登録年度 2018年度
氏名 恩田 知佳
(オンダ チカ)
部門 事業者
性別
年代 30代
専門分野 地球温暖化、3R
主な活動地域 島根県松江市
主な経歴 島根県地球温暖化対策協議会事業者部会を受け持ち、またEA21の地域事務局を担当することで、島根県及び商工会・会議所等と連携を取り中小企業に対するエコ活動の啓発から始まり、段階が上がったEMSを構築するための支援に取り組んできた。
特記事項

活動の紹介

環境法令セミナー

活動日 2026年2月18日
分野 公害・化学物質
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 その他
活動区分 普及啓発
県内の事業者を対象に、最新の環境法令のうち、化学物質に特化したセミナーを開催した。

エコアクション21認証取得特別講習会

活動日 2025年7月17日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 その他
活動区分 普及啓発
エコアクション21の認証取得を希望する事業者を対象に講習会を開催。

エコアクション21認証取得促進勉強会

活動日 2024年8月30日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 普及啓発
EMSであるエコアクション21の認証取得のための勉強会を開催。 エコアクション21審査員の指導のもと、複数回にわたる個別指導により、エネルギー使用量のデータ収集の方法、改善活動に対する取り組み内容の設定等について指導を行った。 また、実際に事業所を訪問し、現場の改善提案も実施した。

太陽光発電設備設置およびBCPに係る提案

活動日 2024年8月27日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 委員・助言
太陽光発電設備の設置および蓄電池の設置による災害時の事業継続について相談があり、助言および専門家による省エネ診断へのつなぎを行った。 また、あわせてBCP策定のための助成事業の提案を行い、別途専門家のもと作成に取り掛かることとなった。

CO2排出量見える化セミナー 環境経営支援の取組

活動日 2023年9月14日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 自治体
活動区分 普及啓発
ちいきぐるみでの脱炭素経営支援体制構築モデル事業に採択された自治体からの依頼により、当該自治体の企業および行政、支援機関等が参加する会議にて、標題のセミナーを当会の事業紹介を交えて実施。自社でCO2排出量を把握する方法を解説し、省エネルギー診断の実施を促進した。

環境経営人材育成セミナー「脱炭素で変わる競争と協業のルール」

活動日 2023年8月31日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 その他
活動区分 普及啓発
3回シリーズの環境経営人材育成セミナーを主催した。企業が脱炭素に取り組む際に、中心となるべく人材を育成するためのセミナー。 第1回ということで、脱炭素に関する基礎的な内容の解説と脱炭素に対する企業のアプローチ方法についてご講演いただいた。

SDGs宣言書の策定

活動日 2022年12月7日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 普及啓発
SDGsなどの環境教育の啓発活動に尽力されている大学教授とともに、SDGs宣言書の策定を支援。 SDGsの取り組みにおける自社の業務内容の細分化及び経営理念への落とし込みのために、代表取締役を含む役員と研修会を実施した。

中小企業のためのSDGs~実践編~

活動日 2021年9月22日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 その他
活動区分 企画・活動
島根県内の事業主及び管理職の方を対象に、SDGsについて普及促進のセミナーを開催した。昨年度は初級編として開催し、今年度はレベルアップをした実践編として、経営戦略においてSDGsを活用するための具体的な方法を大学教授より解説していただいた。

中小企業のためのSDGs~入門編~

活動日 2021年2月10日
分野 消費生活・衣食住
対象 大人
属性 その他
依頼元 その他
活動区分 普及啓発
広く環境経営に関心のある方に対して、そもそもSDGsとは何かという初歩レベルのセミナーを行った。目的及び目標の内容について解説をし、日頃の生活や業務と切り離して考えるのではなく、全ての行動に繋がっていることは理解されたと思われる。

SDGsの概要の説明

活動日 2019年10月4日
分野 産業
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 その他
活動区分 委員・助言
ある任意団体が、会員に対して年間複数回セミナー(勉強会)を実施しており、その中でSDGsに関するセミナーの実施も検討していた。しかし、事務局自体がSDGsに関する知識がないということで、説明を行った。 また、会員の中でもSDGsへの認識度に大きく差があるため、どのレベルでの内容にすべきか助言を行った。