| 登録年度 | 2022年度 |
|---|---|
| 氏名 | 高橋 伸拓 (タカハシ ノブヒロ) |
| 部門 | 市民 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 50代 |
| 専門分野 | 生命、生態系・生物多様性 |
| 主な活動地域 | 栃木県さくら市 |
| 主な経歴 | ─ |
| 特記事項 | ─ |
活動の紹介
鬼怒川中流域における生物多様性保全

絶滅危惧種のシルビアシジミやカワラノギクの保全活動やその意義などに関する座学を行ったのちに、後日現地での外来種駆除作業を体験し、総合的な生物多様性保全についての学習支援を行った。さくら市立氏家小学校(120名)、南小学校(100名)、熟田小学校(35名)、押上小学校(30名)の5年生を対象とした。
外来生物シンポジウム

栃木県立博物館が行う企画展「外来生物」に伴うシンポジウムに講師として登壇した。こういった講師を務めることで、より広範に普及啓発が進むと考えている。
また、他にも各種イベントやラジオへの出演、新聞掲載といった多岐にわたる普及啓発を実施している。
CMSCの生物多様性への取り組み支援

栃木県大田原市のキヤノンメディカルシステムズの生物多様性への取り組み(自然共生サイト)の支援として、植物調査・動物調査を実施し、生きもの観察会の開催にあたっての講師及び運営補助を実施した。
動植物観察会

お丸山ヤマブキソウ観察会、伝説の池水生生物観察会、シルビアシジミ観察会、夏休み昆虫観察会、蝉の羽化観察会、カワラノギク鑑賞会を実施した。
これら観察会には、多くの親子連れが参加し、生物多様性についてのPRにもつながっている。
キヤノンメディカルシステムズの生物多様性調査

栃木県大田原市のキヤノンメディカルシステムズ本社内の緑化区域及びビオトープにおいて、チョウをはじめとする昆虫類等の動物や植物の生育・生息調査を実施するとともに、ネイチャーポジティブに関する助言指導、イベント補助等を行った。
ビオトープの管理を通じた生物多様性保全

2024.01.29(月)に、鳥類調査、ビオトープの管理作業及び巣箱の設置を実施した。
・定例の鳥類調査では、計21種を確認した。
・私を含む環境カウンセラー4名が、キヤノン・メディカル・システムズの職員3名とともに、蝶のビオトープでのバラの剪定と施肥・2か所の巣箱設置を行い、劣化した巣箱の交換等を先方と協議した。