| 登録年度 | 2022年度 |
|---|---|
| 氏名 | 佐藤 義隆 (サトウ ヨシタカ) |
| 部門 | 事業者 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 60代 |
| 専門分野 | 地球温暖化、資源・エネルギー |
| 主な活動地域 | 茨城県守谷市 |
| 主な経歴 | 食品・金属・プラスチック・医薬品メーカーなどの経営管理や工場管理部門で、CO2、廃棄物削減など環境関連業務に従事。上場準備(IPO)の経験もあり、生産性向上による環境経営のノウハウや仕組み作りがストロングポイントです。現在、ISO環境審査員として年間30社以上の審査を通じ、環境情報を蓄積中。 |
| 特記事項 | 資格:ISO14001主任審査員、ISO45001審査員、ISO22000主任審査員、公害防止管理者(水質)、作業環境測定士(2種)、衛生工学衛生管理者、特別管理産業廃棄物管理責任者 委員:日本ジェネリック製薬協会環境委員会委員、輸液協議会環境検討部会委員(2019年~2023年) |
| 直近の研修受講年度 | 2025 |
活動の紹介
「STCW条約」順守状況確認のための外部監査
環境活動内容:「STCW条約」順守状況確認のための外部監査を実施。具体的には「海上汚染等及び海上災害の防止に対する法律」など各種法令順守や衛生管理等の文書管理や記録など「STCW条約」に関連する機関のマネジメントシステムの運用状況確認を行った。 監査実施時期:2025年9月~2026年2月 監査実施回数:5件
EMS審査
環境活動内容:EMS審査を実施 審査実施時期:2025年5月~2026年2月 審査回数:22件 (延べ69日間)
「STCW条約」順守状況確認のための外部監査
環境活動内容:「STCW条約」順守状況確認のための外部監査を実施。具体的には「海上汚染等及び海上災害の防止に対する法律」など各種法令順守や衛生管理等の文書管理や記録など「STCW条約」に関連する機関のマネジメントシステムの運用状況確認を行った。
監査実施時期:2024年11月~2025年2月
監査実施回数:10件
EMS審査
環境活動内容:EMS審査を実施
審査実施時期:2024年5月~2025年2月
審査回数:4回 (延べ9日間)
製造業の固形燃料RPFの普及促進活動
今回、輸液協、日本ジェネリック製薬協会環境部会にて、各社で排出する廃棄プラスチック(以下廃プラ)のエネルギーへの転用として固形燃料RPFのプラント導入へのプレゼンを行った。
自社の廃プラ削減と省エネを同時に賄うことができることが最大のメリットであり、さらに地震などの災害時にも自家発電やボイラーにより生産活動が止まるリスクも回避できる。また、そういった利点を活用し災害時に地域住民の災害時支援も可能になるなどメリットは大きいことを広く訴え、引き続き普及活動を進めたい。