登録年度 2007年度
氏名 澤樹 征司
(サワキ セイジ)
部門 事業者
性別
年代 50代
専門分野 環境アセスメント、環境教育、自然観察(植物、鳥、水生生物、昆虫、星空等)、森林保護以外の自然保護
主な活動地域 埼玉県さいたま市
主な経歴 平成7年4月より、業務を通じて沿岸域の自然環境保全策の検討・提案を行ってきた。また平成13年4月からは研究活動にて小笠原における自然資源の持続的な管理手法について研究するとともに、現在まで環境分野のコンサルタントとして環境保全・生態系管理の計画・提案を行っている。
特記事項 技術士(総合技術監理部門/建設環境、環境部門/建設環境)、ビオトープ管理士(施工部門2級)、環境再生医(中級)

活動の紹介

サステナ経営に向けた技術支援

活動日 2025年5月1日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 環境マネジメント
自然共生サイト登録など、企業のCSR活動の取組みにむけた企画・自然環境調査・登録支援などを行った。

nature positive経済の動向 企画主催

活動日 2024年12月16日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
 環境省系学協会活動の一環として、nature positive経済の動向について環境省及び銀行のご担当者様から最新情報をご提供いただく技術セミナーの企画・運営を行った。  具体には、nature potsitive経済に関連するキーワードである30by30、自然共生サイト、TNFD等の相互関係や具体な取り組み、それらに対し環境系技術者がどう貢献できるかといった点に焦点を当てたセミナーを開催した。

砂防の観測の現場を訪ねて 4 分担執筆

活動日 2023年4月28日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 研究・発表・執筆
シリーズ書籍「砂防の観測の現場を訪ねて」の第4巻第10章の分担執筆を担当しました。複数年にわたりフィールドワークを重ねた立山連峰の砂防計画に関する自然環境調査を題材に、人間の営みと高山の生態系との共存に向けた取組みを解説しました。

船舶泊地の海中環境等の現状調査と今後の維持管理について

活動日 2022年10月8日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
昨年に引き続きプレジャーボート泊地の自主管理の一環として海中状況調査を行い、係留設備やその周辺の環境の状況を把握し、今後のハーバー維持管理に向けたディスカッションを行った。

船舶泊地の海中環境等の現状調査と今後の維持管理について

活動日 2021年3月1日
分野 産業
対象 大人
属性 その他
依頼元 その他
活動区分 企画・活動
プレジャーボート泊地の自主管理の一環として海中状況調査を行い係留設備やその周辺の環境の状況を把握し、今後のハーバー維持管理に向けたディスカッションを行った。

工事による猛禽類の繁殖への影響の低減に向けた配慮方策の構築

活動日 2020年5月15日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 自治体
活動区分 ファシリテート・コーディネート
猛禽類の営巣地の近傍にて工事が実施されることとなった。これを受け、繁殖へ与える影響を回避低減するための方策を工事業者と相談しつつ構築した。工事の工程の見直しや工法の工夫等による配慮方策を練り上げ、それに沿って工事を進めた結果、幼鳥を無事に巣立たせることが叶った。

工事業者に対する自然環境保全活動の勉強会

活動日 2019年8月5日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 自治体
活動区分 講演・講師
砂防工事の従事者を対象として、高山の生態系の状況やその貴重さ、工事による影響とその回避方策など、関係者が取り組むべき事項を解説した。

希少猛禽類の保全に向けた生態・行動の観察会の開催

活動日 2018年7月4日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 自治体
依頼元 自治体
活動区分 環境アセスメント
希少猛禽類に配慮した公共事業のあり方を学ぶ機会として、希少猛禽類の幼鳥が巣立った後に営巣地の環境を超遠方から視察するとともに、本種の生態・行動について資料をもとに学習した。

繁殖中の猛禽類に対する配慮の取組みについて

活動日 2016年6月20日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 その他
依頼元 その他
活動区分 ファシリテート・コーディネート
繁殖中の猛禽類の巣の近傍における人間活動について、繁殖への配慮の取組みを紹介するとともに全員で共有した。