| 登録年度 | 2022年度 |
|---|---|
| 氏名 | 小部 弥太郎 (コベ ヤタロウ) |
| 部門 | 市民 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 70代 |
| 専門分野 | 自然への愛着 |
| 主な活動地域 | 佐賀県佐賀市 |
| 主な経歴 | ─ |
| 特記事項 | ─ |
| 直近の研修受講年度 | 2025 |
活動の紹介
有明海岸のもりづくり~美化・保育活動~
平成25・26年植活動箇所である白石町新明の海岸亭道沿い海岸林約800mの美化・育樹活動の実践・技術指導を行った。具体的には、除草・つる切り・除伐作業である。最近は、クズの処理に苦労している。
水田づくり
体験機会の場「いまり こまなきの里山」において、ボランティアスタッフ9名により水田づくりを行った。当地は、山間に囲まれた谷地形の耕作放棄地で上部にはビオトープ池があり、カスミサンショウウオ等の水生生物や植物が多い箇所である。あらかじめ有機肥料を漉き込み耕うんされ、谷川から導水された水田約500m2で小石を除去し代かきを行った後、人力で田植えをおこなった。
また、12月には竹の正月飾りづくりの指導を行った。
神野公園「トンボ池」環境保全活動
トンボ池で重要なのは水生植物、水生動物が多様性に富んでいること、開放水面が適度に存在すること、その環境を取り戻すため池の中の除草(スイレンやヒシ)を行い環境を改善した。当日は少人数ではあったが天候にも恵まれ作業の手順を説明し、作業が捗り、成果が得られた。
ESDの森林活用プロジェクト下刈り作業体験
一昨年、昨年と体験機会の場「いまり こまなきの里山」で実施した広葉樹植栽地において、保育作業の重要さを体験するため下刈り体験会を実施した。当日は天候にも恵まれ、約30名の参加であった。下刈り作業の意義、道具の使い方、安全上の注意事項を説明し、作業実施。事故やケガも無く終了することができた。その後、作業道の維持管理作業を行った。生物多様性の豊かな森林環境へ変遷するには管理作業が重要であることについて参加者への理解を深めた。
特定外来生物オオキンケイギクの駆除活動
特定外来生物オオキンケイギクは、黄色の綺麗な花ですが、繁殖力が強く在来種を駆逐しその生息・生育環境を悪化させている。一昨年に続き3回目でその成果は上がっている。NPO法人SATOMORIの主催により実施し約30名で行った。目的や作業上の注意事項説明後、約2時間の作業であったが事故やケガもなく無事に終了することができた。
竹について考える
佐賀市内のPTA・まちづくり協議会から、自然体験活動についての依頼があり、
竹のプランターづくりを実践指導するとともに、竹についてお話しを行った。
水田づくり
体験機会の場「いまり こまなきの里山」において、ボランティアスタッフ9名により水田づくりを行った。当地は、山間に囲まれた谷地形の耕作放棄地で上部にはビオトープ池があり、カスミサンショウウオ等の水生生物や植物が多い箇所である。あらかじめ有機肥料を漉き込み耕うんされ、谷川から導水された水田約500m2で小石を除去し代かきを行った後、人力で田植えをおこなった。
地域の自然を親しむ 全校登山
県内山間部の中学校より自然観察・登山指導の依頼があり、事前に、担当教員と当日のスケジュール、自然観察等の説明内容(林業、山野草・樹木・キノコ観察、森林の公益的機能)、安安全対策等について確認した。9時から11時。中学1年生7名。その後、説明ポイント、落枝等危険個所の現場点検を行った。
当地は、県内でも有数の林業地であったこと。また、スギ、アカガシ、ブナ、ミズナラの巨木があり自慢すべき地域でもあること。など、生徒に地元の素晴らしさを理解してもらい、自然に愛着を持ってもらうことをネライとした。
さとやまでまなぼう! 竹のプランター作りと竹のお話
私たちの暮しの身近にある竹について、体験機会の場「いまり こまなきの里山」及び周辺の竹林で竹と里山の暮らしについての実習、講義を行った。参加者は幼稚園児、小学生、大学生、大人と幅広い層から26名の参加。午前中1時間30分の竹のプランター作りでは、道具の使い方や安全対策等注意事項を説明した後、実習。午後からの竹林見学では、竹の生態的特徴、竹林の管理作業、竹林が少子・高齢化により管理不足となり荒廃し環境に悪影響を与えていること、そのために行政がどのような対策をとっているかという事などについて講義。
里山の恵みを知り、クリスマスリースを作ろう
体験機会の場「いまり こまなきの里山」で、親子を対象に、里山散策を通して里山の恵みを学び、集めた材料でクリスマスリースづくりを行った。10時から14時まで。
具体的には、炭焼き釜や木炭についての説明を聞き、エネルギーについて考える。
スギ、ヒノキの植林地では、林業について学ぶ。樹木観察では森林の水源涵養機能や土砂流出防止機能等について理解を深める。ビオトープの池では水生生物を観察するなど、生物の多様性について理解を深める。さらに、クリスマスリースを作成し創作の楽しさを深めることをネライとした。
全校登山~地元の自然を知る~
県内山間部の中学校より自然観察・登山指導の依頼があり、事前に、担当教員と当日のスケジュール、自然観察等の説明内容(林業、山野草・樹木・キノコ観察、森林の公益的機能)、安安全対策等について確認した。9時から11時。中学1年生10名。その後、説明ポイント、落枝等危険個所の現場点検を行った。
当地は、県内でも有数の林業地であったこと。また、スギ、アカガシ、ブナ、ミズナラの巨木があり自慢すべき地域でもあること。など、生徒に地元の素晴らしさを理解してもらい、自然に愛着を持ってもらうことをネライとした。