| 連番 | 氏名 | 登録年度 | 登録部門 | 活動地域 | 主な経歴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 萩原 大介 | 2025 | ─ | 三重県名張市 | 図書館勤務を通じ、環境・防災・資源循環に関する資料の収集・整理、展示を行い、定期的ラジオ出演でレファレンス対応、市民の学びと行動を支援、環境情報の発信を継続。また、危険物・化学物質・産業廃棄物の法令と安全管理を学び、日常の省資源・省エネや適正処理の啓発を実践、周囲へ共有している。 |
| 2 | 上野 篤史 | 2023 | 市民 | 三重県亀山市 | 私は亀山市の環境担当部局にて通算8年間勤務しており、①自然公園を利用した環境教育の推進、②生物多様性保全の取組や意識啓発の推進、③市民団体や企業と連携した取組の推進に携わってきました。また、行政出前講座の講師として、幼稚園や保育園、小学校等での自然観察会の企画も行っています。 |
| 3 | 佐野 正和 | 2022 | 市民 | 三重県四日市市 | キリン社在職中に約6年間環境担当としてキリングループの環境マネジメント業務に従事。退職後、三重県環境学習情報センターで5年間環境教育に従事した後、三重県林業研究所で森林教育担当として現在に至る。また、森林インストラクターとして森林教育、森林保全・自然体験活動に取組んでいる。 |
| 4 | 川内 彬宏 | 2019 | 市民 | 三重県名張市 | 地方公共団体での公務を通じ、環境対策室ではごみの減量化・資源化、3Rの推進、地球温暖化防止等の啓発に関して、教育委員会では、文化財であるオオサンショウウオや自然名勝の赤目の峡谷の保存・活用を担当し、調査、啓発、学習会等を実施しており、定期異動で職務を離れた現在も続けています。 |
| 5 | 中尾 嘉文 | 2018 | 市民 | 三重県三重郡川越町 | 中部電力在職中は後方部所で次世代層向けに環境・エネルギー啓発を行っていた。現在の環境創造研究センターは、愛知県から地球温暖化防止活動推進センターの指定を受けており、自ら温暖化防止に係る普及啓発活動全般を行うとともに、県下の推進員やコミュニケーターの活動を支援している。 |
| 6 | 田中 健太 | 2017 | 事業者 | 三重県四日市市 | 廃棄物管理コンサルタントとして、全国のメーカーの方へ適正な管理方法のサポートを行っています。法律面等の知識的な経験だけでなく、廃棄物の手選別を行っていた等の実務的な経験も活かし、日々活動を行っています。またISO14001管理責任者も務め、マネジメントシステム管理・運営も行って参りました。 |
| 7 | 中尾 浩康 | 2013 | 事業者 | 三重県名張市 | 会社において、ISO14001認証取得に向けた環境マネジメントシステムの構築や事務局運営を行った。又、河口堰に漂着する流木等の再資源化に取り組み、地域産業と連携し地域活性化に繋がる『地域完結型リサイクルシステム』の構築を行い、『NPO法人木曽三川環境保全機構』の設立に携わった。 |
| 8 | 新玉 拓也 | 2011 | 市民 | 三重県亀山市 | 2006年4月より琵琶湖博物館うおの会会員として魚類の調査・保全活動及び自然観察会の企画・運営を行う。2008年4月には琵琶湖河川レンジャーに任命され、行政と住民のつなぎ役として活動を行う。同年9月には水辺の環境保全や環境教育を行う魚と子どものネットワークという団体を立ち上げる。 |
| 9 | 橋本 博 | 2010 | 市民 | 三重県尾鷲市 | ビジターセンターにおいて環境保全活動および環境保護活動、環境教育の普及・実践に努める。さらに、地域住民に対し自然観察会やクラフト教室を実施し、環境保護の啓発をおこなう。また、森林インストラクタおよび樹木医としての専門知識を生かし、民間企業で森林体験活動の講師として従事する。 |
| 10 | 深谷 百合子 | 2008 | 事業者 | 三重県鈴鹿市 | 勤務する工場において、ISO環境マネジメントシステムの構築ならびに運用業務に従事し、環境影響評価、関連法規制等の調査、文書類の作成、内部監査、社員環境教育などを幅広く実施した。また、太陽電池導入やムダ削減による工場の省エネルギー推進業務の他、現在は地域環境教育等にも携わっている。 |
| 11 | 北山 勉 | 2007 | 事業者 | 三重県四日市市 | ISO14000マネジメントシステム構築から維持管理業務に従事した。(5年) その後、化学工場の環境保安部にて、化学物質管理面から環境・安全業務に従事した。(10年) 同時期に、公害防止主任管理者/同代理者を務めた。(7年)現在、労働安全衛生コンサルタントに従事している。 |
| 12 | 島田 雅行 | 2007 | 市民 | 三重県桑名市 | 下水道汚泥の肥料化(継続中)・産業廃棄物適正処理を目的とする公益法人設立同運営・フロンの適正処理のため事業組合を設立同運営・県環境アドバイザーとして啓蒙活動に従事・NPO法人カウンセリング協会の立上げ加担に鑑み自己所有地における里山事業に着手し現在も継続。地球温暖化防止運動。 |
| 13 | 鈴木 宏 | 2006 | 事業者 | 三重県松阪市 | 独立技術士として、建設業に対し、工事中の騒音、振動対策、法面カットに対し在来種の移植及び復旧、港湾工事における、浚渫に伴う、真珠養殖への被害防止のための、濁水防止対策、ビオトープづくり指導、EMSの構築、認証取得支援、及び、契約審査員としてEMSの審査を実施した。平成21年9月よりあいおい損保エコアクション21の講師を行う。 |
| 14 | 竹居 信幸 | 2003 | 事業者 | 三重県四日市市 | 土質分野では、30年以上の経歴を持ち、都市開発(特に軟弱地盤)に関する地質調査の主任技術者を担当。主な調査対象としては、火力発電所、下水処理場、高規格堤防の軟弱地盤の調査・解析業務を担当。その後、地盤環境業務の責任技術者となり、土壌・地下水汚染の調査対策に取り組んでいる。 |
| 15 | 出口 省吾 | 2003 | 市民 | 三重県いなべ市 | 自然観察指導員三重連絡会、三重森林インストラクター会、藤原岳自然科学館運営委員などにおいて自然観察会や間伐材木工等の講師をしている。環境ボランティア「環境学習サークルみえ」では人力自転車発電装置を作り省エネルギー普及活動をしている。環境教育の助言者として招かれることもある。 |
| 16 | 中川 保忠 | 2003 | 事業者 | 三重県津市 | 大手建設会社を定年退職。同時に「Vスリー」立ち上げ。建築、環境アドバイザーとしてVE(価値工学)に従事。設計、工法、環境等の改善提案に取り組む。平成22年1月-3月、三重大学環境学習講師。3月成果発表する。24年T派遣会社「環境人材育成サービス」の講師。日常は地球温暖化防止活動に取組んでいる。 |
| 17 | 江口 正臣 | 2001 | 事業者 | 三重県四日市市 | 東レ、テルモ、NTNに勤務し、環境効率を考慮したプロセス開発に従事。定年後、三重県環境部で廃棄物処理法・PRTRに関する環境技術指導員、東海ものづくり協議会、三重県北勢地区で中小企業支援アドバイザーに従事。また中部航空宇宙技術センターでナショナルコンポジットセンター設立に従事。 |
| 18 | 矢口 芳枝 | 2000 | 市民 | 三重県四日市市 | 平成12年~5年間三重県環境学習情報センター環境学習推進員。17年~現在四日市大学エネルギー環境教育研究会で事務局長。20年~現在三重県立北星高校エコライフ科非常勤講師。14年~現在名古屋市宇福児童観へ子ども環境リーダー育成。 |
| 19 | 最所 利夫 | 2000 | 事業者 | 三重県亀山市 | 公害環境設備及びエネルギー使用設備等の設計・保全及び環境計量業務等に従事し、更にISO14001のシステム構築・維持等の業務に携わり、社内外での環境マネジメントシステム構築・維持等の指導及び環境保全教育の推進等を行った。最近では環境マネジメントシステムの普及活動を行っている。 |
| 20 | 筒井 弘佳 | 1999 | 事業者 | 三重県多気郡大台町 | 1980年頃から環境に興味を持ち初め、機械設備関係の職務の傍ら、公害防止管理者等の環境に関する資格を多数取得し、1995年からは、セントラル硝子松阪工場で環境に関する全ての実務に従事している。 |
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