| 登録年度 | 2005年度 |
|---|---|
| 氏名 | 許斐 喜久子 (コノミ キクコ) |
| 部門 | 市民 |
| 性別 | 女 |
| 年代 | 70代 |
| 専門分野 | 地球温暖化、3R |
| 主な活動地域 | 奈良県奈良市 |
| 主な経歴 | 1947年生まれ。学生時代4年間毎夏50日のキャンプ活動を体験。1990年地域活動を始め、2001年NPO法人設立。子供達の未来を守る為、地球環境問題、温暖化、省エネの講座を現在までに約350講座実施。NPO法人環境文明21理事。 |
| 特記事項 | 奈良県環境保全功労賞・コカ・コーラ環境教育賞受賞、省エネルギー普及指導員、奈良県環境アドバイザー。著書:「地球にやさしい暮らし方・水編・ゴミ編」等 |
活動の紹介
菜の花 種まき
こども達が土や畑に触れる機会が減っている。
指の体操(ゲーム機)で遊ぶ子供は多いが
土を耕し、種をまく機会は少ない。
菜種を植え、育て、花を愛で、種を収穫し、
それを原料に油を搾る体験は大人が意図して
実施しないと今や全くと言っていいほどできない
体験である。今回、その体験の一端を担い
一連の事業の自然との関わり、人間生活との関わりを
こども達に授業する機会を得た。
変身するごみ
奈良市立大安寺小学校3年 2クラス 43名
現在、奈良市のごみ焼却場は老朽化がすすみ、
すぐにストップ意する情況になっている。
建てかえるべく協議会で検討しているが
残念なことに建て替え候補地が決まらない。
しばらく休業して修繕することになったが
その間のゴミは他市にお願いすることになった。
そこでお金の節約の為にもごみ減量が必須である。
再資源化できるものをゴミとして捨てないように子供た
ちに教えている。
変身するゴミ
奈良市立佐保台小学校3年 2クラス 45名
現在、奈良市のごみ焼却場は老朽化がすすみ、
すぐにストップ意する情況になっている。
建てかえるべく協議会で検討しているが
残念なことに建て替え候補地が決まらない。
しばらく休業して修繕することになったが
その間のゴミは他市にお願いすることになった。
そこでお金の節約の為にもごみ減量が必須である。
再資源化できるものをゴミとして捨てないように子供た
ちに教えている。
ごみ減量キャラバン
奈良市清掃局から市民へのゴミ減量キャラバンへの
協力要請され、職員の講義のあとに
主婦として生活者としてゴミ減量に対して何ができるか
一緒に考えるべく話をした。
奈良市のごみ分別は9種類に分ける必要があり、
他市から来られた方には結構大変だと聞く。
そこで簡単にできる事、少々大変でもするべき事などを
具体的に話して協力を仰いだ。
ごみ減量キャラバン
奈良市は焼却場が老朽化しており、燃やすゴミの削減を
目指している。しかし、ゴミの4割程度が紙ごみであり、なかなか削減できていない。そこでゴミ箱に行く紙を少なくしてリサイクルに回そう!と講義しているが、激減とはいかない現状である。紙資源の有用性を訴え、まずは正しく分別してリサイクルをとの思いで講義している。
なおこれは奈良市ゴミ減量キャラバンの一環であり、
奈良市職員と共に年に数回講義している。
変身するゴミ
奈良市立帯解小3年生17人に授業した。家で出すゴミの実物を持ち込んで普通紙、段ボール、新聞紙、牛乳パックの分別をした後、それらはどのようになるか?を考えてもらった。給食の牛乳パックは教室貯めてあるが、これがどのようにリサイクルされるかは理解してない子供も多い。多くはトイレットペーパーになること、新聞紙はまた新聞になること、段ボールはまたダンボールに、普通紙は多くはお菓子の箱等になることを伝え、ぐじゃぐじゃにしてゴミ箱に捨てたら、燃やすしかない事を理解してもらった。
変身するゴミ
良市立伏見南小3年3組30人に授業した。家で出すゴミの実物を持ち込んで普通紙、段ボール、新聞紙、牛乳パックの分別をした後、それらはどのようになるか?を考えてもらった。給食の牛乳パックは教室貯めてあるが、これがどのようにリサイクルされるかは理解してない子供も多い。多くはトイレットペーパーになること、新聞紙はまた新聞になること、段ボールはまたダンボールに、普通紙は多くはお菓子の箱等になることを伝え、ぐじゃぐじゃにしてゴミ箱に捨てたら、燃やすしかない事を理解してもらった。
変身するゴミ
奈良市立伏見南小3年2組30人に授業した。家で出すゴミの実物を持ち込んで普通紙、段ボール、新聞紙、牛乳パックの分別をした後、それらはどのようになるか?を考えてもらった。給食の牛乳パックは教室貯めてあるが、これがどのようにリサイクルされるかは理解してない子供も多い。多くはトイレットペーパーになること、新聞紙はまた新聞になること、段ボールはまたダンボールに、普通紙は多くはお菓子の箱等になることを伝え、ぐじゃぐじゃにしてゴミ箱に捨てたら、燃やすしかない事を理解してもらった。
変身するごみ
奈良市立伏見南小3年1組30人に授業した。家で出すゴミの実物を持ち込んで普通紙、段ボール、新聞紙、牛乳パックの分別をした後、それらはどのようになるか?を考えてもらった。給食の牛乳パックは教室貯めてあるが、これがどのようにリサイクルされるかは理解してない子供も多い。多くはトイレットペーパーになること、新聞紙はまた新聞になること、段ボールはまたダンボールに、普通紙は多くはお菓子の箱等になることを伝え、ぐじゃぐじゃにしてゴミ箱に捨てたら、燃やすしかない事を理解してもらった。
変身するゴミ
奈良市立済美南小学校3年生2クラス42名に授業
「変身するゴミ」を話した。
暮らしから出るゴミは分ければ資源になる。
具体的にペットボトルは衣服になることもあるし、新聞紙はまた新聞になる。牛乳パックはテイシュペーパーになる。それらを分別せずに捨てると燃やされてただ二酸化炭素を排出するだけ。できるだけ再利用することの重要さを話した。
変身するごみ
奈良市立伏見南小3年の2クラス70名に「変身するごみ」の授業をした。
実物を持参し、捨てれば燃やされて灰になり二酸化炭素を排出するが、分別して出すと資源として再利用されることを伝えた。新聞はまた新聞に、牛乳パックはテイシュペーパーに、雑誌などはアイスクリームの箱になるというと
子どもたちは驚いて、これからはキチンと分別すると約束してくれるので嬉しい。
変身するゴミ
暮らしの中で発生する様々なゴミ 中にはキチンと分別することにより、資源として再利用できるものが多くある。
例えば紙類、ゴミとして焼却すれば二酸化炭素を排出するだけだが、キチンと分けて出せば、新聞はまた新聞に
牛乳パックはテイシュペーパーに変身する。環境にも優しくしかも二酸化炭素の排出がない、という事を実物とパワーポイントを使用して一緒に考えるような授業をしている。
変身するゴミ
授業の前半を温暖化の説明と対策を、後半をゴミを削減することによりエネルギーの節約と資源の再利用になり、
結果的に温暖化防止につながることを教えた。
地球温暖化とゴミの削減
地球温暖化の原因が二酸化炭素であること。二酸化炭素の削減をするには化石燃料を燃やすことを減らすことが大切であるが、生活から出るゴミを削減することも大変重要なことである。ゴミを削減するには、食料の買い過ぎや、食べ残しをしない、紙やプラスチックを適切にリサイクルすることが大切であることを実物を用いて教えた。
地球環境エコクイズ
橿原市立鴨公小学校4年生より地球環境を守るためにこども達自身ができることを考えるような授業をしてほしいと依頼された。そこでこども達が考えながら楽しく学べるように30個のエコクイズを作った。パワーポイントを使いながら、映像を使いながら楽しく考えたり学べるように工夫した。生活を見直すきっかけになったと言われ、良かったと思う。
変身するゴミ

奈良市では老朽化した焼却炉を長持ちさせるため、ゴミ削減を市民に呼び掛けています。そこで燃やされることの多い雑紙を正しく認識してもらい
キチンと分けてリサイクルに回すよう、実物を用いて説明指導しています。
私たちの暮らしとゴミ
最初に地球温暖化の事実を話し、次に私たちの暮らしとゴミについての
話をした。クイズを5問出し、環境に悪い回答があった場合には地球が
どんどん赤くなる仕掛けをした。クイズを通して環境と暮らしの関係を考えてもらう。
わたしたちの暮らしとごみ
最初に今、地球が温暖化していて、気候が変になっている事実を伝えた。
その後、私たちの暮らしに関係あるクイズを5問出し、環境に悪い回答があった場合は赤い地球になっていく仕掛けである。クイズを通して環境と暮らしの関係を考えてもらう。
悠久の歴史から見える先人の思い
会場を薬師寺にしたこともあり、1300年続くこの奈良での人々の暮らしに
思いをはせてもらった。そして今大変便利な生活を謳歌している現代人ではあるが、そのつけとして温暖化が起こっていること、を事実として示した。私たちは先人の思いを大切にし、未来に対する責任があると伝えた。