| 登録年度 | 2015年度 |
|---|---|
| 氏名 | 田原 加代子 (タハラ カヨコ) |
| 部門 | 市民 |
| 性別 | 女 |
| 年代 | 60代 |
| 専門分野 | 生命、地球温暖化、3R |
| 主な活動地域 | 沖縄県沖縄市 |
| 主な経歴 | ISO14001(環境マネジメントシステム)審査員、KES(京都環境マネジメントシステム)審査員として県内外の建築業や産業廃棄物業を中心に審査の実施、また、持続可能な社会の実現に向けて、深刻化する環境問題解決能力を養うための人材育成を目指し、環境とIT、AIのコンサルの実施。 |
| 特記事項 | ISO14001(国際規格環境マネジメントシステム)診断士、KES(京都環境マネジメントシステム)診断士、防災士、宅地建物取引士、省エネ・脱炭素エキスパート、うちエコ診断士、地域カーボンカウンセラー、第一種衛生管理者、沖縄県地球温暖化防止活動推進員 |
| 直近の研修受講年度 | 2025 |
活動の紹介
地球温暖化×SDGs 〜身近にできること・未来に向けてできること〜
小学校5年生を対象に、地球温暖化のしくみとSDGsとの関係について理解を深める授業を実施しました。環境問題を自分ごととして捉え、環境保護に主体的に取り組む次世代の育成を目的に、日常生活と社会全体のつながりを意識したメッセージを伝えました。
授業では、SDGsを「身近にできること」「身近ではできないこと」「未来につながること」の三つに整理し、個人の行動と社会の仕組みの違いや役割を考える構成としました。ワークを通して、子どもたち一人ひとりが「自分はどのような未来を望むのか」「そのために今できることは何か」を考える機会となり、将来に向けた主体的な環境行動への第一歩につながれば幸いです。
海外観光客宿泊とごみ問題
アメリカ、中国、韓国、台湾、香港など数多くの国々から沖縄を訪れる観光客が宿泊する民泊宿にて、ごみの分別方法等について普及啓発を行った。
地球温暖化から地球沸騰化の時代を考える
市民サークル向けにIPCC報告書から地球温暖化の現状を説明後、行動変容、ライフスタイル変革のためにこれからの生活や意識についてワークショップ形式で考えた。
2022年度活動実績等報告書提出済
2022年度活動実績等報告書提出済
SDGS専門部会委員
令和3年度 沖縄県 SDGs 専門部会 Planet(地球)部会委員として出席
地球温暖化とSDGs トランスフォーメーション時代と私たち
高校生約200名を対象に、IPCC第6次報告書をもとに地球温暖化の現状と脱炭素社会への移行期にあることを説明、持続可能であるために、SDGsの17ゴールを達成するためには環境はもちろん、社会も経済も同時に課題を解決する必要がある。今、ライフスタイルの大転換が迫られており、次世代を担う高校生の皆さんにこれからの生き方を問う機会とした。