| 登録年度 | 2024年度 |
|---|---|
| 氏名 | 小越 剛 (コゴシ ゴウ) |
| 部門 | 市民 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 40代 |
| 専門分野 | 地球温暖化、資源・エネルギー、3R |
| 主な活動地域 | 北海道苫小牧市 |
| 主な経歴 | ・日本製紙㈱にて社有林管理、バイオマスボイラー燃料調達、廃棄物資源化、林地残材燃料化 ・経済産業省地球環境対策室にてCCS・カーボンリサイクル技術開発支援 ・JICA青年海外協力隊環境教育隊員としてグアテマラで活動 ・苫小牧市ゼロカーボン担当としてゼロカーボンシティ宣言、ゼロカーボン推進計画策定 |
| 特記事項 | ・横浜国立大学大学院環境情報学府博士課程にて脱炭素技術のLCCO2、産業連関分析を研究中 ・北海道地球温暖化防止活動推進員 ・環境学修士:武蔵野大学環境研究所ニュースレター29号に修士論文掲載 ・ビジット苫小牧観光会議委員 |
活動の紹介
TEAM「ゼロカーボンいぶり」ラジオ 地球温暖化防止活動推進員の活動
北海道の胆振総合振興局の職員や、胆振でゼロカーボンに取り組む地域の方々にお越し頂き、ゼロカーボンに関する取り組みを紹介する番組。
地球温暖化防止活動推進員としての活動や今後について紹介。
【タイトル】グアテマラから考える苫小牧のごみ~SDGS編~
前年度に続いて、ごみ拾いの事前講義としてごみに関する講義を行った。
【講演内容】
① ごみって
② グアテマラについて
③ グアテマラのごみ問題
④ グアテマラと日本のごみ比較
⑤ SDGsで考える日本とグアテマラ 時々ゼロカーボン
⑥ 最後に
ShiriBeshiゼロカーボン出前講座(ニセコ町立ニセコ中学校)

「講座内容」
1コマ目【グアテマラから見たニセコ】
・ごみって
・グアテマラについて
・グアテマラのごみ問題
・グアテマラと日本のごみ比較
・SDGsで考える日本とグアテマラ
2コマ目【地球温暖化とゼロカーボン】
・地球温暖化の基礎
・ゼロカーボン(脱炭素社会)
・最後に
苫小牧市長生大学国際理解講座「グアテマラから見た苫小牧」
苫小牧市長生大学の講師として6~7月に5か所のコミュニティセンターで講義を行った。
【グアテマラから見た苫小牧】
・ごみって
・グアテマラについて
・グアテマラのごみ問題
・グアテマラと日本のごみ比較
・SDGsで考える日本とグアテマラ
・気候変動対策比較(再エネ導入目標)
・最後に
参加者は20~50名/回、全体で200名程度へ講義をおこなった。
第32回山本塾 ~脱炭素雑学~
第32回山本塾~脱炭素雑学~
① 2人の偉人の足跡をたどる気候変動の現在地
② 脱炭素技術のLCAと企業が取り組む未来
の内容で講演を行う。
苫小牧市内の中小企業の経営者を主体とした勉強会に講師として登壇した。市議や企業経営者向けに一般向けの気候変動とは異なる視点で内容を構成した。
CBAM等、一般向けよりも内容を少し難しくしたが、活発な質疑が行われたので、参加者の理解が深まったと感じている。