| 登録年度 | 2024年度 |
|---|---|
| 氏名 | 岩切 敏彦 (イワキリ トシヒコ) |
| 部門 | 市民 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 60代 |
| 専門分野 | 自然への愛着、生態系・生物多様性、地球温暖化 |
| 主な活動地域 | 鹿児島県鹿児島市 |
| 主な経歴 | 平成8年から各赴任先で「こどもエコクラブ登録」「環境日記」「環境壁新聞」「プールの生き物調査」等で環境教育の充実を図ってきた。平成20年から市民団体「鹿児島県体験的環境学習研究会」を設立し,緑のカーテン&ビオトープの普及啓発・生態系生物多様性保全活動等に取り組む。 |
| 特記事項 | NACS-J自然観察指導員・公認ネイチャーゲームリーダー・鹿児島県環境学習指導者人材バンク登録・小学校教諭一種免許状・「アクティブラーニング実践書!体験と学びを深めるネイチャーゲーム」執筆協力・「宇検村やけうちっ子環境学習世界自然遺産博士講座」監修 |
活動の紹介
環境トー藺牟田池の自然とベッコウトンボのために私たちができること
薩摩川内市の依頼を受け、藺牟田池ラムサール条約湿地登録20周年記念フェスタにて環境トークを行った。絶滅危惧種であるベッコウトンボの保全のために私たちができる身近な生活の中での環境行動について話した。屋外のイベントであったが、クイズ形式と参加者とのやり取りで、聴いてくださる方々を飽きさせずに進めることができたかと思う。
ふるさとの自然を見つめ直そう!財部川の水質調査から
財部中学校の家庭教育学級で、親子による身近な自然を活用して故郷の良さを体感する体験学習を行った。役員の方の思いを組み込んだプログラムになるように話し合いながら企画できた。身近な自然はあって当たり前で気にもかけていたいことが多いので改めて、五感を通して実感を伴う体験をすることにより、郷土愛につながる環境学習を実施できたかと思う。
阿室川生き物調査
学校教員として関わってきた身近な川を活用した環境学習活動であるが、現場を離れてからは鹿児島県の環境学習指導者講師派遣制度を利用して環境カウンセラーとして講師招聘を受けて奄美大島に赴いている。今回は、川の流れが速く中に入っての生き物採集や観察はできなかったが、川辺からの観察と解説で川の特性や生態系、生物多様性について学び、考えることができた。また、地球温暖化との関連から自分の生活の中でできることを話し合うことができた。