| 登録年度 | 2022年度 |
|---|---|
| 氏名 | 稲留 陽子 (イナトメ ヨウコ) |
| 部門 | 市民 |
| 性別 | 女 |
| 年代 | 50代 |
| 専門分野 | 地球温暖化、消費生活・衣食住、3R |
| 主な活動地域 | 鹿児島県鹿児島市 |
| 主な経歴 | 鹿児島市のかごしま環境未来館の運営スタッフとして展示等を活用した環境問題やSDGsに関する解説・案内・図書貸出業務、幼小中学校への出前授業実施、未来館講座、環境イベント等の企画立案、運営業務、HP、季刊誌での情報発信業務。 |
| 特記事項 | ─ |
活動の紹介
環境月間企画展イベント
2025-06-03~06-22まで、かごしま環境未来館で環境月間企画展「みんなちがってみんないい」生物多様性をテーマに牛乳パックや間伐材を使った工作や、未来館近辺の自然の中でネイチャーゲームなど様々なイベントを企画・運営し、多くのご家族連れの方に環境保全の大切さを含めた普及啓発活動を実施した。
かごしま環境未来館だより69号
かごしま環境未来館では年に4回、季刊誌を発行しており、毎号、特集で鹿児島市の環境についてテーマを決め紙面作りをしている。本号では令和6年度産荒茶生産量が初めて日本一になったことから、かごしま茶の成分と効能、手軽に取り入れられる地産地消の茶葉など、かごしま茶の魅力について企画・提案しより多くの市民の方に届く紙面づくりに取りくんだ。
環境月間企画展イベント
毎年6月は環境を考える月間です。環境未来館では楽しく環境のことを考えてもらうための環境月間企画展「みどりとくらすみどりとあそぶ」
か(=鹿)、き(=木)、く(=草)、け(=花)、こ(=苔)をテーマにさまざまなプログラムやワークショップを企画し実施した。鹿児島で見られる木・草・花や身近に住むいきものの紹介、苔玉作りや草団子づくりのワークショップを実施、多くの方に身近な自然環境や環境保全の大切さ、生物多様性を知ってもらえる内容になった。
「ごみの3R教室」
持続可能なより良い世界の実現を目指すため、わたしたちの身近に出来る取り組み、ごみの減量化・資源化の意識づけと環境に配慮した行動に繋がる啓発活動として、鹿児島市内の小学校に「ごみの3R教室」出前授業を実施した。小学校の教室や体育館等でPPスライドでごみが処理される流れや3Rの説明、その後子ども達が各種ごみを分別ゲームを通して分別、解答しながら学び理解に繋げた。