1021 |
慶林坊 伸幸 |
2007 |
事業者 |
宮崎県都城市 |
食品製造会社施設工務部門において13年間公害防止を担当。公害防止関連施設運転管理状況集計・設備状況把握に基づいて設備改善・能力増強を実施し排出基準遵守と処理安定化を図る。平成21年6月より宮崎県新エネルギー普及啓発推進事業に、平成22年1月より都城市環境基本計画策定事業に参画。 |
1022 |
野﨑 勉 |
2007 |
市民 |
鹿児島県鹿児島市 |
34年間大学で教育研究に従事し、1990年に環境流体工学研究室を立ち上げ、環境保全技術開発を産学共同研究も含め積極的に行った。2004年からは環境保全技術が立ち遅れている中国にわたり、中国東北大学環境工学研究所立ち上げや砂漠緑化などを支援し、主に大学院レベルの研究と講義(環境流体工学)を行っている。 |
1023 |
田中 策次郎 |
2007 |
市民 |
石川県能美市 |
平成11年より美化推進委員となり地域のリサイクル活動に参加。翌年、環境ボランティアグループ「エコトライ寺井」に参加、市民を対象に環境展や環境講座などを開催し、現在同会の事務局長。その他小学校から一般を対象に環境工作や環境講演を行う。現在、能美市民環境ネットワーク顧問。能美市議会環境特別委員 |
1024 |
中里 茂 |
2007 |
事業者 |
石川県白山市 |
石川県や金沢市の環境アドバイザー、白山市の環境審議会会長、地球温暖化対策地域協議会委員として行政と連携し地域の環境改善活動に取り組んでいる。また、EA21審査人、KES審査員をはじめ環境カウンセラーとして中小企業等の環境経営の取り組みやEMS構築の支援を行っている。 |
1025 |
菊地 宗光 |
2007 |
事業者 |
福島県郡山市 |
昭和53年に市役所入庁、環境保全センター等に勤務し約30年間、大気・水質・土壌汚染等の環境調査及び工場への公害防止対策業務に従事した。2011年3月の東日本大震災後、市の放射能汚染対策に関わり2016年退職。水生生物調査の指導、市民放射能教室、小中学校の放射線出前授業等を行う。 |
1026 |
伊藤 秀則 |
2007 |
事業者 |
宮城県仙台市 |
民間企業在職中は環境マネジメントシステムの管理責任者として環境管理にあたり宮城県環境産業コーディネーターとして県内企業を訪問し、環境全般に渡る問題解決に向けたコーディネートを行っている。中小企業診断士の視点で企業経営と環境経営の両立に向けた支援を行っている。 |
1027 |
平 靖夫 |
2007 |
市民 |
山形県酒田市 |
山形県地球温暖化防止活動推進員(継続)庄内里海里山の会(里海・河川および水循環と森林保全・自伐林業)(継続)NPO法人いなか暮らし遊佐応援団(移住・定住・町づくり)(継続) |
1028 |
橋本 昭夫 |
2006 |
事業者 |
北海道札幌市 |
札幌市役所(昭和63年から平成19年)、衛生研究所部長、地域保健担当部長、リサイクル指導課長、産業廃棄物指導課長、技術主幹。NPO北海道資源循環研究所(平成19年から)所長、理事長。(株)全国亜臨界肥料管理機構・(株)市町村資源化事業団(平成26年から)代表取締役会長 |
1029 |
吉井 信秋 |
2006 |
市民 |
東京都小笠原村 |
地元NPO団体が主催する野生動植物の保全、保護事業に調査員、作業員として関わっています。小笠原小学校4年生の総合的な学習(小笠原の植物)において講師をしています。事業にしても環境教育プログラムの提供をしています。 |
1030 |
岩間 美代子 |
2006 |
市民 |
東京都世田谷区 |
原体験を第一に、自然との共生や人としてどう生きるかを考え続けていけるような環境教育をしています。環境教育プログラムの作成、授業企画立案、研究授業講師、自然環境調査等幅広く展開。東京都環境学習環境教育推進委員等を歴任。緑のボランティア活動に関する指導者等育成委員会委員、他 |
1031 |
古林 通孝 |
2006 |
事業者 |
大阪府大阪市 |
平成6年の日立造船株式会社入社から現在に至るまで、廃棄物処理を専門とする研究開発に従事し、研究者の立場として、装置性能の最適化やトラブル原因の究明に携わってきました。また、研究開発で得られた成果を積極的に社外発表することで、社外への自己発信や人脈形成にも注力してきました。 |
1032 |
藤森 正一 |
2006 |
事業者 |
大阪府門真市 |
平成11年より環境調和型商品の開発に参画し、材料開発、評価を担当した。その後、門真工場における環境保全事務局として環境教育を担当、従業員への環境情報提供及び啓蒙活動を実施。又工場の環境測定の実施、調査を担当。各種環境監査に対応し、事業所のEMS向上へと導いた。全社ゼロエミッション推進担当として、関連会社を含め全事業所の認定取得を指導。 |
1033 |
丸井 豊 |
2006 |
事業者 |
岩手県盛岡市 |
環境計量証明(大気・水質・悪臭・騒音・振動・ダイオキシン類等)の測定分析業務。環境計量士として計量証明書証明業務。臭気判定士として臭気検査、臭気判定証明業務。事業所に対し環境保全活動及びISO14000s取得に関してのアドバイス。日本ボーイスカウト連盟神戸54団における近隣河川水質調査等、環境調査活動支援、リサイクル、エコ運動支援及び近隣清掃活動。 |
1034 |
戸田 顕史 |
2006 |
市民 |
島根県松江市 |
プロジェクトワイルド、WETによる体験学習の企画、立案、実践を行っている。例えば「プラスチックゴミを考えよう」では参加者が生き物になりプラスチックの破片が何に見えるのか?を考える。エコクラブ、松江環境市民会議 、しまね環境アドバイザ-で実践。 |
1035 |
中村 宏昭 |
2006 |
市民 |
山口県周南市 |
豊かな自然といのちを次世代に受け継ぐための環境学習を実践、高校生環境副読本「今、環境は」編集委員(H3)、第7回RC山口東地区地域対話パネリスト(H22)、やまぐちエコリーダースクール指導担当(南陽工高H17~24、美祢青嶺高校H25~27)、豊かな心を育む体験活動を推進している。 |
1036 |
永田 由利子 |
2006 |
市民 |
福岡県福岡市 |
NPO法人循環生活研究所に所属し、福岡市を拠点にダンボール箱による生ごみの堆肥化の指導を公民館や小学校等で行っている。また、擬似社会とリサイクルを同時に体験する子ども対象イベント「子どもくるくる村」を企画運営し、平成17年度には約2000名の子どもが参加した。 |
1037 |
工藤 精一 |
2006 |
事業者 |
青森県八戸市 |
昭和49年度から平成20年度まで青森県庁に勤務。大気・水質関係の工場・ 事業場の規制指導、環境啓発、環境アセスメント、産業廃棄物処理業者の監視指導、大気環境及び水環境の調査測定等の業務を担当。 |
1038 |
玉木 幸裕 |
2006 |
事業者 |
東京都清瀬市 |
素材メーカー入社。研究所で分光計測技術の開発と応用に従事。海外工場建設プロジェクトで環境分析ラボの設計、現地要員教育、運営管理を行った。国内4工場で品質・環境業務の運営管理等を経たのち、環境計量証明事業運営、高圧ガス・化学物質管理、緑化・生物多様性調査等の業務を担当。 |
1039 |
村岡 良介 |
2006 |
市民 |
神奈川県横浜市 |
環境保全団体に勤務し、廃棄物問題を専門に、調査、広報出版、研修等の業務に36年従事。最近15年は講演活動にも注力。自然観察指導員として、自然に親しむ活動を主宰し、学校、地域と連携して親子と月例活動を16年継続。地域環境リーダーとして、市民の環境保全活動を連結するNPO活動に参画。 |
1040 |
新津 紅 |
2006 |
市民 |
神奈川県相模原市 |
1998年から現在、東京都内の都市公園や自然公園のビジターセンターや公立の河川資料館で解説員として勤務。展示制作、観察会、総合学習などのプログラム企画実施に従事。個人で定期的に河川の水生生物調査、低山での自然観察会を実施。 |