| 登録年度 | 2021年度 |
|---|---|
| 氏名 | 池田 浩一 (イケダ コウイチ) |
| 部門 | 市民 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 60代 |
| 専門分野 | 地球温暖化、資源・エネルギー、3R |
| 主な活動地域 | 兵庫県神戸市 |
| 主な経歴 | 大阪府下の自治体で37年間環境行政に従事。産業廃棄物対策、生物多様性の保全や低炭素社会化の推進などに取り組みました。また、物作りの趣味を活かして、環境啓発のためのアイデア装置の開発にも取り組みました。現在は、一人研究所の「諏訪山発明研究所」で少年の頃の夢の実現に取り組んでいます。 |
| 特記事項 | 大阪環境賞(平成17年 個人 大賞) うちエコ診断士資格試験合格(令和3年) |
活動の紹介
地域コミュニティによる清掃活動
地元自治会の会則に記載している事業の一つに清掃活動とあるが、これまで当自治会ではやったことがなかった。そこで、過去の行政経験を活かしてごみゼロの日に近い日曜日に広く自治会員に呼びかけ、火ばさみを使い歩道等の安全な公共部分のごみ拾い活動を行うことを企画。想定した人数よりも参加者が多くて驚いた。「街をきれいに」の思いとごみ集めのゲーム性だけでなく、皆でするごみ拾いはコミュニティの醸成にも繋がると、清掃活動を見直した。
堺科学教育フェスタ
子ども用自転車を利用した手作りの人力発電機により、レーシングカーを走らせたり、カセットレコーダーを作動させる体験を通じて、大勢の子ども達に楽しみながらエネルギーの大切さを学んでもらった。
SDGsイベントでのエネルギー・環境啓発
子ども用自転車を利用した手作りの人力発電機により、レーシングカーを走らせたり、カセットレコーダーを作動させる体験を通じて、大勢の子ども達に楽しみながらエネルギーの大切さを学んでもらった。
同時にエアロバイクを利用した大人用の手作り人力発電機でも、保護者の方々に発電体験をしてもらった。