| 登録年度 | 2023年度 |
|---|---|
| 氏名 | 平沼 勝男 (ヒラヌマ カツオ) |
| 部門 | 市民 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 60代 |
| 専門分野 | 生命、自然への愛着、生態系・生物多様性 |
| 主な活動地域 | 千葉県千葉市緑区下大和田 |
| 主な経歴 | NPO法人ちば環境情報センターの活動の中で、参加者を募り、お米つくりを通じた自然体験学習を中心的なメンバーとして行ってきました。また生きもの田んぼの維持・保全に務めてきました。毎月一回の参加者を募った自然観察会に参加。得意分野はトンボ類と鳥類。並行して外来種駆除も行ってきました。 |
| 特記事項 | ─ |
活動の紹介
生態系維持のため外来種の駆除

千葉市緑区下大和田は「関東・水と緑のネットワーク拠点」に選ばれ、環境省の「生物多様性保全重要な里地里山」に選ばれている地域です。私は2020年から特定外来種のウシガエルの駆除を行っています。写真は罠で捕獲したウシガエルです。この後、駆除します。
九十九里海岸のコアジサシコロニー調査と報告

私は毎年5月ー9月の期間。九十九里海岸で千葉県の最重要保護生物であるコアジサシの集団営巣(コロニー)の調査をしています。その情報を「千葉県中央博物館」、「千葉市野鳥の会」、「千葉県自然保護課」、「NPO法人行徳自然ほごくらぶ」に連絡し、コアジサシの保護に努めています。添付した写真は白子町剃金のコロニーで、生まれたヒナに餌を与えている様子です。
アシ原となっていた田んぼの復田
2024年から復田作業を行いました。10年近く使われなくなり、アシ原となっていた場所を、仲間と共に周囲の雑草を刈り、アシの根を切り、除去。そして耕し田んぼにしました。
ところが、とても泥深い田んぼで田植えが難航。1年限りのおコメつくりとなりました。この場所はその後ビオトープとして生かそうと検討中です。
森と水辺の手入れ

毎月第3日曜日は森と水辺の手入れ、第4日曜日は森の手入れとして仲間とともに活動をしています。場所は千葉市緑区下大和田。水路の手入れ、田の畔周りの除草、森の中で不要な下草や樹木や枝の除去。人の生活と調和した、日本の原風景として残したい里山の維持に努めています。
下大和田における自然観会
活動日は4月6日を代表としていれたが、毎月第1日曜日に参加者を募り、下大和田谷津田で自然観察会に参加。私は0年以上この地に通い続け、専門分野は野鳥とトンボ類。参加者に説明や解説をしています。