身近な河川の自然の状況や、過去からの変遷、河川の役割や水質の変化等への気づきを伝えている。 講座:みどりの変遷と都市の成り立ち、河川事業の移り変わり、河川のおよぼす文化への影響、温暖化による河川および流域への影響と適応策、プラスチックと河川・海域への影響と対策 体験:河川にじかに触れ、生物と触れ、生物多様性について学ぶ。

暮らしにつながる気候変動対策を!

活動日 2025年7月4日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
推進員として、「川崎の歴史を識る会」の開講講座として、気候変動と毎日の生活にフォーカスした内容で、「暮らしにつながる気候変動対策を!」について講義。 温暖化の仕組みと現状、緩和策・適応策のうちで、毎日の生活の中で取り組めるアクションなど紹介した。

温暖化と今出来ること

活動日 2024年2月16日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 中学校
依頼元 中学校
活動区分 講演・講師
中学3年生全員に向けての最新の気候変動についての話と身近に出来る対策を話す機会を得た。 気候変動の現在の状態と今後の予想、気候がどう変化することが予想できるかなどの話の後、中学生にぜひ知っておいてほしい課題として「プラスチック」の問題、「サステナブルファッション」について話をした。 環境省のゼロカーボンアクション30を基本に、出来ること、効果的なことなどを伝えた。

地球温暖化と防災

活動日 2023年8月21日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 小学校
活動区分 講演・講師
気候変動と適応策・防災をテーマに授業をという依頼があり、実施した。ESD学びあいプロジェクトの一環での授業であった。気候変動をジブンゴト化するためにも、適応策・防災のテーマは、重要と常日頃から感じていたので、いかに小学生に気づきのきっかけを作れるかがポイントだった。

身近な環境と地球温暖化

活動日 2023年6月24日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
学校の先生方に身近な環境と温暖化との接点について講演を行うことが出来た。環境学習授業を行う中で感じていたことや子どもたちの反応、何を伝えるべきかなどの話のあと、温暖化の最前線について話し、「危機感の共有」を進めたいことを伝えることが出来た。

みつろうラップ作りとSDGs

活動日 2023年1月29日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 自治体
依頼元 自治体
活動区分 講演・講師
地球温暖化の現状と喫緊の課題について、またマイクロプラスチックの問題を説明した後に、ワークショップとして使い捨てのラップの代わりに繰り返し使えるみつろうラップ作りを参加者が行った。学びと体験を交えた講座となり、共感と行動へのきっかけづくりとなった。

環境から考えるSDGs

活動日 2022年11月25日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 その他
依頼元 自治体
活動区分 講演・講師
SDGsの目標と温暖化との関連性を伝えるとともに、今大きな課題となっているテーマのうち食品ロス・サステナブルファッション・マイクロプラスチックについて紹介し、SDGsの視点から見た課題と対策を紹介した。

地球温暖化と温暖化防止活動推進センター

活動日 2022年7月13日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
団体の総会の講演として実施。温暖化の現時点での進んだ状況と緩和策・適応策について紹介し、温暖化防止活動センターの取組みを紹介した。

地球温暖化と脱炭素・SDGsについて普及啓発活動の実施

活動日 2021年4月1日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 小学校
活動区分 企画・活動
川崎市地球温暖化防止活動推進センターのプロジェクトグループとして、小学校への環境学習を多数実施した。温暖化、脱炭素、SDGs、3R等の分野での取組みや実践活動の紹介などを普及した。また、昨年7月からは川崎市地球温暖化防止活動推進センター長としての位置づけの中でも普及啓発事業を展開した。

学乳パックのリサイクルの推進

活動日 2020年8月18日
分野 3R
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 小学校
活動区分 普及啓発
小学校給食の学乳パックのリサイクルの必要性について、授業を行う必要性を説き啓発活動を行った。啓発の後に、ワークショップを行い児童に自分たちで考える取り組みへと進める事が出来た。その後、児童たちは学乳パックのリサイクルを行い、途中で相談にのるなどのフォローを行った。

食べ物をめぐる旅

活動日 2020年7月1日
分野 消費生活・衣食住
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 小学校
活動区分 普及啓発
食べ物を通して、旬、地産地消、フードマイレージの他、食品ロスの課題に気づき、行動変容を促す内容の講座を数回実施した。コロナ禍のもと、グループワークから個人ワークへと変更し適応しながら、意識啓発を行った。

2019年度活動実勢報告提出済

活動日 2019年4月1日
分野
対象 子ども
属性 幼稚園・保育園
依頼元 幼稚園・保育園
活動区分 講演・講師
2019年度活動実勢報告提出済

2018年度活動実勢報告提出済

活動日 2018年4月1日
分野
対象 子ども
属性 幼稚園・保育園
依頼元 幼稚園・保育園
活動区分 講演・講師
2018年度活動実勢報告提出済