| 241 |
重岡 廣男 |
2020 |
市民 |
静岡県静岡市 |
市街地の丘陵地における放置竹林を伐採し植樹する活動を行ってきた。後に、保全活動の場を限定し、身近な自然環境における生物多様性や公益的価値などについて周知してきた。また、教育の場においては、自然素材を活用して生ごみや紙ごみを資源化する環境学習を展開してきた。 |
| 242 |
大嶋 祐子 |
2020 |
市民 |
兵庫県加東市 |
兵庫県地球温暖化防止活動推進員として地域住民を対象にした公開講座や所属団体で勉強会を主催、地域イベントへの出展、温暖化防止の現状と対応案について普及・啓蒙活動を行っている。うちエコ診断士として、家庭のCO2排出抑制にも注力してきた。現在はSDGsと環境について普及・啓蒙を行っている。 |
| 243 |
菊川 裕幸 |
2020 |
市民 |
兵庫県加東市 |
私はこれまで兵庫県内で高校の農業教諭として8年、短期大学の講師として1年、現在は丹波市立氷上回廊水分れフィールドミュージアムの学芸員として勤務しています。これまでに放置竹林の整備や有効活用法の検討を行ってきました。現在は、勤務館で環境保全や地域資源の活用について研究しています。 |
| 244 |
白倉 俊也 |
2020 |
市民 |
埼玉県熊谷市 |
NPO法人熊谷の環境を考える連絡協議会に所属し、熊谷市を拠点にコンポストを活用した地域循環型の生活を市民にわかりやすく指導・フォローしている。(約 750人)また、夏休みの自由研究お助け隊として、約150名の子供たちにダンボールコンポストの魅力を伝えてきた。 |
| 245 |
須賀 信明 |
2020 |
事業者 |
福岡県古賀市 |
自治体やNPOで省エネルギー、再生可能エネルギーなどの講師及び学習イベントなどの環境ボランティア活動、また環境エネルギー関連業務を行なってきています。
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| 246 |
須賀 信明 |
2020 |
市民 |
福岡県古賀市 |
自治体やNPOで省エネルギー、再生可能エネルギーなどの講師及び学習イベントなどの環境ボランティア活動、また環境エネルギー関連業務を行なってきています。 |
| 247 |
藤岡 和俊 |
2020 |
市民 |
愛知県江南市 |
高校で21年間、中学校で5年間、主に理科教諭(専門は化学)として地球温暖化防止や環境保全を呼び掛けてきた。現在は福祉事業所で農福連携の取り組みを行っており、無農薬・無肥料・除草剤不使用の自然栽培農法による環境に優しい農業の普及を目指している。 |
| 248 |
山下 宗一 |
2020 |
市民 |
大阪府茨木市 |
ごみ問題の市民団体に所属し、市民の立場に立ったカウンセラーの必要性を知る。千里リサイクルプラザの市民研究員になり、市民の視点に立った環境・研究を行う。地元茨木市で環境教育ボランティアとなり、市民や子ども達にごみ問題をはじめ環境問題を教え、ごみの分別、行政との協働を訴えている。 |
| 249 |
今村 和志 |
2020 |
市民 |
東京都江戸川区 |
1級河川荒川を対象に河川/海洋ごみ問題の解決に向け、企業を対象とした社会課題研修の企画・運営や荒川沿川の小学校児童へ向けた環境教育支援等を行っている。2008年~2015年までは社会人ドクターとして、アカウミガメの繁殖活動に適した砂浜の調査/研究やその保全活動(養浜)に注力してきた。 |
| 250 |
小堀 武信 |
2020 |
市民 |
東京都荒川区 |
2005年から環境教育団体に所属しています。これまで企業や行政の環境教育事業の企画・運営や教材開発に従事してきました。現在の関心は、都市と農山村の交流、企業のESG、学校の環境教育、自然体験です。また仕事で携わった団体の活動に参加し、多くの経験を通して、環境教育家の幅を広げています。 |
| 251 |
髙澤 康之 |
2020 |
事業者 |
富山県富山市 |
(一社)地域資源循環システム協会及び(株)アール・エ北陸の代表として、民間企業や自治体に対し、省エ ネ・低炭素化を推進し、エネルギーコンサルタント業務や普及啓発を行ってきた。近年は地域循環共生圏 の実現を目指すプラットフォームの立ち上げ支援を、各地のステークホルダーと協同し行っている。 |
| 252 |
都筑 佑輔 |
2020 |
事業者 |
愛知県春日井市 |
繊維専門商社の豊島株式会社にて、オーガニックコットンや再生ポリエステル、テンセル素材の商品企画・営業に携わった。2018年株式会社ウィズダムトレードを設立。規格外のため本来の用途で流通不可となった布生地の仕入・販売、またそれらの生地から生産した養生シートの販売を行っている。 |
| 253 |
西原 弘 |
2020 |
市民 |
東京都世田谷区 |
学生時代の1990年以来、公私にわたり「サステイナブル」をライフワークとする。2002年-有限会社サステイナブル・デザイン代表取締役、2003年-NPO法人東京城南環境カウンセラー協議会理事(2010年-専務理事)、2005年-NPO法人日本ガラパゴスの会理事(2005-2010年事務局長)、グリーン購入ネットワーク理事(2012年-)。 |
| 254 |
村瀬 響子 |
2020 |
事業者 |
富山県富山市 |
2015年より(一社)地域資源循環システム協会において県内中小企業に対し省エネ・低炭素化推進のための普及啓発活動や支援活動を行う事務局を担当し、中小企業の持続可能性の向上を目指して活動している。出向元の㈱アール・エ北陸でも地域の低炭素化・地域循環共生圏の実現を目指して従事している。 |
| 255 |
綾木 光弘 |
2020 |
市民 |
京都府京都市 |
製紙会社を早期退職後すぐに技術士の資格を取得した。専門は森林部門と総合技術監理部門であり、その中で環境関連の活動も行ってきた。大阪府の埋め立て地での森づくりの地域活動や環境研究会での啓蒙活動、環境多様性・生物多様性の講演をはじめ、各種の関連活動を行ってきた。 |
| 256 |
泉 厚子 |
2020 |
市民 |
大阪府岸和田市 |
小学校講師時代に自然に対する豊かな感受性を培い、自然事象の知識と共に環境に配慮したライフスタイルを選択できる環境教育を基軸として、多岐にわたる環境問題をSDGsの概念を取り込んで、高齢者や障がい者など「誰一人取り残さない」環境教育を「ともに学ぶ姿勢」で実施してきました。 |
| 257 |
伊藤 英夫 |
2020 |
事業者 |
東京都江戸川区 |
○ブナの植林(緑の百年物語) ○鮭の里親事業○「食育」 ○「環境教育」 ○学校教育の環境作り(各学年栽培活動・江戸伝統野菜作り・椎茸栽培・カブトムシ飼育等) ◯教育課程作成(生活科・総合的な学習の時間の充実) ○新川河川敷にて自然観察(自主的活動)→ザリガニ・オナモミ・センダングサ等、教材採取 |
| 258 |
川島 登史宗 |
2020 |
市民 |
静岡県静岡市 |
3歳から茨城県の逆川こどもエコクラブへ入会、その年からホタル再生、5歳からサケの保全を現在まで行ってきました。高校時代には、認定カリキュラムを経て、涸沼ラムサールガイド、地球温暖化防止活動推進員を習得しました。現在は、クラブユースとして、子供達の教育に、注力しています。 |
| 259 |
久保田 瑞穂 |
2020 |
市民 |
茨城県つくば市 |
高等学校教諭在職中に、地域人材との連携を通した環境学習を実践。JICA海外協力隊としてペルーで環境教育プログラムの企画・運営に従事。環境をテーマにした日本と海外の生徒による協働学習を企画・実施した。Project WET等の環境系ワークショップでのファシリテーション経験有り。 |
| 260 |
中村 将大 |
2020 |
市民 |
高知県 |
2012年10月より現在まで、高知県地球温暖化防止活動推進センターのプロジェクトリーダーとして、家庭向けの省エネプロジェクト、市町村、企業、学校等と連携した温暖化対策、地域イベントやセミナー開催等を通じた県民向けの地球温暖化防止の普及啓発活動を行ってきました。 |