| 登録年度 | 2000年度 |
|---|---|
| 氏名 | 熊倉 浩靖 (クマクラ ヒロヤス) |
| 部門 | 市民 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 70代 |
| 専門分野 | 地球温暖化、資源・エネルギー、3R |
| 主な活動地域 | 群馬県高崎市 |
| 主な経歴 | 1953年高崎市生。京都大学理学部中退。シンクタンク勤務、群馬県立女子大学教授を経て、現在、高崎商科大学特任教授。特定非営利活動法人NPOぐんま代表理事。エコアクション21地域事務局群馬責任者を務める。 |
| 特記事項 | 群馬県河川整備計画審査会委員。 |
活動の紹介
温泉文化ユネスコ無形文化遺産登録推進
環境省管轄法令である「温泉法」を国内保護措置の雄とする温泉を「温泉文化」として拡張することを進めながら、ユネスコ無形文化遺産に「社会的慣習」として登録する活動を進めるにあたって、理論構築・講演・セミナー等で参加。その甲斐あって、2025年11月28日、文化庁は、温泉法を一つの根拠としてユネスコに申請を決定(登録審議は2030年予定)。
環境カウンセラーズぐんま会員としての活動
月例会に参加するとともに、特に25年度は、ユネスコ生物圏保存地域(Bioshere Reserve)に選定されている「みなかみ」においてセミナーを開催する中核スタッフとして活動。連動して、利根川の上下流交流に関して、中流域である館林において、日本遺産に選定された「里沼」を上下流から考える事業を立案・実施(フォーラム当日は体調を崩し欠席)。
エコアクション21中核事務局群馬責任者としての活動
継続して、環境省制定EMS“EA21”の登録・更新に係る地域事務局責任者として対応。業務遂行事務と並行して、登録・運用事業者、審査員、複数の地域事務局職員の相談に預かる。
エコアクション21中核事務局群馬責任者としての活動
群馬県域を中心とする、環境省制定の環境マネジメントシステムEA21(エコアクション21)登録・運用事業者の登録・更新審査における地域判定の責任者として、運用・審査・改善をサポート。
上毛かるたから学ぶ「ぐんま5つのゼロ宣言」
第1回(10/7)エネルギー地産地消の推進と災害時の停電「ゼロ」:コーディネーター
第2回(11/4)利根川の水質保全とプラごみ「ゼロ」:参加者
エコアクション21中核事務局群馬責任者としての活動
群馬を中心とするEA21認証・登録事業者250社ほどの環境マネジメントシステムの運用・審査・改善をサポート
嬬恋村社会福祉協議会にとってSDGsとは
社会福祉団体に対してSDGsの観点から環境問題との関連、環境団体との協働の重要性を嬬恋村の実態に合わせ、群馬の郷土かるた「上毛かるた」を導き手として提起。
「ぐんま5つのゼロ宣言」をきっかけに、群馬県を脱炭素社会に
環境カウンセラーズぐんま主催の県民向け学習会で、脱炭素社会へのエネルギー面からアプローチを、環境カウンセラーズぐんまのメンバー、小水力発電の経営・実践者の報告講演を元にコーディネータをつとめた
環境省策定ガイドライン「エコアクション21」中核地域事務局群馬責任者としての活動
エコアクション21の認証登録・更新等審査の地域判定の最終責任者として群馬・茨城両県を中心に延べ350件の地域判定に携わった。
SDGsとは
地域の中小企業と社会福祉協議会とSDGsの観点でつなぐセミナーが開催されるに際し講演。2021年度は3回に及び、企業・団体間での連携が生まれ始めている。
環境カウンセラーズぐんまの一員
2021年は主としてIPCC第6次評価書を元とした学習会、リモートディスカッションを重ね、コーディネータを務めた。
エコアクション21中核事務局群馬責任者としての活動
2021年度からエコアクション21地域事務局の区分が変更となり、群馬・茨城を主要な対象エリアとした地域判定を掌る中核事務局の責任者を務めることになった。群馬・茨城地区350社の環境マネジメントシステムの運用・審査・改善をサポート。
環境カウンセラーズぐんまの一員として地域環境学習に参加
2000年は主として交通問題、スマートムーヴに関わり、県民、企業、自治体参加の学習会で進行役を務めた。
エコアクション21地域事務局群馬責任者としての活動
エコアクション21地域事務局群馬責任者として、登録事業者の拡大・更新に努めるとともに、審査人研修を実施し、事業者により役立つ審査をアドバイス。4月からは中核事務局責任者として北関東全域の判定に携わる。