登録年度 2021年度
氏名 石垣 治久
(イシガキ ハルヒサ)
部門 事業者
性別
年代 60代
専門分野 水質、資源・エネルギー、公害・化学物質
主な活動地域 静岡県富士市
主な経歴 企業の分析センター長として、環境測定技術及び部品材料評価技術を確立し「高品質ものづくり」、工業高校特別教諭・中学生のものづくり教室・高校生SDGs課題研究・若手技術者への製品技術教育を通じて「人づくり」、温泉メタンガスを高度利用したエネルギービジネスの開発を通じて「新規事業の創出」。
特記事項 [資格]技術士(環境部門)、公害防止管理者(水質1種、大気1種、騒音、ダイオキシン類)、第1種作業環境測定士(粉じん、特定化学物質)、衛生工学衛生管理者、甲種危険取扱者、ISO17025試験所認定内部監査員、1級電気工事施工管理技士、静岡県ふじのくに防災フェロー [委員]石油学会絶縁油分科会

活動の紹介

「2国間で協力したGHG排出削減のお話」

活動日 2026年3月22日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
日本技術士会中部本部主催、なごや環境大学のテクノロジーカフェにおいて、地球温暖化が深刻化の現状、各国がカーボンニュートラルを掲げる中、日本も2035年60%削減など高い目標を設定し、海外協力で排出削減を分け合うJCMが重要となる。JCMは日本の脱炭素技術を途上国に導入し、削減量を両国でクレジットとして活用する仕組みで、中南米・ASEAN・ベトナムで多数の候補案件を発掘した活動を紹介し意見交換した。 会場は名古屋熱田区TABI CAFEでハイブリット開催で参加者20名。

これからのエネルギー政策と再生可能エネルギーマイクログリッドの実際

活動日 2025年10月18日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
講演1「世界のエネルギー情勢と日本の産業と生活への 影響」 90分 講師:常葉大学 名誉教授 山本隆三 氏 講演2「再生可能エネルギーだけで構成されるマイクロ グリッドの 構築と運用 PV・BESS の最適容量推 定と発電機の制御」   90分 講師:静岡大学大学院 准教授 松尾廣伸 氏 狙 い :世界のエネルギー情勢が日本の産業に与える影響 を考えながら、 再生可能エネルギーを用いたマイクログリッドの運用に関する知見を得ることによ りエネルギー産業全体から細部までの技術士としての見識を高める。 参加者:会場20名 遠隔 Web28名

環境と材料のWin-Winな関係

活動日 2025年9月28日
分野 産業
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
日本技術士会中部本部主催、なごや環境大学のテクノロジーカフェにおいて、電機メーカーでのスタッフ部門技術者の経験と環境部門技術士知見から、高品質・環境配慮製品創出のため、設置環境に適した材料選定と材料・原料が環境への悪影響をなくす必要があり、失敗事例を紹介し意見交換した。 会場は名古屋熱田区TABI CAFEでハイブリット開催で参加者20名。

持続可能な静岡の「農業」と「食」の最新動向

活動日 2025年8月16日
分野 消費生活・衣食住
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
日本技術士会 中部本部 静岡県支部CPD委員として セミナーを企画実施した(ハイブリット)。 講演1 「静岡農業の課題と今後必要な取組」 90分 講師:関東農政局静岡県拠点地方参事官 河合亮子 氏 講演2 「風味のデジタル解析技術」      90分 講師:静岡県立大学 准教授      伊藤圭祐 氏 狙 い :静岡の農業の現状を把握しこれからの農業の取り組みを学ぶとともに、風味言語化AIの研究動向について学ぶことで技術士としての見識を高める。 参加者:会場21名 遠隔 Web26名

「PFASとは何か?PFASに対して我らは何ができるのか」  

活動日 2025年5月17日
分野 公害・化学物質
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
日本技術士会 中部本部生命環境系部会副部会長として ハセミナーを企画実施した(ハイブリット)。 講演1:「PFASとは何か?」     講師:(株)環境総合リサーチ 部長 細川 恵子    講演2:「永久の化学物質であるPFASに対して我らは何が できるのか」   講師:国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構  基盤技術研究本部 主席研究員 殷 熙洙 氏 参加者:43名

「気候危機の行方 - 気候変動問題に関する国際的な動向について」

活動日 2025年2月11日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 その他
依頼元 その他
活動区分 企画・活動
日本技術士会 中部本部 生命環境系部会副部会長として 「気候危機の行方 - 気候変動問題に関する国際的な動向について」セミナーを企画実施した(WEB)。 気候変動は人類の幸福と地球の健全さに対する脅威であり、世界各国の温暖化対策がいっそう進展することが期待されますが、現実にはなかなか難しい状況。 講師:地球環境戦略研究機関IGES主席研究員 田辺清人 氏

「気候変動対策」に貢献する「エネルギー技術」

活動日 2024年8月17日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 その他
依頼元 その他
活動区分 企画・活動
日本技術士会 中部本部 静岡県支部CPD委員長として を「気候変動対策」に貢献する「エネルギー技術」セミナーを企画実施した(ハイブリット)。 講演1 「量産EV発売から15年。EVの現在地」 講師:株式会社モズラボ 代表取締役 森田 一徳 氏 講演2 静岡県の地層と新エネルギー 〜温泉メタンを活用した分散型エネルギー生産システムの社会実装〜 講師:静岡大学グリーン科学技術研究所教授 木村 浩之 氏

再生可能エネルギーの普及と課題について

活動日 2024年7月28日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 その他
依頼元 その他
活動区分 講演・講師
日本技術士会中部本部主催、なごや環境大学のテクノロジーカフェにおいて、「再生可能エネルギーの普及と課題について」以下項目について講演した。 1.環境問題とカーボンニュートラルについて 2.再生可能エネルギーの普及・課題について 3.途上国への再エネ技術導入について 会場は名古屋熱田区TABI CAFEでハイブリット開催で参加者20名。

『国際拠点港湾清水港の現場見学会』

活動日 2023年11月22日
分野 産業
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
日本技術士会 中部本部 静岡県支部CPD委員長として 『国際拠点港湾清水港の現場見学会』を企画実施した。 静岡県清水港管理局国際拠点港湾清水港を視察した。清水港の歴史は古く西暦600年代に港として利用が始まって以来、1899年には関税法上海外の船舶が入出港できる開港場として指定され、近年はコンテナ輸送だけでなく世界中から客船が入港している。

「再生可能エネルギーの課題」

活動日 2023年8月17日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
公益社団法人日本技術士会中部本部 静岡支部と静岡団塊創業塾主催の第70回「テクノロジーカフェ」講師としてオンライン講演した。 温暖化による深刻な気候変動を防ぐために、再生可能エネルギーの普及が欠かせ、資源小国・島国日本が持つべき普及に向けた課題を中心に話題提供した。 ①カーボンニュートラルについて ②再生可能エネルギーの課題について ③途上国への再エネ技術導入について

継続的な製品qualityを高める取り組み

活動日 2022年12月18日
分野 産業
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
日本技術士会中部本部主催、なごや環境大学のテクノロジーカフェにおいて、電機メーカーでのスタッフ部門技術者の経験から品質管理、部品材料評価、環境配慮、開発の視点から持続的に製品qualityを高める活動について紹介した。 会場は名古屋熱田区TABI CAFEでハイブリット開催で参加者20名。

「よりよい製品」を目指して

活動日 2022年8月18日
分野 産業
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
日本技術士会静岡県支部主催、第64回テクノロジーカフェにおいて、電機メーカーでのスタッフ部門技術者の経験から品質管理、部品材料評価、環境配慮、開発の視点から持続的に製品qualityを高める活動について紹介した。 参加者10名(オンラインセミナー)。