| 登録年度 | 2015年度 |
|---|---|
| 氏名 | 阿知波 英明 (アチハ ヒデアキ) |
| 部門 | 事業者 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 60代 |
| 専門分野 | 自然への愛着、生態系・生物多様性、水質 |
| 主な活動地域 | 愛知県知多郡東浦町 |
| 主な経歴 | 私は「美しく豊かな漁場環境の確保と水産業の振興・漁場経営の安定」を目指し、技術的側面から支援を行う水産試験場に主に勤務してきました。小学生などに水産業を理解いただくため、密接に関係する海の環境の現状と保全・改善の必要性も含めた出前授業の企画運営や講演等の活動を行ってきました。 |
| 特記事項 | 海域環境を保全・改善するためには、現状把握が重要と考え、海の環境変動等を取りまとめました。また、平成27年4月から蒲郡市環境対策協議会幹事を委嘱されました。 |
| 直近の研修受講年度 | ─ |
活動の紹介
漁業者との勉強会
水域の直接の利用者である漁業者の環境保全意識向上は,海の保全に対し最も重要です。
12月2日に,南知多町の豊浜漁業協同組合との勉強会で,漁業関係者9名に対し,以前に行ったトラフグの標識放流と結果,水温環境との関係を説明した。
漁業者の感想は不明ですが,地道に進めることが重要と考えます。
西尾市史特別執筆員等としての活動
執筆等による漁場環境保全の啓発は,現地での説明より,より多くの方にPRが可能です。
西尾市教員委員会から西尾市史特別執筆員に3月31日まで前年度に引き続き委嘱されたこともあり,過年度に行った西尾市の海藻の状況などを取りまとめたものが,「新編西尾市史 別編2 自然」(海藻・海草)として2月に印刷されました。
また,直接環境保全についての記述はありませんが,愛知県のトラフグ漁業をめぐる状況について「新編西尾市史研究第10号」に掲載されました。
碧南海浜水族館協議会員としての活動
碧南市教育委員会から碧南海浜水族館協議会の委員に4月1日から3月31日までの1年間、前年度に引き続き委嘱された。2月27日と6月4日に開催された委員会において、碧南海浜水族館(博物館法により登録博物館として認定されている)の運営に対し、漁業・漁場環境・水産業の視点から意見を述べた。
西尾市史特別執筆員としての活動
西尾市教員委員会から西尾市史特別執筆員に4月1日から3月31日までの1年間、前年度に引き続き委嘱された。自然市史作成のため西尾市の海藻の状況調査を適宜行い、「新編西尾市史 別編2 自然」(海藻・海草)や「西尾市史研究」(愛知県のノリ養殖の歴史,愛知県のトラフグ漁業をめぐって)の原稿を執筆した。愛知県のノリ養殖の歴史は,受理され発行された。
西尾市史特別執筆員としての活動
西尾市教員委員会から西尾市史特別執筆員に4月1日から3月31日までの1年間、前年度に引き続き委嘱された。自然市史作成のため西尾市の海藻の状況調査を適宜行い、「新編西尾市史 別編2 自然」や「西尾市史研究」の原稿を執筆した。
碧南海浜水族館協議委員としての活動
碧南市教育委員会から碧南海浜水族館協議会の委員に4月1日から3月31日までの1年間、前年度に引き続き委嘱された。2月17日と5月30日に開催された委員会において、碧南海浜水族館(博物館法により登録博物館として認定されている)の運営に対し、漁業・漁場環境・水産業の視点から意見を述べた。
西尾市史特別執筆員としての活動
西尾市教育委員会から西尾市史特別執筆員に4月1日から3月31日までの1年間委嘱された。
自然史誌作成のための西尾市の海藻調査状況の調査を適宜行い,「新編西尾市史 別編2 自然」の原稿案を執筆した。
碧南海浜水族館協議会委員としての活動
碧南市教育委員会から碧南海浜水族館協議会の委員に4月1日から3月31日までの1年間委嘱された。
2月16日と5月25日に開催された委員会において、博物館法により登録博物館として認定された碧南海浜水族館の運営に対し、漁業・漁場環境・水産業の視点から意見を述べた。
西尾市史特別執筆員
自然史誌作成のため,西尾市の海藻の調査を適宜行った。
碧南海浜水族館協議会
3,5月に開催された委員会(5月は書面会議)において、博物館法により登録博物館として認定された碧南海浜水族館の運営に対し、漁業・漁場環境・水産業の視点から意見を述べた。