登録年度 | 2005年度 |
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氏名 | 郷古 宣昭 (ゴウコ ノブアキ) |
部門 | 事業者 |
性別 | 男 |
年代 | 80代 |
専門分野 | 資源・エネルギー、公害・化学物質、3R |
主な活動地域 | 神奈川県藤沢市 |
主な経歴 | 大手化学会社のスチレン樹脂事業部担当部長として約5年間、製造プロセス及び製品使用時の環境問題に従事。ISOの審査登録機関の環境・労働安全衛生担当として約7年間、審査及び審査業務の管理、審査員教育、研修業務に従事した。 |
特記事項 | 公害防止管理者水質1種、高圧ガス製造保安主任者、第1種衛生管理者、CEAR登録主任審査員、IRCA登録品質主任審査員、エコアクション審査人 |
活動の紹介
「環境とISO」(78回)「COP27/損失と損害」
パリ協定ではすべての参加国に気候変動の「緩和」と「適応」に取り組むことを求めており、適応能力を超えた災害による損失・損害に対しては、脆弱な国に対しては若干の資金援助もする準備しているが、昨今の気候災害の激甚化の進行に対応する新たな基金創設が合意されたこと等を解説したコラムを執筆した。執筆は年5回あり、内容は環境全般に及び、その都度活動先スタッフと討論している。
「環境とISO」(78回)「COP27/損失と損害」
エジプトで開催された第27回 気候変動枠組条約締約国会議で、気候災害で被った途上国の損失と災害に対して、先進国が年間1000億ドルの支援を行うことが合意されたことを解説しました。先進国と途上国で「差異があるとする災害責任」を明確にしたこと、当面の支援金額が決まったことは意義深い。
2020年度活動実績報告提出済
2020年度活動実績報告提出済
2019年度活動実勢報告提出済
2019年度活動実勢報告提出済
2018年度活動実勢報告提出済
2018年度活動実勢報告提出済