登録年度 2015年度
氏名 田原 加代子
(タハラ カヨコ)
部門 市民
性別
年代 60代
専門分野 生命、地球温暖化、3R
主な活動地域 沖縄県沖縄市
主な経歴 ISO14001(環境マネジメントシステム)審査員、KES(京都環境マネジメントシステム)審査員として県内外の建築業や産業廃棄物業を中心に審査の実施、また、持続可能な社会の実現に向けて、深刻化する環境問題解決能力を養うための人材育成を目指し、環境とIT、AIのコンサルの実施。
特記事項 ISO14001(国際規格環境マネジメントシステム)診断士、KES(京都環境マネジメントシステム)診断士、防災士、宅地建物取引士、省エネ・脱炭素エキスパート、うちエコ診断士、地域カーボンカウンセラー、第一種衛生管理者、沖縄県地球温暖化防止活動推進員
直近の研修受講年度 2025

活動の紹介

地球温暖化×SDGs 〜身近にできること・未来に向けてできること〜

活動日 2025年12月5日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 小学校
依頼元 自治体
活動区分 講演・講師
小学校5年生を対象に、地球温暖化のしくみとSDGsとの関係について理解を深める授業を実施しました。環境問題を自分ごととして捉え、環境保護に主体的に取り組む次世代の育成を目的に、日常生活と社会全体のつながりを意識したメッセージを伝えました。 授業では、SDGsを「身近にできること」「身近ではできないこと」「未来につながること」の三つに整理し、個人の行動と社会の仕組みの違いや役割を考える構成としました。ワークを通して、子どもたち一人ひとりが「自分はどのような未来を望むのか」「そのために今できることは何か」を考える機会となり、将来に向けた主体的な環境行動への第一歩につながれば幸いです。

海外観光客宿泊とごみ問題

活動日 2024年12月2日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 その他
依頼元 その他
活動区分 普及啓発
アメリカ、中国、韓国、台湾、香港など数多くの国々から沖縄を訪れる観光客が宿泊する民泊宿にて、ごみの分別方法等について普及啓発を行った。

地球温暖化から地球沸騰化の時代を考える

活動日 2023年11月6日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 その他
依頼元 その他
活動区分 普及啓発
市民サークル向けにIPCC報告書から地球温暖化の現状を説明後、行動変容、ライフスタイル変革のためにこれからの生活や意識についてワークショップ形式で考えた。

2022年度活動実績等報告書提出済

活動日 2022年4月1日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 その他
依頼元 自治体
活動区分 委員・助言
2022年度活動実績等報告書提出済

SDGS専門部会委員

活動日 2022年3月9日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 その他
依頼元 自治体
活動区分 委員・助言
令和3年度 沖縄県 SDGs 専門部会 Planet(地球)部会委員として出席

地球温暖化とSDGs トランスフォーメーション時代と私たち

活動日 2022年1月21日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
高校生約200名を対象に、IPCC第6次報告書をもとに地球温暖化の現状と脱炭素社会への移行期にあることを説明、持続可能であるために、SDGsの17ゴールを達成するためには環境はもちろん、社会も経済も同時に課題を解決する必要がある。今、ライフスタイルの大転換が迫られており、次世代を担う高校生の皆さんにこれからの生き方を問う機会とした。