| 登録年度 | 2007年度 |
|---|---|
| 氏名 | 岡野 裕幸 (オカノ ヒロユキ) |
| 部門 | 事業者 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 70代 |
| 専門分野 | 地球温暖化、産業、3R |
| 主な活動地域 | 北海道札幌市 |
| 主な経歴 | 情報機器メーカーのISO14001の認証取得に向けた構築推進者として活動を始め、グループ企業の環境管理責任者や内部環境監査員として活動。実践事例を基にカウンセリングやセミナー、ISO認証取得コンサルティングなどを実施。現在はNPO法人で活動。 |
| 特記事項 | CEAR登録 環境マネジメントシステム審査員補 |
活動の紹介
札幌市のゴミ分別
NPO法人札幌チャレンジドで就職を目指して学んでいる障がいのある方々に、札幌市の家庭ごみと事業所ごみの分け方・出し方の違いについて理解してもらう事を目的に実施。
実施時間は1コース2時間(休憩時間含む)
家庭ごみと事業所での資源・ゴミの分別・出し方が違う事の理解が得られた。
地球環境問題と北海道(地域)環境問題
NPO法人札幌チャレンジドで就職を目指して学んでいる障がいのある方々に、地球の各地で起きている環境問題と、その環境問題の発生要因について理解することと、地球温暖化による北海道の影響予測を理解することを目的に実施。
実施時間は1コース2時間(休憩時間含む)
地球温暖化による環境問題と北海道における環境問題について理解が得られた。
SDGsの環境関連8項目の関係と環境対策
NPO法人札幌チャレンジドで就職を目指して学んでいる障がいのある方々に、前回の続きとして、SDGsと環境問題に関連する8項目の2030年までのターゲットの確認と、そのターゲットを達成するための地球環境と、地域環境の問題について考え、そして具体的に私達が取り組める身近な環境対策を目的に講習。
実施時間は1コース2時間(休憩時間含む)
SDGsと環境問題について8項目にいての身近な環境対策について考えることが出来た。
SDGsの17のゴールと環境問題
NPO法人札幌チャレンジドで就職を目指して学んでいる障がいのある方々が、企業に就職したときにSDGsや環境問題について全く知らないという事がないようにSDGsと17のゴールについて理解するとともに、そのゴールが環境問題との関係性を検討する内容とした。
実施時間は1コース2時間(休憩時間含む)
SDGsと言う言葉と環境問題についての関連についての理解が深められた。
地球の温暖化
障がいのある方々に対して、地球温暖化による世界での様々な影響・現象と、身近な北海道・札幌市における地球の温暖化に様るものと推察される現象について、皆で話し合い。自分達で出来ることを話し合いました。
札幌市のゴミの分別と3R
障がいのある方々へ、札幌市のゴミの分別方法と処分方法、また札幌市における3R活動についてホームページと札幌市の資料を基に詳しく説明をしました。
北海道における環境問題で気になる点
NPO法人札幌チャレンジドの就労移行支援サービス(就職を目指す障がいのある方への就職支援)の講習として、北海道で気になる環境問題を挙げていただき、それに対してWebを活用して現状の説明と対応策について解説。
関心事:
①海洋汚染(海洋プラスチック・海岸に打ち上げられるごみ)
②異常気象(猛暑・ゲリラ豪雨・大雪)
③温暖化
海洋プラスチックと自然環境
NPO法人札幌チャレンジドの就労移行支援サービスを利用している一般就労を目指している障がいのあるメンバーに対し「環境問題」特に今回は「海に囲まれた日本、北海道の自然と、世界で問題になっている海洋プラスチック問題」について、いろいろなWEBデータを参考に現状を理解し私たちが行うべき行動について検討を実施した。
生態系の保全
障がいのある方への環境保全に関する講習会の実施。参加メンバーから環境にかかわる関心事の聞き取りにより、メンバーの多くが「海洋保全」に関しての関心が高く、海洋プラスチック問題についての現状をWEBの画像・資料を活用して説明し、自分たちが出来ることへの取り組みを解説。
札幌チャレンジド 環境教育
NPO法人札幌チャレンジドの就労移行支援サービスを利用している一般就労を目指している障がいのある方へ「環境問題」の解説を実施し、「自らの環境保全活動」の取り組みを検討。
1.環境問題(地球、地域)
2.環境保全活動(地域、個人)
※利用者の入れ替わりもあり毎年2回実施。
R2年は4月13日8名に対し実施