登録年度 2007年度
氏名 松尾 陽子
(マツオ ヨウコ)
部門 事業者
性別
年代 60代
専門分野 水質、環境マネジメント・監査、環境アセスメント、森林保護、環境全般
主な活動地域 千葉県佐倉市
主な経歴 小学校古紙リサイクル活動。社内での廃棄物リサイクル推進・資源使用抑制活動。EMS構築と推進。日本山岳会自然保護委員会高尾の森づくりの会事務局。環境プランナーインナーネットサイト「環境Info」自然環境コラム執筆。東京商工会議所世田谷支部環境となり組事業。東京都廃棄物審議会。等
特記事項 EMS審査員補、2級ビオトープ計画管理士、2級ビオトープ施工管理士、環境プランナー、東京都公園審議会委員、東京商工会議所環境となり組事業エコプロ会員。

活動の紹介

特定外来生物オオキンケイギクの駆除方法

活動日 2024年5月26日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 その他
依頼元 その他
活動区分 研究・発表・執筆
駆除方法について調べた。スコップ等を用い根こそぎ引き抜く方法は、時間がかかり、かなりの労力が必要だった。花の開花前に蕾を摘み取ってしまう方法は、種子ができるのを防ぐことができることと、特定外来生物と知らずに自宅の庭に移植したり花を飾ったりするのを防ぐことができた。刈り払い機で根茎を残したまま駆除するのは、翌年また根茎から発芽するが、何もしないよりは駆除効果があるように思えた。

離島における有害鳥獣ニホンジカ対策

活動日 2023年11月20日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 自治体
依頼元 自治体
活動区分 委員・助言
私は2023年に新潟県の離島、粟島浦村に転居した。ここは21年前にペットのニホンジカ3頭が逃げ繁殖し、推定100頭前後になった。自治体が全頭駆除の目標を掲げて対策に乗り出したが費用面、急峻な地形、狩猟者の不足、活動の軸となる人員不足等で困難な状況が続いてきた。そのため協議会発足に向けて準備を始めたところである。