| 登録年度 | 2017年度 |
|---|---|
| 氏名 | 江藤 真紀子 (エトウ マキコ) |
| 部門 | 市民 |
| 性別 | 女 |
| 年代 | 50代 |
| 専門分野 | 自然への愛着、生態系・生物多様性、水質 |
| 主な活動地域 | 福岡県糟屋郡篠栗町 |
| 主な経歴 | 平成7年より食品添加物検査、産業廃棄物、河川、飲料水等の水質検査業務に従事。平成9年から(一財)福岡県浄化槽協会に勤務し、浄化槽の水質検査業務に従事。平成24年から小学生向けに環境学習の出前講座を実施。のべ90校、およそ3,900人の子ども達に『水』に関する環境教育を行っている。 |
| 特記事項 | 公害防止管理者(水質一種)、環境測定分析士、浄化槽検査員、第一種衛生管理者 平成28年4月 環境教育インストラクター登録 |
活動の紹介
浄化槽シンポジウム福岡
~ 福岡の水環境と災害時のトイレ対策を踏まえた浄化槽の未来像 ~と題して、
・「浄化槽行政の現状と課題」~人口減少下での持続可能な汚水処理インフラ構築~
大臣官房 地域脱炭素推進課審議官グループ 地域脱炭素事業推進課 課長 沼田 正樹 氏
・「福岡県汚水処理構想の概要について」~「地域に根差す」ふくおか水環境の未来~
福岡県 建築都市部 下水道課 公共下水道係
技術主査 山田 佳寛 氏
・「災害時のトイレ・衛生対策の重要性」
NPO法人 日本トイレ研究所 代表理事 加藤 篤 氏
の3つの後援を行ってもらい、自治体や企業向けにシンポジウムを開催、企画、運営を行った。
環境学習の出前講座
6/11~11/28の間に、福岡県内の小学校25校、767人の子どもたちに水環境や汚水処理についての出前講座を実施した。
環境学習の出前講座
2024年5月30日から2025年1月17日まで、福岡県内の小学校27校754人の児童に水環境に関する環境学習の出前講座を行った。
令和5年度浄化槽シンポジウム福岡

県内の市町村長や議員、自治体や一般県民を対象とした浄化槽整備等についてのシンポジウムを開催した。
環境学習の出前講座

令和5年6月5日~令和6年1月30日の間に、小学校30校、のべ1,081名の4年生児童に水環境保全や社会インフラ等について実験等も交えながら出前講座を行いました。
令和4年度浄化槽シンポジウム福岡
福岡県内の首長や議員、一般市民を対象としたシンポジウムを企画・運営した。
講演1 「近年の会員市町村における浄化槽整備手法動向について」
講演2 「災害時のトイレ対策の役割を担う浄化槽」
浄化槽に関連した水環境保全に関する出前講座
小学校4年生を対象として、学習指導要領にある社会インフラの学習科目において、浄化槽をはじめとした水環境保全に関する環境学習を県内33校で実施した。(令和4年6月~令和5年1月)
浄化槽に関連した水環境保全の出前講座
県内の小学校38校、生徒1,842人を対象に水環境の保全に関する出前講座を実施した。
浄化槽に関連した水環境保全の出前講座
県内の小学校28校、生徒1,141人を対象に、水環境の保全に関する出前講座を実施した。
2019年度活動実勢報告提出済
2019年度活動実勢報告提出済
2018年度活動実勢報告提出済
2018年度活動実勢報告提出済