登録年度 2018年度
氏名 綿貫 沢
(ワタヌキ タク)
部門 市民
性別
年代 70代
専門分野 自然への愛着、地球温暖化、消費生活・衣食住
主な活動地域 千葉県成田市
主な経歴 主に教職員を対象にした研修会の講師を務め、環境教育の浸透や発展に寄与する。幼・小・中学校の環境教育に関心を示す教職員に対して、環境学習の事例等を含めて教授した。さらに、一般市民や小学生・高校生に対して、とくに地球温暖化防止について共に考える場に立って講演会を実施した。
特記事項 全国小中学校環境教育研究会では、関東甲信越支部長及び副会長を歴任、都以外で初の会長に就任。県レベルは、地球温暖化防止活動推進員、印旛沼流域健全化会議のメンバー。
直近の研修受講年度

活動の紹介

SDGsについて

活動日 2025年7月24日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 高校以上
依頼元 高校以上
活動区分 講演・講師
以下の項目を核として講義を進めました。 1.SDGsの目的及び意義に関して 2.地球温暖化の要因について 3.フェアトレードの仕組みについて 4.食品ロスを減らすには?

SDGsについて

活動日 2024年7月20日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 高校以上
依頼元 高校以上
活動区分 講演・講師
 SDGsについて概容を把握し,持続可能な開発目標の各々について,自分自身の活動を見直す契機とした。  MDGsの反省にも触れ,歴史的変遷にも理解を図った。

環境問題を考える~今,私たちにでこること~

活動日 2023年8月2日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
環境問題を考えるポイントとして,7つのポイントを挙げました。ポイント1として環境問題そのものについて。ポイント2として無力感について,ポイント3では,提言を示し,ポイント4は,賢い選択(クールチョイス)。そしてポイント5は,プチエコロジーに触れ,ポイント6では,自然体験に迫り,ポイント7で,SDGsとの関連に繋げました。

2022年度活動実績等報告書提出済

活動日 2022年4月1日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 高校以上
依頼元 高校以上
活動区分 講演・講師
2022年度活動実績等報告書提出済

持続可能な世界をつくるために

活動日 2022年1月8日
分野 地球温暖化
対象 子ども
属性 高校以上
依頼元 高校以上
活動区分 講演・講師
通信制の高校生を対象としたスクーリング授業を実践した。なぜ地球上で起こっている気候変動や環境問題について学ぶ必要があるのかを問題提し,生徒各自に自身の考えを確認した。さらに,SDGsについて学び,17の目標から自身が取り組んでいきたい目標を一つ選び,その理由や具体的な取り組みを記述させた。