| 登録年度 | 2024年度 |
|---|---|
| 氏名 | 松井 順子 (マツイ ユキコ) |
| 部門 | 事業者 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 50代 |
| 専門分野 | 産業、消費生活・衣食住、3R |
| 主な活動地域 | 埼玉県戸田市 |
| 主な経歴 | 2018年5月に食品ロス削減を目的として一般流通することが難しくなってしまった訳あり商品をメインで扱うスーパー「マルヤス」を立ち上げ食品ロスの削減に努めてきました。昨年は1000トン以上の行き場がなくなってしまった食品を販売することで同量の食品ロスの削減を達成いたしました。 |
| 特記事項 | 令和3年度 気候変動アクション環境大臣表彰 (環境省)、第9回 食品産業もったいない大賞 審査委員長賞(農林水産省) |
活動の紹介
食品ロスを学ぶ校外学習の対応

埼玉県上尾市立大谷中学校の校外学習(企業訪問)の
受け入れをしました。事前に子ども達がいろいろ調べて来てくれていましたが、店舗から見える食品ロスの現状を目の当たりにし、驚きと共に食品ロス削減の必要性を
実感できたと感想をもらいました。
食のサーキュラーエコノミー推進をテーマとした講演

埼玉環境カウンセラー協会様から依頼をいただき、「食のサーキュラーエコノミー推進」をテーマとした講習会で、食品ロス削減を推進する事業者の立場で講演をさせていただきました。
「食品ロス削減」に関する卒業論文執筆のための助言

「食品ロス削減を推進するために今以上にできることはどういうことがあるのか」のヒントを探しに、私が運営する食品ロス削減スーパー「マルヤス」を取材するため、北海道から東京までやってきてくれた大学生の取材に対応しました。たくさん質問を用意してきてくれていたので1つ1つ答え、また彼が想像できていなかった実状なども資料や実物を用意して説明し、知識を深めてもらいました。