| 登録年度 | 2024年度 |
|---|---|
| 氏名 | 髙田 誠一 (タカダ セイイチ) |
| 部門 | 市民 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 60代 |
| 専門分野 | 自然への愛着、消費生活・衣食住、3R |
| 主な活動地域 | 神奈川県横浜市 |
| 主な経歴 | アトリエカフェ「湘南気分」を経営する傍ら、環境保全活動を行う「NPO法人湘南クリーンエイドフォー ラム」副代表理事を務める。 マイクロプラスチック回収に特化した取組みや、車いすも砂浜に入れるユニバーサルなクリーン活動などを推進する。 |
| 特記事項 | ・2024年度 【藤沢市】 みんなの消費生活展実行委員 ・NPO法人湘南ビジョン研究所主催 「湘南VISION大学」 講師 |
活動の紹介
海なし県、長野県安曇野市に行き、海の環境イベントを実施
海ごみの80%は川を伝い、街から流れてくるといわれています。そうした内容を海の無い地域で発信することで海ごみ問題はじめ、環境の問題を知ってもらうことを目的にイベントを開催しました。
1.イベント名
【みんな集まれ!海のお祭り!!】~海のない街から、海を守ろう!知ろう!楽しもう!!~
2.場 所
穂高交流学習センター「みらい」(長野県安曇野市)
3.内容
街中にある会場で、パネル展示、ワークショップ、紙芝居など、環境を守ることに繋がるコンテンツを実施
また、湘南から海岸の砂を持っていき、会場で綺麗にして湘南に返す「長野でビーチクリーン」企画も実施した。また、ワークショップ等では募金を募り、集まった募金は湘南で環境活動を行「BENIRINGO」に寄付
5.主催(共催)
NPO法人湘南クリーンエイドフォーラム・信州継美隊
6.協力
海と日本プロジェクトin長野、プロギング信州
7.後援
安曇野市、松本市
結果報告
参加者 273名(関係者含む)
募金 38,662円
小学校で海洋プラスチック問題をはじめとする環境問題の授業を実施

依頼元 横浜市立大正小学校
実施日 11月6日
実施場所 小学校体育館
実施対象 4年生3クラス(90名程度)ほか、教師等
目的・目標/ニーズ 海洋プラスチック・マイクロプラスチック問題の周知
実施時間 90分
実施内容
①座学 海洋ごみ・マイクロプラスチック問題について
②体験 マイクロプラスチック採取の体験
③まとめ 問題の解決のため自分たちに何ができるのか等を考えてもらい、明日からの実践に促す。
感想等
採取体験をいれることで子供たちが飽きずに興味をもって問題を知ってもらえました。
海の無い街で海の環境と防災に資するイベントを開催

海ごみ問題をはじめとする環境問題の発信に併せ、昨今多くなっている災害に対する備えをテーマとしたイベントを以下開催しました。
イベント名
【みんな集まれ!海のお祭り!!】
~子供たちの今と未来のために! 環境と防災を自分ごとに!~
場所
横浜市原宿地域ケアプラザ(横浜市戸塚区原宿)
参加者(関係者含む)164名 能登半島地震義援金募金 30,171円
内容
・海ごみをはじめとする環境問題及び防災の周知のため、環境及び防災に関係する展示、クイズラリー、ワークショップ、ゲストトークなどのコンテンツなどを実施
・能登応援として加工品販売、募金
・地域の障碍者施設や業者様等の協力によるお弁当、パン、飲料などの販売により参加者の長時間滞在に寄与いただきました。滞在時間が長く感じました。参加者が各コンテンツをしっかりと楽しみ、学んで頂いたと感じています。また、会場のそここで、協力団体様、個人様同士が交流する姿が見受けられ、ここをきっかけとした新たな繋がりや活動に期待します。