| 1 |
森 久子 |
2025 |
事業者 |
神奈川県川崎市 |
環境保全担当としてガバナンス強化と環境リテラシー向上を推進。水質汚濁防止法を中心とした行政対応や法令順守の仕組みを構築して法令違反ゼロを実現。また、環境法令・SDGsといった環境教育に加え、フードロス削減や海洋ごみ削減を目的とした清掃活動など社員向け体験型教育を地域企業等と連携し実施。 |
| 2 |
柴田 美奈子 |
2025 |
事業者 |
東京都北区 |
廃棄物資源の有効活用による新規機能性素材を研究し学位取得。総合化学メーカーにてサーキュラーエコノミー推進室立ち上げ~サステナビリティ経営体制の構築を推進、社内外ステークホルダーへの活動浸透に従事。プラスチック資源循環を目指す官民連携団体へ出向し、循環型社会システムへの転換を推進。 |
| 3 |
栂野 晃 |
2025 |
事業者 |
栃木県さくら市 |
栃木県さくら市の里山にて、大学の建築学部学生達と地球温暖化防止と木の循環利用を高める取組である「Wood・Structure・Artの森」を開催しています。建設業も多くのCO2を排出しますが、将来建築の担い手となる学生達が木に触れ、森の中で木の大切さを感じて、建物に木を使う取り組みを高めています。 |
| 4 |
中村 和弘 |
2025 |
事業者 |
千葉県習志野市 |
再生可能エネルギー(200kW級水力発電)事業計画・許可申請・運用(4か所)、自然由重金属類を含有する岩砕(掘削ズリ)の対策、埋蔵文化財が存在する敷地の土壌汚染対策、埋設廃棄物を伴う土壌汚染の対策、計量証明事業(濃度)の事業登録、事業に伴う地域関係者とのコミュニケーション等の業務経験があります。 |
| 5 |
和田 啓一郎 |
2025 |
事業者 |
東京都中央区 |
企業のGX担当部門において事業戦略および商品・サービス企画を担当し、企業の脱炭素化施策の立案・推進に従事しています。エコアクション21審査員補として認証取得・更新審査を行い、実践的な環境経営と脱炭素対応の支援を行っています。 |
| 6 |
福田 慎太郎 |
2025 |
事業者 |
埼玉県さいたま市 |
元トラックドライバーとしての経験を原点に、教習所勤務を経て独立。20年以上、エコドライブと環境教育に携わってきました。のべ1万人超の指導経験のほか、自治体主催研修の講師も務めています。運転データなどを活用し、事故防止や燃費改善、CO2削減などを通じ、企業活動の支援に取り組んでいます。 |
| 7 |
清水 洋岐 |
2025 |
事業者 |
東京都立川市 |
2012年から、リコーにて省エネシステム(照明・空調自動制御システム)の企画開発に携わり、その後、当該システムの事業を含めたGX事業戦略の立案と推進に従事しています。事業活動や脱炭素セミナー等を通じて、環境課題解決と経済成長の両立の実現について、社内外に啓蒙活動を実施しています。 |
| 8 |
繁田 知延 |
2025 |
事業者 |
神奈川県横浜市 |
"消費財メーカーのSDGsプラットフォーム立ち上げを経て、2024年にPHI株式会社を創業。「環境教育」×「地域資源循環」による持
続可能な社会の担い手の育成を推進。小学校でお役目を終えた朝顔などの鉢を伝統的工芸品「熊野筆」へ再生し、実践的な環
境教育を推進する事業等を展開中。" |
| 9 |
米田 和央 |
2025 |
事業者 |
東京都中央区 |
2017年よりリコージャパンの企画部門で新規省エネビジネスの立ち上げを図り、商品企画、マーケティング、社内体制づくり、人材育成等に従事。現在、顧客の脱炭素経営を支援するGX事業部に所属。環境関連法規の勉強会や脱炭素セミナー講師、ワークショップ開催等の活動も行っています。 |
| 10 |
三宅 修一郎 |
2025 |
事業者 |
兵庫県神戸市 |
建設・製造業を中心に環境コンサルティングに従事。ISO14001構築、目標設定、教育、緊急時対応、法令順守支援を通じ、有効性を重視した運用で環境負荷低減と継続的改善を実現。安全・品質・情報セキュリティにも精通し、社員の意識浸透を図る人材育成にも強みを持つ。 |
| 11 |
華頂 宏基 |
2025 |
事業者 |
東京都狛江市 |
─ |
| 12 |
塚原 裕一 |
2025 |
事業者 |
東京都中央区 |
1984年清水建設入社。建築物新築・解体時の廃棄物及び有害化学物質の対策業務に従事。近年では放射性物質の除染や石綿対策工事計画・指導を実施。廃棄物対策においては建設現場から発生する廃プラスチックを再資源化するためのスキームを構築し、マテリアルリサイクル推進の指導を行っている。 |
| 13 |
藤原 章彦 |
2025 |
事業者 |
大阪府堺市 |
2022年にエコアクション21審査員資格を取得し、事業所の審査を通じて環境経営に携わる一方で、2023年よりエコアクション21地域事務局大阪にて事務局員として活動し環境活動を推進している。 |
| 14 |
田中 英朗 |
2025 |
事業者 |
千葉県白井市/東京都江東区 |
電力関係土木技術者として環境アセスメント業務(生物多様性・生態系保全の研究および実施)、発電所建設に伴う土壌汚染対策、緑化・ビオトープの計画設計施工、震災除染業務(放射性物質対策)、石炭灰有効利用検討等の多岐にわたる環境関連の実務および現場業務に従事。 |
| 15 |
伊藤 悟 |
2025 |
市民 |
愛知県愛西市 |
植物園に在職中は小中学生向けの環境教育プログラムを新規に16種作成実施し、公園事務所在職中は環境カウンセラーと連携して都心の公園内で森づくりや「バタフライガーデンづくり」を親子で参加していただける内容で企画実施した。私大講師としては生物多様性について環境教育の内容で授業を行った。 |
| 16 |
山田 哲弘 |
2025 |
市民 |
岡山県岡山市 |
岡山県版野生生物目録・岡山県版レッドデータブック作成 植物分科会委員岡山市内こども園:園児及び保育者対象の自然観察会
第34回全国なぎさシンポジウム in 岡山 出演「2050年 海との約束」令和6年度:環境カウンセラー研修 講師「半径100mからはじまる!身近な自然と生物多様性の探求~環境教育への応用」 |
| 17 |
渡辺 明美 |
2025 |
─ |
岡山県新見市 |
2007年より新見市市民環境会議のメンバーとして、主に環境保全啓発イベントの企画・運営などを 手がけています。会長に任命以来市内だけではなく、2014年に岡山県地球温暖化防止活動推進員 の委嘱を受け岡山県環境学習指導者として環境学習出前事業の講師として県下で活動しています。 |
| 18 |
菊池 夢美 |
2025 |
─ |
沖縄県宮古島市 |
マナティーに関心を持ち、アマゾン川に生息するマナティーの野生復帰事業での行動調査、アフリカでは混獲対策や外来種問題に協力。企画した「ジュゴン調査ツアー」はJapan Travel Awards 2026『学びの旅』受賞。現在は宮古島でジュゴン・ウミガメ調査やエコツアーを展開中。 |
| 19 |
藤澤 道徳 |
2025 |
─ |
福島県双葉郡富岡町 |
高校生と住民の共同による原発事故由来の除去土壌を再生利用した花畑作りを通して住民理解を深める交流勉強会「大熊町・花舞台」活動や、地球温暖化防止活動推進員・森の案内人としての学校や地域団体への講演会・体験会では、気候変動や脱炭素社会実現の重要性を伝え、環境意識の啓発と醸成に努める。 |
| 20 |
永田 有 |
2025 |
─ |
静岡県袋井市 |
環境コンサルタントとして、環境アセスメントや自然環境保全に携わってきました。現在は、静岡県西部でフィールドワークと座学を併せた生物多様性を学ぶ取組に、講師兼スタッフとして参加しています。また、幼児向けの生物観察会も実施しています。公園など身近な生き物観察と水生生物が得意です。 |