| 登録年度 | 2024年度 |
|---|---|
| 氏名 | 石井 友規 (イシイ ユウキ) |
| 部門 | 市民 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 40代 |
| 専門分野 | ─ |
| 主な活動地域 | 奈良県生駒郡平群町 |
| 主な経歴 | UNEP世界環境フォトコンテスト2004-2005の受賞と、愛・地球博国連館での展示を契機に、写真の力で地球の美しさと環境問題を子どもたちへ伝える「地球写真家」のキャリアを開始。映像やVRの海洋ごみ環境教材制作のほか、アニミズム教育を基にした環境講演や出前授業を主に学校現場で行なっている。 |
| 特記事項 | 食廃油燃料車で全国の児童福祉施設で環境出前授業を実施(2007)、仲間と共にヨットで北太平洋を横断し気候変動とごみ問題を取材(2008)、電気自動車で全国の児童福祉施設で環境出前授業を実施(2017)、大阪芸術大学写真学科非常勤講師、徳島県/奈良県環境アドバイザー委嘱、潜水士 |
活動の紹介
【啓発イベント】海洋プラスチックごみ【徳島県立「あすたむらんど徳島」】

徳島県立の「あすたむらんど徳島」にて催された『サイエンスフェア2025』へ1日のみ出展し、10:00〜16:00の間に子ども連れ家族を対象にVRゴーグルを使った海洋プラスチックごみについての環境学習を実施しました。VRゴーグルでは、徳島県にある世界最大級のコブハマサンゴ「千年サンゴ」の海中映像と、徳島県で一番酷いと言われる海洋漂着ごみの海岸(小池海岸)の映像の両方を体験してもらい、徳島県の海の現状を学習してもらいました。体験者数は合計子ども大人合計で38名となりました。
【出前授業】海洋プラスチックごみ【愛知県常滑市立大野小学校】

愛知県常滑市の常滑市立大野小学校にて、5年生(2クラス合同の約50名)を対象に海洋プラスチックごみについての環境出前授業を実施しました。小学校のすぐ近くには大野海水浴場があり、子どもたちが普段から海洋プラスチックごみに接していることから、そのごみがどこからやってきてどこへ行くのか。その抑制方法と解決方法を、写真と映像、私が持参した漂着ごみサンプル、ビーチアート作品をもとに、楽しいクイズを織り交ぜながら授業を行いました。その後。10/5(日)に実際に海洋漂着ごみの回収活動を行ったそうです。
【大野小学校】
https://tokoname.schoolweb.ne.jp/2310110/weblog/130777846?tm=20250926180434