| 301 |
岩永 洋志登 |
2019 |
事業者 |
沖縄県那覇市 |
沖縄県内における環境保全に関する業務に携わり、主に藻場干潟サンゴ礁等の保全策や改善策の提案を行っている。また修学旅行生や一般市民向けのエコツアーガイドやツアープログラムの作成、各種団体主催の講習会における講師、大学での野外実習の講師、建設業者向けの環境講習会の講師を行っている。 |
| 302 |
板谷 浩男 |
2018 |
事業者 |
東京都国分寺市 |
都市における生物多様性の向上を目的として、都市公園における環境保全活動や希少種保護の規約を作成し、地域の生物多様性向上に努めてきた。企業に対する助言としては、企業敷地内にある池でカルガモが繁殖するように改修したいという要望をうけ、カルガモ複数ペアが繁殖する池への設えた。また、コロナ禍では、潮来市とモンベルの業務提携のため、ボランティア活動として両者間をとりまとめた。一般市民に対しては、全国各地で鳥類を観察してきた経験を生かし、各地で鳥の観察会の開催や講師を務めてきた。 |
| 303 |
大宅 公一郎 |
2018 |
事業者 |
佐賀県佐賀市 |
佐賀県在職中は農業土木職員として、圃場整備やクリーク水路の護岸整備、さらに里地・里山の自然環境、生活環境の保全・整備を行ってきた。定年後は、建設コンサルタント会社に就職し、クリーク水路の護岸整備に間伐材を利用した場合の木杭の腐朽度・耐久性の調査など、木材利用の普及に努めている。 |
| 304 |
峰崎 善次 |
2018 |
事業者 |
東京都墨田区 |
森ビル株式会社在職中に緑地計画や、維持管理業務に従事し、東京都環境局との協働や港区の委員会参画の経験あり。自然との共生や生物多様性に配慮した六本木ヒルズなどの緑地を活用して、都会の子どもたちに身近な緑でも土や水、そして鳥や虫などの生き物と触れ合える環境啓発活動を継続しています。 |
| 305 |
毛利 郁史 |
2018 |
事業者 |
東京都八王子市 |
大学で魚類の環境生態学を学び、その後環境調査会社で24年間環境アセスメントや各種環境調査を行いました。現在は、大和不動産鑑定株式会社で不動産取引等に際しての土壌汚染リスクを始めとする環境リスク評価を行っている他、環境リスクに関する企業内勉強会等の講師依頼にも対応しております。 |
| 306 |
杓谷 信一郎 |
2018 |
事業者 |
神奈川県川崎市 |
1999年12月社命により、環境マネジメントシステム(ISO14001)構築に着手し、2001年5月に認証取得。構築作業から18年余り、事務局として会社の環境活動の運営に従事し、2017年4月からCSR推進グループ長を拝命し、社会的責任に関する検討と取組みを開始しました。 |
| 307 |
掛橋 俊彦 |
2018 |
事業者 |
神奈川県海老名市 |
製造業の総務部門で、本社・工場に勤務し廃棄物管理部門で排出事業者としての経験と、現在の廃棄物処理業の管理部門にて、法令にかかる手続きを担当しながら、自社処理施設来訪者への事業紹介などを担当する。 |
| 308 |
庄司 一也 |
2018 |
市民 |
千葉県千葉市 |
熊本大学大学院中退後、東京スクールオブビジネス、滋賀大学、徳山大学などで環境教育やキャンパスクリーン活動に従事し、現在、帝京平成大学講師。
平成26年環境教育インストラクター資格取得セミナー事例発表、平成29年環境教育インストラクターフォローアップセミナー基調講演など。 |
| 309 |
柴谷 尚男 |
2018 |
市民 |
大阪府泉大津市 |
環境調査分析機関に勤務し、大気、水質、騒音、振動、廃棄物など種々の環境調査、分析、環境アセスメント、生活排水及びごみ処理基本計画の作成等に従事してきた。個人では、「環境が人をつくり、人が環境をつくる」考えのもと、出前授業など環境教育活動を行っている。 |
| 310 |
高橋 智子 |
2018 |
事業者 |
兵庫県神戸市 |
私立高等学校家庭科教員(8年)
生活協同組合コープこうべ 組合員活動の環境分野担当(12年)
学習会・イベントなどの企画運営、,学習プログラム・ツール類作成、学習会講師、環境の取り組みの広報物企画制作、環境学習講師の育成・学習会支援、うちエコ診断 組合員に向け普及推進、マイバッグ運動運営全般 |
| 311 |
天野 一雄 |
2018 |
事業者 |
兵庫県神戸市 |
地域の中小企業の環境・安全・衛生のコンサルタントとして業務を通じてエコ活動するとともに、これからの子どもたちにより良い環境を残すために、石炭火力発電を考える会、北摂里山サポーターズクラブのメンバーとして活動しております。 |
| 312 |
石津 容子 |
2018 |
市民 |
兵庫県川西市 |
平成10年より猪名川の定点調査。コミュニティ対象の親子観察会実施。平成25年3月より手造りのトンボ池。平成27年トンボ池完成。トンボ池にてコミュニティ親子観察会。黒川にて北県民局、ラジオ関西、キャンプ場の山ざらい等のイベントに観察会で参加。黒川の里山を持続させるための冊子完成。 |
| 313 |
梅崎 由美子 |
2018 |
市民 |
福岡県糟屋郡新宮町 |
環境啓発団体を立ち上げ、生物多様性・省エネ・3R・消費生活・化学物質などの暮らしにかかわる環境問題をテーマとして、問題提起とその解決策を伝える活動(セミナー・上映会・会報発行など)を行う。また、福岡県地球温暖化防止推進員としての活動、3Rに関する事業所への訪問の業務にも従事した。 |
| 314 |
城山 裕美 |
2018 |
事業者 |
愛知県名古屋市 |
建設コンサルティング会社や環境コンサルティング会社で約6年間、行政や企業の環境活動を支援してきました。具体的には、行政から受託したリサイクルやバイオマスに関する地域の企業や団体等の活動調査、企業のESG活動のコンサルティングおよび環境報告書等の制作や環境教育の企画運営等です。 |
| 315 |
近藤 晋司 |
2018 |
市民 |
岐阜県岐阜市 |
大学、大学院にて、河川生態学を専攻。
岐阜市役所にて、当市初の生物多様性地域戦略の策定を担当。また環境教育の担当として、岐阜市内の河川において、主に小学生を対象に水生生物の生態等について解説。
毎年、11月初旬に長良川で開催される「アユの産卵観察会」では、水中撮影の補助を担当。 |
| 316 |
森田 眞 |
2018 |
市民 |
大阪府豊中市 |
青少年指導員の野外活動担当として、環境に詳しい先輩指導員と共に地域の小中高生と活動することを通じて、環境保全の重要さを痛感しました。その後、環境全般について公的資格取得等を通じて学び、現在は、職場周辺の清掃活動や敷地内のビオトープを利用した自然体験学習等の支援活動を行っています。 |
| 317 |
谷中 浩生 |
2018 |
事業者 |
和歌山県和歌山市 |
EMSを運用した改善活動を通じ、廃棄物の処分委託をサーマルからマテリアルリサイクルへ転換することで、廃棄物を資源として利用する循環型社会の推進、および工場緑地の生物調査を行い地域の生態系への貢献度を見せる化することで、生物多様性工場の価値を創出する環境保全活動を行いました。 |
| 318 |
白川 博樹 |
2018 |
事業者 |
香川県仲多度郡多度津町 |
半導体製造プロセスの最前線における化学物質の置換や削減、歩留向上等、利益改善活動とEMS導入、原単位環境負荷低減活動を両方の観点から推進し成果を出してきた。その経験を生かし環境計測部門に移り、測定結果、また顧客からの相談に対し改善提案する活動を行っている。 |
| 319 |
表 伸也 |
2018 |
事業者 |
宮城県仙台市 |
前職の大手通信会社ではエネルギー管理士としてエネルギーの管理・使用削減業務に従事。現職は、取締役環境エネルギー本部長兼上席エネルギーコンタント及び環境省CO2削減ポテンシャル診断機関責任者として、エネルギーコンサルティング業務(エネルギー診断・省エネルギー施策提案等)を実施している。同時に、ISO14001審査員として第三者監査にも従事している。また日本経営士会では、経営士養成講座の環境経営講師、環境経営士養成講座講師、等を担当している。 |
| 320 |
安孫子 敬一 |
2018 |
事業者 |
宮城県仙台市 |
(1)クライアント(生産工場)におけるエネルギー原単位を低減させるために、設備投資および工程の効率化を推進し、結果をモニタリングし、省エネ効果について検証している。(2)クライアント(生産工場)において化学物質のSDSに基づき環境保全及び労働安全上のコンプライアンス体制を確立し、法的要求事項からの逸脱や汚染を予防する体制を構築・運用指導している。(3)クライアント(リサイクル工場)において廃棄物のリサイクルシステムを確立し、リサイクル率の向上度合いをモニタリングして、再生資源活用を推進している。 |