登録年度 2015年度
氏名 多賀 吉令
(タガ ヨシノリ)
部門 市民
性別
年代 70代
専門分野 地球温暖化、資源・エネルギー
主な活動地域 岐阜県不破郡垂井町
主な経歴 温暖化防止活動推進センターの推進員として、県内の小中学校を対象として「環境・エネルギー等」に関する講座を実施した。また、県内の環境イベントにも運営、実施に参画した。省エネルギーセンターでは一般住民を対象にした節電・省エネに関する講座を実施してきた。最近では「うちエコ診断士」・公民館長としても活動しています。
特記事項 エコ活動の始まりは、エコ検定でした。そして、エコ活動ナビに活動が掲載されたことにより、活動が意欲的になった。また、環境教育インストラクターにより更に環境活動に拍車がかかった。

活動の紹介

私たちがやるべき種まきプロジェクト

活動日 2022年11月22日
分野 消費生活・衣食住
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
11月22日(火)午後2時から岐阜県垂井町立合原小学校体育館で、4年生から6年生30数人を対象にお笑い芸人&ギネス世界記録保持者数日本一の「ゴミ大使チェリー吉武さん」をお迎えして、ステッカー(なくそう!!プラスチックごみ)を配布して啓発活動を行った。私は、はじめにSDGsについての基礎的なことについて話を進め、自分たちで出来ることは何か?今問題になっているプラスチックごみ運動は「目標12」に紐づけが出来ることをわかりやすく話を行った。

三河湾環境再生ワークシップ

活動日 2022年8月27日
分野 生態系・生物多様性
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 自治体
活動区分 企画・活動
愛知県内の親子による「生き物・海岸漂流物の観察」を通して、三河湾の再生に取り組むことを目的として毎年開催している。今回は、お親子8組の参加があり午前11時30分頃から田原の「宇津江」の磯に降り海の生き物観察を行った。地元の講師から生き物の生態について話を聞くことができた。なかなか海の生き物観察をすることができない子どもたちは、有意義な体験ができたことと思う。午後から近くの「西の浜」でクリーンアップ活動を行った。クリーンアップ活動をにおいては、砂浜の漂流物がいかに多いか!子どもたちも実感できたと思う。

プラスチックごみ不法投棄防止呼びかけ啓発活動

活動日 2022年4月17日
分野 3R
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 企業・団体
活動区分 普及啓発
午前10時からマックスバリュー垂井店前で2回目の「大使 チエリ―吉武氏」を迎えて、お買い物客へのプラスチック類の不法投棄撲滅啓発運動を実施した。私は、はじめに2022年4月からスタートした「プラスチック資源循環の促進等」に関する法律がスタートしたことや、併せて3RそしてSDGsについての意義を啓発運動を展開する当スポーツ団体(小学生)に説明した。その後私たちが身軽に使用していたワンウェイブプラスチックの不法投棄のステッカーをお買い物客に渡し理解を深めていただいた。

SDGs学習会とプラゴミ不法投棄啓発活動

活動日 2021年11月28日
分野 消費生活・衣食住
対象 子ども
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 普及啓発
岐阜県垂井町内の一般社団法人「ROBLEスポーツジャパン」からの依頼でSDGs講習会を町内のスーパー「マックスバリュー垂井店」の従業員食堂内で行った。参加者は子どもたちと親等で10数名ではありましたが、今後もっと回数を行い啓発活動に努めたい。又、プラゴミのステッカー「プラゴミ不法投棄✖」を買い物客に渡した啓発活動にも参加してきた。

SDGs 今、私たちにできること

活動日 2021年11月13日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 小学校
活動区分 講演・講師
今地球に起こっている現状(異常気象、それによっておこる影響・・ 農業や漁業、山林そして私たちの生活等)をDVDを見ることにより知る。そして私たちにできることは何か?児童に考えさせ、ワークシートにまとめる。このことをグループ代表に発表させた。

三河湾大感謝祭

活動日 2021年10月24日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 自治体
活動区分 普及啓発
愛知県が主体となり三河湾環境再生パートナーシップ・クラブ(関係団体)の共催により各種ブースが張られイベントが行われた。地元の水産高校を始め近隣の大学の環境団体も出ていた。今回が8回目で三河湾環境再生のため、私が所属する愛知環境カウンセラーは三輪湾の生き物トランプを使ってゲームをしたり、SDGsに基づいた「三河湾大感謝祭~学ぼう!行動しよう!未来のために」のポスターに参加者自身にメッセージを貼ってもらうことを行った。今年はコロナウイルスで規模を縮小した行われた。

「地球を守ろう!温暖化防止教室」

活動日 2021年10月11日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
岐阜県地球温暖化防止活動推進センターからの派遣で垂井町内のM小学校6年生(1クラス31名)を対象に地球温暖化教室をパワーポイントを使って講座を実施した。この講座は3回がセットになっていて今回が第1回目。座学が中心で温暖化とは?、温室効果ガスの主要因はCO2このことにより気象や海洋、農業に及ぼす影響について45分間講座を実施し、その後ふり返りテスト実施した。

SDGsと衣装ケースでの生ごみ処理

活動日 2021年8月3日
分野 3R
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
家庭から出る有機性のごみを分解し肥料に変える取り組み。焼却炉でのごみ減量にもなり又、町が取り組んでいる廃棄物減量作戦にもつながる取組。このことは又、町が取り組んでいるSDGs推進目標の⑫(つくる責任、つかう責任)や④(教育)にもつながることをスライド等w使って説明した。

三河湾環境再生ワークショップ

活動日 2020年10月17日
分野 生態系・生物多様性
対象 子ども
属性 企業・団体
依頼元 自治体
活動区分 企画・活動
団体が行っているビーチコーミングやクリーンアップの様子を聞き、参加者自身が三河湾の清掃や生き物・漂流物の観察やビデオを見ることにより感じ取ることが目的。 当日は小雨模様でしたので、あらかじめ水槽に用意された、海の生き物を観察したり、担当者から聞いたりして、生活様態を知ることができた。又、海の廃棄物(マイクロプラスチック等が魚を与える悪影響)についてビデオで知ることができた。私が住んでいる町(陸側)のごみも伊勢湾や三河湾に流れ着くことも聞き、このことは、全員で取組む必要性を感じた。

第2回 地球温暖化と防災

活動日 2020年10月4日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
地球温暖化に伴う被害や地震、台風における日本各地の被害の状況を知ることにより防災に対する意識を高め、自分自身や地域で出来る対策について考えてみる。講師から災害や被害の動画を見ることにより、自分が家庭で出来る対策(家具の固定等)を今一度見直しする。そして対策をとっていない人は各自治会長が各戸に対してこのことを促す。

花いっぱい運動

活動日 2020年5月17日
分野 自然への愛着
対象 大人
属性 その他
依頼元 その他
活動区分 企画・活動
数年前から活動している花植え大会を新型コロナウイルスの真下、人数を制限して三密に心得ながら実施した。今年は青少年育成協力推進員等関係者だけで行った。目的は、花植え活動を行うことによって植物への愛着心や、地域との心のふれあいを達成することである。

地球温暖化教室②

活動日 2019年10月29日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 小学校
活動区分 講演・講師
10月25日の第1回目に関連して今回の2回目は、グループに分けて家庭の間取リ図を使って、各家庭にある家電製品や自動車のシールを貼り付け、いかに電気を多く使っているか知り、その裏返しでCO2の発生がいかに多くなってきているかを知る。そして、このことより地球温暖化を進めていることに気が付いてくれるをことを児童に求めている。環境にやさしい行動とは何か?気づいてほしい。そして、家庭でもこのことを話し合い即行動に移してほしい。

地球温暖化教室

活動日 2019年10月25日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 小学校
活動区分 講演・講師
地球温暖化教室として3回の講座を計画しています。今回は1回目で世界や日本における異常気象について現状を知る。そして農業や健康等への被害が多発していることを知る。このことはまさしく地球温暖化でありCO2の増加が主な原因であることを知る。人間が作り出した作った家庭の便利さ、産業や科学の革命的な進歩によって起きたこともこの講座によって知る。

家庭から省エネチャレンジ

活動日 2019年7月18日
分野 資源・エネルギー
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
岐阜県地球温暖化防止活動推進センターからの依頼で家庭等で使用している電化製品の電力や料金、㎏-CO2等をエコキーパーを使って調べる学習を同日4クラス実施した。いくつかの電化製品の特長による電気料金を各児童が把握することにより、少しでも省エネに繫げることがねらい!

栗原山ハイキング

活動日 2019年5月25日
分野 自然への愛着
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
岐阜県垂井町栗原まちづくり協議会主催による栗原山ハイキングが行われた。地元に住んでいながら、岐阜県指定の天然記念物である、連理のサカキや垂井町文化財指定の九十九坊など触れる機会がなくしかも知らないことが多い。地域の有識者を講師にお願いして、自然に親しみながら地域の歴史を学ぶ計画を今年度初めて計画した。

地球温暖化と私たちのくらし

活動日 2019年5月11日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 小学校
活動区分 講演・講師
前半は岐阜県の環境副読本を活用した学習と地球温暖化コミュニケーターのPPTを活用した学習を実施した。その後温暖化の適応策、緩和策についてグループで考えそれぞれ代表者による発表も行った。後半は名古屋市の電気の科学館から講師2名を派遣していただきグッツを使って発電の仕組み等についてお話を聞いた。

地球温暖化と省エネ

活動日 2018年11月10日
分野 資源・エネルギー
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 小学校
活動区分 講演・講師
地球温暖化の現状について映像を加えながらPPを使って説明した。特に世界の平均気温温度を2℃未満に抑えるということを強調しながら行った。さらに私たちでできることは何か?緩和策と適応策についても説明した。また、体験として自転車発電を使って電気の大切さを理解させた。

地球温暖化対策広報業務

活動日 2018年8月4日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 企業・団体
依頼元 自治体
活動区分 普及啓発
地域における温暖化防止啓発活動(パネル展示中の質疑応答、COOL CHOICEゲームと啓発グッズ体験中の質疑応答、省エネ比較実験器展示中の質疑応答):イオンモール大垣で家族や子どもたちへの関心度を高めるために実施した。

家庭からの省エネチャレンジ

活動日 2018年7月19日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
児童(小5)を対象に「エコキーパー」を使って、家庭にある各種の電化製品の電力量や電力料金又㎏co2を調べる。色々ある電化製品には明かりをともすもの、熱するもの、動かすもの、伝えるもの等があるがこれらの特徴を実際に電化機器を使って知ることを学習するのが狙い。授業でエコキーパーの使い方を学習し、このことを夏休みの課題としていただく。

地球温暖化防止活動に係る相談・助言及び普及啓発、COOL CHOICE賛同呼びかけ

活動日 2018年6月3日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 自治体
依頼元 自治体
活動区分 普及啓発
大垣市北部水源地見学会において、地球温暖化防止活動に係る普及啓発、COOL CHOICE賛同の呼びかけや又、また来場者に実際に自転車を固定し、後輪のタイヤを動かすことによって発電し、これによってカセットによる音楽を鳴らす実験も行った。

環境講座

活動日 2018年3月3日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 小学校
活動区分 講演・講師
地球環境と省エネルギーを考えよう! 座学終了後、①地球温暖化の原因と地球温暖化を防ぐためには?②適応策③緩和策についてグループで話し合った。

水と環境

活動日 2017年11月11日
分野 水質
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 小学校
活動区分 企画・活動
私たちの生活に必要な、大切な水について地元小学校4年生から6年生30数名を対象に西濃地区の環境有識者を招いて学習した。水質にかかわるクイズ(例:トイレでの使用量の概算等)を交えてお話を聞くことができた。特に家庭や学校で使用している大切な水について詳しく教えていただき、子どもたちは良き機会を得たと思います。

ふれあいフェスタ2017における地球温暖化防止に関する普及啓発

活動日 2017年9月30日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 自治体
依頼元 自治体
活動区分 普及啓発
輪之内町において町のイベントが行われ、今回は岐阜県地球温暖化防止活動推進センターのブースに推進員の立場で参加した。活動内容は、①地球温暖化防止活動に係る相談・助言及び普及啓発②COOL CHOICE賛同の呼びかけ③うちエコのPR等の活動をした。この中で、手回し発電機や微風力発電機等の機器に多くの参加者が集まり、真剣なまなざしで体験していた。

家庭からの省エネチャレンジ

活動日 2017年9月12日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 小学校
活動区分 講演・講師
地球温暖化対策と省エネの必要性についてにの基礎講義を行いその後小型電力計測器「ワットチェッカー」を使ってあらかじめ家庭から持参した家庭機器・・”ヘャードライヤーや小型扇風機等”を使って実効電圧(V)・皮相電流(VA)・有効電力(W)や使用した料金さらには総CO2などを調べる学習をした。

廃棄物と資源循環(企業と住民との取組についても考えてみよう!)

活動日 2017年9月2日
分野 産業
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 小学校
活動区分 企画・活動
地域のスーパーマーケットでは販売の工夫だけでなく、リサイクルコーナーを積極的に資源の再利用に推進していることを現地に足を運んで理解させる。又、限りある資源を大切にし、有効利用についてもわからせる。お店の「エコみつけシート」と使いながら地場の野菜等みつけチェックしていく。更に資源ボックスの設置についても店長から話を聞きリサイクルについて理解を深めた。この企画は今回で2回目で、学校土曜授業に合わせて小学校とまちづくり協議会の共催で実施した。

地球温暖化防止と私たちのくらし ~ど~する?地球のあした~

活動日 2017年5月13日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 小学校
活動区分 企画・活動
地球温暖化の原因、仕組み、環境への影響、世界の状況などを、写真やイラストを使い説明。また、エコクイズを取り入れ、自分の力で考える場を設けます。地球温暖化に向け、地域や家庭で暮らす中で家庭と共に行動に移すきっかけとなる学びを目的としている。小学校土曜日授業として、4年生から6年生(30名余り)対象で90分実施した。初めての試みとして今年度PTA等の役員にも聞いていただいた。

南宮大社初詣と美化活動

活動日 2017年1月1日
分野 3R
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
38年前からの恒例の行事で、元旦にまちづくりセンターから南宮大社までの往復8キロの距離を徒歩で初詣に行く行事。帰りは道端に落ちている空き缶等を拾いながら帰ってくる。今回は住民130人が参加。

自然に親しみ歴史的・文化的環境を守ろう

活動日 2016年10月10日
分野 自然への愛着
対象 大人
属性 自治体
依頼元 自治体
活動区分 企画・活動
地元に住んでいながら、町内の文化財や天然記念物を知らない人々が多い。又、自然に親しむことも少なくなってきた。今ではこれらの歴史的な文化財等の周辺には、草が生えたり、雑木によって覆われている。これらを守っていくためにはまず現地に行き良さを知ることから始まる。今日は町内外から100数名の参加者が集まり、4キロのコースを学芸員による話を交えながら自然との体験を満喫してきた。

輪之内ふれあいフェスタ

活動日 2016年10月1日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 普及啓発
環境省「うちエコ診断士」として輪之内ふれあいフェスタで午後から4人に受診者と面接による診断を各50分位実施した。やはりこの地域は公共交通機関が少なく車に頼らなければならないため、自動車に対するCO2の排出量が多い。エコカー等による買い替えを進めるが、予算によりなかなか困難。エコドライブでの運転を診断士よりお願いするしかない。その他、環境展示パネルやLED等のPRも行なった。

地元産業について理解を深める(店で働く人たちの工夫、様子、エコ等)

活動日 2016年10月1日
分野 産業
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 小学校
活動区分 企画・活動
3年生の社会科の学習(店で働く人たちの工夫を知る)と「エコショッピング」を併せて学ぶ機会を計画した。お店にある”エコみつけシート”を使いエコに関わる質問について現場を見ながら回答して行く。たとえば地産地消(地元の野菜見つけや何故近くで収穫した野菜がいいのか?)又、リサイクル(資源回収ボックスでは何を集めているのか?)そしてサービス業の現状についても学習した。

私たちの暮らしと地球温暖化

活動日 2016年5月7日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 小学校
活動区分 講演・講師
地元の小学校4年生から6年生36名を対象にIPCCリポートコミュニケーターとして学んできた内容についてお話しをした。具体的な内容は、今地球に起きている現状を知り、そのことを踏まえ、私たちが学校や家庭で身近にできることは何か?みんなで話し合う。東日本大震災がもし私たちの近くで起きたらどうする?東北で起きたことは人ごとではない!