| 登録年度 | 2024年度 |
|---|---|
| 氏名 | 澤田 典大 (サワダ ノリオ) |
| 部門 | 市民 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 50代 |
| 専門分野 | 自然への愛着、生態系・生物多様性 |
| 主な活動地域 | 埼玉県桶川市 |
| 主な経歴 | 趣味である魚釣りと環境保全をマッチさせる活動を2004年から実施。具体的には魚釣りの大会、教室、体験会などでそれぞれの場所にあった魚の生態、生息環境、外来生物、水質、ゴミなどの環境関連についての講義を行っている。2022年からは小学校でも「釣りを通した環境学習」として実施。 |
| 特記事項 | NPO法人日本釣り環境保全連盟フィッシング・エコ・リーダー、環境社会検定試験(eco検定)、公益財団法人日本釣振興会環境委員会、埼玉県環境アドバイザー、プロジェクト・WILDエデュケーター、NPO法人荒川流域ネットワーク理事、公認釣りインストラクター(JOFI内水面) |
活動の紹介
学校が苦手な児童生徒のための釣り体験2025

不登校・引きこもりに限らず、学校に苦手意識を持つ小学生以上の児童生徒とその保護者を対象として実施。参加者の多くは、注意力が散漫になりがちであったりコミュニケーションが苦手であったりと様々な理由で集団での行動が苦手で、消極的になってしまう傾向にあるのですが、本イベントを通じて参加者全員が集中力を保ち意欲的に活動。また、池に棲んでいる魚、外来魚や「プラスチックごみを流さない」リーフレットを配布して海へゴミが流れる仕組みについても一緒に楽しく学びました。参加者 25名(支援対象者:15名/保護者:10名)
初めての魚釣り体験

公園の池を用いた魚釣りを通して水辺に親しみ、そこに生息する魚の生態、環境を学ぶ。親子で気軽に楽しめる公園の池での安心・安全な釣り指導。楽しみながら釣りのルール、安全などを学びました。また、池に棲んでいる魚、外来魚、水質(パックテストCOD)や「プラスチックごみを流さない」リーフレットを配布して海へゴミが流れる仕組みについても一緒に学びました。参加者 午前16家族(子供23人、保護者18人)、午後23家族(子供40人、保護者27人)
釣りを通じた環境学習 座学、フィールドワーク

公益財団法人日本釣振興会で進めている「釣りを通じた環境学習」。桶川市立川田谷小学校3年生2クラス(39名)に9/24座学、10/3フィールドワークを実施。座学では・地域、荒川の今昔・環境行動「マイ行動宣言」・プラゴミを捨てない・釣りの奥深さ・水辺の安全について説明。フィールドワークでは・ライフジャケット着用体験・釣りによる生物調査・生き物観察、説明を実施した。
リバービーチ・キャンパス

川や河原を大学のキャンパスに見立て、さまざまな川遊びを通じて自然にふれる、親子参加型のプログラム。川を思いっきり楽しんで、川のことを知ってもらい、どうしたらこの環境を守れるのか?一緒に考える機会を作り学びました。埼玉県からの「プラスチックごみを流さない」リーフレットも配布し、海ごみが流れる仕組みについても一緒に学びました。
参加者 子ども12名、保護者11名
アユ漁体験と魚撮り 高麗川会場

埼玉県内の親子を対象に、魚捕りの魅力と川の自然を知ってもらうことを目的として高麗川で楽しみながら伝統的な地引網・刺網漁や魚釣り体験し、魚の生態、生息環境、魚捕りのルール、安全などを学びました。埼玉県からの「プラスチックごみを流さない」リーフレットも配布し、海ごみが流れる仕組みについても一緒に学びました。
参加家族17組(子供25名、保護者25名)