| 登録年度 | 2024年度 |
|---|---|
| 氏名 | 植木 一也 (ウエキ カズヤ) |
| 部門 | 事業者 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 50代 |
| 専門分野 | 地球温暖化、資源・エネルギー、3R |
| 主な活動地域 | 岐阜県岐阜市 |
| 主な経歴 | 容器包装リサイクル法施行時容リ法担当となり、自社・お客様へ質問回答や説明を行う。ダイオキシン問題の際、有害物質が発生しないフィルムをお客様に普及。その後バイオ・リサイクル素材への切り替えを促進。それらを継続しつつ現在はプラ袋の回収を含めた並行リサイクル事業の一翼を担っています。 |
| 特記事項 | ─ |
活動の紹介
アパレル製品輸送用袋のサスティナブル化
現在ポリプロピレンやポリエチレン(またはその複合素材)を使用しているアパレル輸送用袋を、リサイクルしやすい様モノマテリアル化し、同時に100%プラごみ由来の商品や、植物性のバイオプラに置き換える事業を助言・企画しております。
加えて最近は販売した「袋」を回収・加工・再納品する並行リサイクルの手助けもしています。
こうした環境配慮型に置き換えた実績は数百万枚となり、より事業者様にニーズに合わせたフィルム選びができるようになりました。
また、ゴミ由来のフィルムはどうしても異物が入りやすいので、それをクリアするたの異物検知カメラの紹介・設置に携わりました。画像はその際設置したカメラです。