| 登録年度 | 2022年度 |
|---|---|
| 氏名 | 栫井 綾乃 (カコイ アヤノ) |
| 部門 | 市民 |
| 性別 | 女 |
| 年代 | ─ |
| 専門分野 | 消費生活・衣食住、3R |
| 主な活動地域 | 鹿児島県鹿児島市 |
| 主な経歴 | 鹿児島大学農学部在籍時に環境教育についての学びをきっかけとして、卒業後に北九州市環境ミュージアムで環境保全活動の普及啓発活動に従事した。2014年から現在のかごしま環境未来館の指定管理者である公益財団法人かごしま環境未来財団に入職し、環境保全活動の普及啓発活動を行っている。 |
| 特記事項 | 地球温暖化防止コミュニケーター登録(2022年3月まで)、学芸員資格(単位取得)、地球環境を守るかごしま県民運動推進員委嘱、社会教育士資格(単位取得) |
| 直近の研修受講年度 | 2025 |
活動の紹介
ホッキョクグマ:ワークショップ
カーボンニュートラルを推進するイベントにてブースを構えて、「ホッキョクグマ」をテーマに地球温暖化の要因とできることを考えてもらえる展示とワークショップを実施した。
エシカル消費:ワークショップ
オーガニック食材を推進するイベントにてブースを構えて、「エシカル消費」をテーマに展示とワークシートを用いてワークショップを実施した。エシカル消費の考え方、取り組むきっかけとしての認証ラベルを中心に伝えた。
環境問題の現況とこれからできる取組とは
現在の環境問題と企業活動で何を考えていかねばならないかを、令和7年度の環境白書の内容を抜粋しプレゼン形式で紹介した。改めてなぜ「脱炭素」「ネイチャーポジティブ」「サーキュラーエコノミー」を考え、企業活動せねばならないか伝えた。
社会教育士note 執筆
環境カウンセラーと社会教育士という両方の視点から、自身の普段の活動について紹介した。
旬と温暖化:ワークショップ
オーガニック食材を推進するイベントにてブースを構えて、「旬と温暖化」をテーマに展示とワークシートを用いてワークショップを実施した。地産地消、旬産旬消がなぜ大事か伝えた。周囲に食材を販売する場もあり、繋がりが感じられ、自分たちの生活へのふりかえりとなった様子が見られた。