| 登録年度 | 2017年度 |
|---|---|
| 氏名 | 花村 美保 (ハナムラ ミホ) |
| 部門 | 事業者 |
| 性別 | 女 |
| 年代 | 50代 |
| 専門分野 | 産業、消費生活・衣食住、3R |
| 主な活動地域 | 東京都杉並区 |
| 主な経歴 | アスクル株式会社において、ISO事務局長として約5年間前者の安協不可低減対策と法令順守を中心に環境経営を推進、併せて環境報告書の編集・発行を4年間担当しました。その後、CSR概念を取り入れた業務に拡大、2011年の東日本大震災で当社も罹災したことから、BCPの構築を担当しました。 |
| 特記事項 | 当社が津新販売業で、流通工程であることから、環境省 華僑幼児ガイドラン検討委員や、表示やマークによる経済市場の活性化対策の委員に就任しています。 |
| 直近の研修受講年度 | 2025 |
活動の紹介
BCP(事業継続計画)の構築支援とレジリエンス 認証の認証取得支援
・業界団体、個別支援と継続活動を実施。
・今回は、国交省近畿地方整備局のBCP認証の申請に関する
支援要請があり、初めてであったが、様式が完結だった
ので、事業者には考え方や整理のアプローチを説明して
課題を出して確認することで、短期間で支援完了。
対話がつなぐ、命と未来~女性リーダーとともに創る防災の共助
万博カルティエパビリオンで、女性経営者・幹部、識者が登壇し、以下の2部構成で討議
第1部「日本における防災の課題と対策」
第2部「日本在住の外国人に対する安全確保の準備」
私の登壇は、第1部で、企業の防災・事業継続のコンサル支援から見える現状と課題を説明。
また、気候変動における適応対策として、BCPの構築の必要性を説明。
気候変動について~ 緩和と適応 EA21との関係~
構成は、以下の通り
1. 気候変動適応法について
2. 日本の気候変動
3. 日本のエネルギー
4. エコアクション21の仕組みでできることは?
3年連続の職員研修で、今回は、気象庁とエネ庁の資料で
気候変動の要因とエネルギー自給率を説明、組織で認証しているEA21と職員の日々の活動の関係性と気候変動を説明。
エコアクション21審査・構築支援
・各種のグリーン化プロクラムのエコアクション
21の構築支援
・エコアクション21の審査の実施
BCP(事業継続計画)の構築支援とレジリエンス 認証の認証取得支援
・災害時対応としての防災対応、組織継続における
緊急時の体制と活動内容を時間軸で考えてもらい
ながら構築していく。
・スクール形式と個別支援で対応。
社員研修の実施
企業の新人研修、業界団体、公益法人組織など複数組織に対する環境白書の数値から見える脱炭素経営や社会・貢献活動の必要性を講演。
エコアクション21審査・構築支援
・各種のグリーン化プロクラムのエコアクション21の
構築支援
・エコアクション21の審査の実施
被災経験から考えるBCPとは
・地球温暖化の解決は、緩和と適応であること、
適応手段としてBCP(事業継続計画)の構築があり、
現行の防災から1レベルアップした組織継続を
考えることを説明。
前職の東日本大震災の経験も説明。
EA21審査・支援
・東大阪市のイニシアティププラグラム(IP)として、
参加募集セミナーでの普及啓発と、参加企業支援を
実施
2023年度 なにわエコ会議
・全4回のスクールで、EA21構築を行い、登録審査へ導く
活動。
福島原発における処理水の海洋放出のための現場視察と意見交換会
・福島原発の処理水の放出にあたり、現場視察
・漁業関係者の捕獲した魚の数値の検証工程の
視察と意見交換
EA21審査・支援
・各種のグリーン化プロクラムによるエコ
アクション21の構築支援
・エコアクション21の審査の実施
廃棄物処理法について
・法令体系の概要
・排出事業者の運用項目と法令内容
・遵守活動のポイント
レジリエンス認証を経営に生かす
・10月23~24日の1泊2日で、地層処分に関する
勉強会と北海道の幌延深地層研究センターの
見学の概要を報告。
・原子力発電に伴う放射性廃棄物の区分及び
廃棄処分方法、そして、高レベル放射性廃棄物
の処分方法としての地層処分とその研究内容に
ついて学習。
・勉強会の時期と寿都町の町長選の時期が重なった
ため、関心が高い話題の報告となった。
レジリエンス認証を経営に生かす
・公的業務に関与している業種の場合の組織継続
は、自治体の支援という「共助」と本来の組織
継続「自助」と2つの対応が必要だが、どの
ような方針で、2つの対応を実施しているかを
テーマにパネルディスカッションを実施。
・パネリストは、医療社団と建設・廃棄物
処理業の2社。
エコアクション21審査・構築支援
・各種のグリーン化プロクラムによるEA21の
構築支援
・エコアクション21の審査の実施
EA21を広報する

エコアクション21の構築をしている事業者を対象に、活動内容を情報発信していく際、企業価値も向上するための広報のあり方を、ターゲット、広報内容、広報媒体などを説明した上で。事業者の対象者や何を伝えていきたいかなどについて、ワークショップを展開して意見交換を実施。
SDGsを知って、活用して、広めよう
国際会議・イベント・学会等を招致していく活動を実施している組織の集合団体を対象に、SDGsの基本的な知識と理解をしていただく。特に、国際的なイベントや会議においては、SDGsに配慮していることが、選定要件としても必要なため、各組織の活動とSDGsの紐づけや、他の地域におけるSDGsの取組を紹介。
エコアクション21審査
2020年3月~12月まで14社の登録、中間、更新審査を担当。環境活動と経営を関連させたアドバイスの他、活動内容をPRしていくためのポイントや
事業活動に沿った環境活動の提案などを実施。
2019年度活動実勢報告提出済
2019年度活動実勢報告提出済
2018年度活動実勢報告提出済
2018年度活動実勢報告提出済