登録年度 | 2021年度 |
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氏名 | 小長谷 幸史 (コナガヤ ユキフミ) |
部門 | 市民 |
性別 | 男 |
年代 | 50代 |
専門分野 | 生命、自然への愛着、生態系・生物多様性 |
主な活動地域 | 新潟県新潟市 |
主な経歴 | 東日本大震災災害ボランティア, 新潟市および周辺地域での実験教室, 環境教育に関する論文4編著書10編 |
特記事項 | 環境カウンセラー全国連合会理事および環境カウンセラーESD 学会事務局長, 博士(水産学), 修習技術者(技術士一次試験合格, 水産部門) |
活動の紹介
新津第一小学校,空気砲体験
小学校の文化祭での体験活動で,ペットボトルでの空気砲を作成し,空気の性質を利用した遊び体験の指導をした。
新潟薬科大学新薬祭での透明骨格標本の展示
新潟薬科大学の学園祭,新薬祭での透明骨格標本の展示で,哺乳類,鳥類および魚類の骨格の展示に加え,ヒトの骨格の模型,ヒト頭骨模型,アウストラロピテクスの頭骨の模型の展示を行い,生物の進化,多様性に関する内容を扱った。
新潟市こども科学フェスティバル
子ども向けの科学イベントで,石膏を用いたアンモナイトの化石のレプリカづくりをつうじて,生物の進化と多様性に関する学習活動を行った。
環境カウンセラーESD 学会誌への論文掲載
小学校の里山遠足に同行した環境カウンセラーの行動と考えの変容についてを論文にして,環境カウンセラーESD 学会へ論文を投稿して,掲載された。
環境カウンセラーESD 学会事務局長
環境カウンセラー全国連合会の内部団体である,環境カウンセラーESD 学会の事務局長として,環境カウンセラーの活動に関する研究をまとめ,学会誌「環境カウンセラーESD研究 ESD by EC Report」を発行した。3月には口頭発表会である研究大会の開催を目指している。
新関小学校文化祭でのシャボン玉とスライム
地域の小学校である新潟市立新関小学校で、シャボン玉とスライムの体験教室を行った。スライムは食塩水中で浸透圧で縮むこと、ホウ砂を減じたスライムでは植物を成育させることができることなどを学ぶ場となった。
新津第一小学校一小祭
地域の小学校である新津第一小学校一小祭で、スライムを用いた実験教室を行った。スライムは水を含むゲルであること、食塩水にいれると浸透圧で縮むことをはじめとした体験を行った。
田上町ゆうゆう教室
田上町教育委員会主催の、小学生向け教室ゆうゆう教室にて、巨大シャボン玉による水の性質を学ぶ体験教室を行った。
里山遠足引率と子どもへの自然教育
里山遠足で子どもの引率をするとともに、里山の自然、とくに平地と里山で似た昆虫でも種類が異なること。朽木が昆虫によって分解されていることなどを説明した。
環境カウンセラーESD学会事務局
環境カウンセラーESD 学会事務局の事務局長として、学会の運営活動をし、論文集の編集などの業務に携わる。学会の論文や口頭発表を通じて他の環境カウンセラーの活動を知る機会と場をつくる。
新関小学校わくわく体験活
新潟県新潟市内の小学校での実験教室。スライムと巨大シャボン玉を用い「水をつかまえる」というテーマで水に関する実験教室を行った。スライムはポリビニルアルコールとホウ砂で作り、食塩水を用いて浸透圧に関する実験を行った。
越後天然ガスガス展(新津支社)
新潟県新潟市内の企業の催し物内での実験教室。スライムを用い「水をつかまえる」というテーマでの実験教室を行った。スライムはポリビニルアルコールとホウ砂で作り、食塩水を用いて浸透圧に関する実験を行った。多くの子ども(児童と未就学児)から楽しかった、またやりたいなどの感想をもらった。
環境カウンセラーESD学会事務局
学会事務局として、学会誌の編集と口頭発表の大会の運営を行った。