| 登録年度 | 2004年度 |
|---|---|
| 氏名 | 前田 伊瑞実 (マエダ イズミ) |
| 部門 | 事業者 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 50代 |
| 専門分野 | 水質、3R |
| 主な活動地域 | 茨城県牛久市 |
| 主な経歴 | 廃棄物関連の調査・計画策定・処理施設整備のための普及啓発支援などを専門として、平成23年より災害廃棄物の処理計画策定、仮置場の整備などに取り組んできた。最近は、事業者からの廃棄物問題への助言、廃棄物処理施設見学会の企画や技術士(衛生工学部門)受験対策講習会で講師を務めている。 |
| 特記事項 | 技術士(衛生工学部門・廃棄物管理)、技術士(資源工学部門・資源循環及び環境)、公害防止管理者(水質1種、大気1種、ダイオキシン類)。 |
活動の紹介
2025年7月オンラインセミナーで講演 「温室効果ガス排出量の算定~脱炭素への歩み~」
技術士保有者の任意団体が主催するオンラインセミナーで講演をした。
日時:2025年7月12日(土) 16:00~17:00
テーマ:
「温室効果ガス排出量の算定~脱炭素への歩み~」
所属会社での温室効果ガス(GHG)排出量の算出事例を紹介し、意見交換をした。
参加者10名であった。
民間企業の社員向けイベント「2025年 さいたま市環境施設見学会」の企画・開催
民間企業の事務職社員を対象に、環境技術を学ぶイベント(さいたま市内の環境施設見学会)を企画し、現地で参加者の学びをサポートした。
見学先:
【午前】
さいたま市見沼環境センター(ごみ焼却施設)
【午後】
大宮南部浄化センター・みぬま見聞館(環境学習施設、ビオトープ)
令和7年度 第1回技術者研修講座「廃棄物行政について」のファシリテーター
(一社)持続可能社会推進コンサルタント協会主催の技術者研修講座
日時:2025年5月15日(木)13:30-15:00、
方式:Zoomによるオンライン
テーマ:「廃棄物行政について」
講師:高橋 亮介(環境省 廃棄物適正処理推進課 総括補佐)。
講師は、廃棄物行政に携わるエキスパートであり、我が国の廃棄物問題に対する広範な知見をお持ちであった。廃棄物行政を支える技術コンサルタントに、専門分野の最新情報を身に付けていただくため、ファシリテーターとして運営に従事した。
参加者100名であった。
日本技術士会 近畿本部衛生工学部会 2025年第57回例会で講演:「福島での災害廃棄物マネジメント業務の経験を活かした技術者育成」
(公社)日本技術士会
近畿本部 衛生工学部会 2025年第57回例会講演(WEB併用)
日時:2025年2月22日(土)10:00~11:00
講演テーマ:「福島での災害廃棄物マネジメント業務の経験を活かした技術者育成」
講師:前田 伊瑞実
東日本大震災及び原子力発電所事故に伴って発生した災害廃棄物の処理を推進するために、技術者として経験したプロジェクトの経験談を現役技術者にお話しした。
WEB併用の開催であったため、近畿地方だけでなく全国から参加いただいた。
参加者は27名であった。
令和6年度 第4回技術セミナー「フォグエンジニア、霧の理論的な解説と事業展開、脱炭素への貢献等」
「フォグエンジニア」、霧の理論的な解説と事業展開、脱炭素への貢献等
(一社)持続可能社会推進コンサルタント協会主催の技術セミナー、
日時:2024年11月20日(金)13:30-15:00、
方式:Zoomによるオンライン
講師:中井志郎(株式会社いけうち 取締役 執行役員社長)。
講師は、ノズル製造会社の経営者であり、ノズルの最新用途から霧を発生させる理論などの知見をお持ちであった。
霧は、暑さ対策に活用されるなど、省エネの一手法として注目されており、フォグエンジニアの視点で見た産業変遷とSDGsについて学ぶことができるセミナーを企画し、ファシリテーターとして運営にも従事した。
参加者30名であった。
事業者の温室効果ガス排出量算出の指導
企業のサステナビリティ推進担当者の依頼で、事業活動における温室効果ガス(GHG)排出量の算出方法をチェックし、Scope1(直接排出)の車両に関する項目について、実態に合わせた計算方法にすることを提案した。
令和5年度 技術セミナー「震災時の民間井戸の利用について」
(一社)持続可能社会推進コンサルタント協会主催の技術セミナー、
日時:2022年9月29日(金)13:30-15:00、
方式:Zoomによるオンライン、
講師:大阪公立大学現代システム科学域遠藤 崇浩 教授。
講師は、震災時の民間井戸利用の推進を提唱している。
持続可能な社会の形成のため、災害時に民間井戸を活用している実態と活用する際の課題、さらなる普及のための方策について学ぶことができるセミナーを企画し、ファシリテーターとして運営にも従事した。
参加者40名であった。
令和5年度 技術士(廃棄物・資源循環)受験対策講習会
廃棄物・資源循環分野の技術者育成のため、(一社)持続可能社会推進コンサルタント協会主催の技術士試験対策講習会を企画し、テキストの作成と講習会の運営並びに講師として指導を行った。
日時:2022年4月11日(火)10:00~11:30、
方式:Zoomによるオンライン、
参加者:30名。
技術士(廃棄物・資源循環)受験対策講習会
廃棄物・資源循環分野の技術者育成のため、(一社)持続可能社会推進コンサルタント協会主催の技術士試験対策講習会を企画し、テキストの作成と講習会の運営並びに講師として指導を行った。Zoomによるオンラインで、参加者21名。
事業者の温室効果ガス排出量算出の指導
企業のサステナビリティ推進担当者の依頼で、事業活動における温室効果ガス(GHG)排出量の算出方法を指導した。
放射性物質汚染廃棄物処理に関する論文執筆・公開
福島で経験した放射性物質汚染廃棄物の処理に関する論文「福島の避難指示区域内における官民協働の仮設焼却施設整備」を執筆した。姫路獨協大学学術機関リポジトリより公開している。本論文では、地震・津波・原子力の複合災害の現場で起きたことを解説した。
技術士(廃棄物・資源循環)受験対策講習会の講師
廃棄物・資源循環分野の技術者育成のため、(一社)持続可能社会推進コンサルタント協会主催の技術士試験対策講習会を企画し、テキストの作成と講習会の運営並びに講師として指導を行った。Zoomによるオンラインで、参加者24名。
廃棄物・資源循環分野の技術士受験対策講座
廃棄物・資源循環分野の技術者育成のため、(一社)持続可能社会推進コンサルタント協会主催の技術士試験対策講習会を企画し、テキストの作成と講習会の運営並びに講師として指導を行った。参加者16名。
放射性物質汚染廃棄物処理に関する論文執筆
福島で技術コンサルタントとして経験した放射性物質汚染廃棄物処理に関する論文を執筆した(現在も執筆中)。地震・津波・原子力の複合した災害における課題と対応策を解説する予定。