| 登録年度 | 2013年度 |
|---|---|
| 氏名 | 中尾 浩康 (ナカオ ヒロヤス) |
| 部門 | 事業者 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 60代 |
| 専門分野 | 生態系・生物多様性、地球温暖化、3R |
| 主な活動地域 | 三重県名張市 |
| 主な経歴 | 会社において、ISO14001認証取得に向けた環境マネジメントシステムの構築や事務局運営を行った。又、河口堰に漂着する流木等の再資源化に取り組み、地域産業と連携し地域活性化に繋がる『地域完結型リサイクルシステム』の構築を行い、『NPO法人木曽三川環境保全機構』の設立に携わった。 |
| 特記事項 | 1級造園施工管理技士、滋賀県地球温暖化防止活動推進員、中部の未来創造大賞優秀賞(行政部門)受賞、(独)水資源機構広報大賞受賞(長良川河口堰流木リサイクルをテーマ) |
| 直近の研修受講年度 | ─ |
活動の紹介
特定外来種駆除作業指導
令和7年11月9日に滋賀県守山市の守山第1樋門の水路に特定外来種であるナガエツルノゲイトウが繁殖していたため、独立行政法人水資源機構 琵琶湖総合管理所の職員に、駆除の意義や作業・処分方法の指導を行った。
しがCO2ゼロフェスタ
8月31日にピアザ淡海にてしがCO2ゼロフェスタが開催され、その中で来場者へ地球温暖防止に繋がる啓発活動を行った。
特定外来種駆除作業指導
令和7年5月15日に滋賀県草津市下笠地区の湖岸堤・管 理用道路の植樹帯に特定外来種であるオオキンケイ ギクが繁殖していたため、独立行政法人水資源機構 琵琶湖総合管理所の職員及び除草維持管理受注 者に、駆除の意義や作業・処分方法の指導を行った。
第17回 水辺の匠
ウォーターステーション琵琶及びアクア琵琶で開催された第17回水辺の匠に滋賀県地球温暖化防止活動推進員として参加し、来場者へうちエコ診断や環境ゴミ問題について説明を行った。
特定外来種駆除
令和6年5月16日に滋賀県守山市木浜地区の湖岸堤・管理用道路裏浜広場に特定外来種であるオオキンケイギクが繁殖していたため、独立行政法人水資源機構琵琶湖開発総合管理所の職員及び除草維持管理受注者に、駆除の意義や作業・処分方法の指導を行った。
ハマゴウ保全活動
令和5年7月8日に滋賀県近江八幡市佐波江地区の琵琶湖佐波江浜に繁殖しているハマゴウの保全について、京都大学と共同でハマゴウの生育や保全方法等について地元自治会や機構職員へ説明を行った。
プレーイングパークしが In 矢橋帰帆島
矢橋帰帆島公園内で開催されたプレーイングパークしがにおいて、来場した子供に発電自転車により発電した電気で電球を発光させ、エネルギーの大切さや地球温暖化について説明を行った。
エコキッズ博士になろう!~しがCo2ネットゼロムーブメント~
令和4年7月16日に草津市にあるショッピングモールにて、『エコキッズ博士になろう!~しがCo2ネットゼロムーブメント~』と題した環境啓発イベントへスタッフとして参加し、来場者(親子等)へゲーム等を通じて、省エネ・食品ロス等地球温暖化防止の啓発活動を行った。
特定外来種駆除について
令和4年5月23日に、滋賀県木浜地区の湖岸堤・管理用道路裏浜広場に特定外来種であるオオキンケイギクが繁殖していたため、独立行政法人水資源機構琵琶湖開発総合管理所の職員及び除草維持管理受注者に、駆除の意義や作業・処分方法の指導を行った。
特定外来種駆除作業指導
令和3年6月2日に、滋賀県木浜地区の湖岸堤・管
理用道路裏浜広場に特定外来種であるオオキンケイ
ギクが繁殖していたため、独立行政法人水資源機構
琵琶湖開発総合管理所の職員及び除草維持管理受注
者に、駆除の意義や作業・処分方法の指導を行った。
ダム湖水質保全状況発表
令和3年2月9日に名張市上下水道部に対し令和2年の比奈知ダムの水質状況や保全設備の稼働状況を報告し、比奈知ダム水質保全に対する取組の理解を得た。