| 121 |
松永 幹生 |
1999 |
事業者 |
愛知県名古屋市 |
昭和49年より(財)東海技術センターに勤務。水質、大気、騒音、振動、土壌、労働衛生等の調査・分析・解析に従事。この間、愛環協技術委員長(5年間)、日環協インストラクター(11年間)、環境パートナーシップ・CLUB啓発活動(8年間)等に参画。名古屋工業大学非常勤講師(8年間)。 |
| 122 |
梶野 保光 |
1999 |
市民 |
愛知県豊橋市 |
民間会社で観光計画・環境緑化計画等に携わる。その後、地方自治体の技術担当嘱託として、自然環境保全対策及び調査、造園緑化、里山保全、松枯れ対策等に携わる。また、自然観察指導員として地域の自然観察会を運営し、市民に自然環境保全の必要性について助言指導を行う。 |
| 123 |
長谷川 明子 |
1999 |
市民 |
愛知県名古屋市 |
大学時代上野動物園でゾウの飼育を担当。アフリカでの生態系全体の保全が不可欠と確信し、1級ビオトープ計画管理士を取得。
大学、専門学校等で生態学、動物行動学、環境教育等を教える傍ら、執筆、講演等に従事。人と生き物との繋ぎ役として開発と保護保全の両立を目指す。 |
| 124 |
森 富雄 |
1999 |
事業者 |
愛知県名古屋市 |
平成4年4月から平成8年3月まで、名城大学大学院博士後期課程に社会人学生として在籍し、軟岩(土木工事で生じる廃棄岩)の有効利用を目的とする研究を行い、工学博士を取得した。その成果である「土木工事における資源の有効利用」を1つの起点として、環境保全に対する種々の提案等を行っている。 |
| 125 |
浜島 鐘利 |
1999 |
市民 |
愛知県大府市 |
公立小学校・中学校に37年間勤務した経験から、主に児童・生徒・幼児への地球温暖化防止活動を続けている。愛知県地球温暖化防止推進委員として小学校で地球温暖化防止教室を毎年行っている。名古屋市の「なごやエコキッズ環境サポーター」として保育園・幼稚園での温暖化防止の指導も行ってきた。 |
| 126 |
佐野 方昴 |
1999 |
市民 |
愛知県大府市 |
昭和48年-昭和50年、第15次南極地域観測隊に参加し、極地の環境科学部門の地球化学を担当。昭和50年-平成11年、愛知県環境部等が主催する環境保全研修、水生生物調査等で講師を勤める。平成21年-平成25年、愛知森と緑づくり事業に参加し、地域の緑化、野生生物調査、等を実施。 |
| 127 |
小川 明 |
1998 |
事業者 |
愛知県名古屋市 |
むらづくり、国際協力、NPO、公益法人等経験し、主に日本国内の農山海村を廻り地域での暮らしを体験してきた。これらの経験から身の丈に合った暮らしを考えていきたい。 |
| 128 |
齊藤 保彦 |
1998 |
事業者 |
愛知県知多郡美浜町 |
・昭和57年3月:広島大学総合科学部環境科学コース卒業・昭和57年4月:株式会社太陽機構入社(環境コンサルティング)・平成5年4月:財団法人日本気象協会入社(環境コンサルティング)・平成17年2月:社団法人(現 一般社団法人)愛知県薬剤師会入社(輸入食品安全検査) ~ 現在 |
| 129 |
佐藤 正光 |
1998 |
事業者 |
愛知県稲沢市 |
昭和44年(株)豊田中央研究所、昭和48年愛知県公害調査センター(現、環境調査センター)で水質、化学物質等の調査研究及び環境教育業務に従事。同センター企画情報部長を経て現在、(株)いであ理事。中学高校各一級教員免許有。獣医学博士。 |
| 130 |
山田 妙 |
1998 |
市民 |
愛知県豊明市 |
昭和56年4月より愛知県内の町立、市立の小学校に勤務。社会科・生活科を中心に、環境教育授業を実践中。平成8年度より環境庁のこどもエコクラブのサポーターとして活動。平成7年日本自然保護協会「自然観察指導員」に登録。愛知県営大高緑地公園で定例の観察会スタッフとして活動。 |
| 131 |
一江 輝夫 |
1998 |
事業者 |
愛知県春日井市 |
平成5年4月より環境測定
、平成17年4月よりPCB分析
、平成24年4月より国立豊田高専において非常勤講師、講義科目:「環境水質」 |
| 132 |
小栗 太郎 |
1997 |
事業者 |
愛知県名古屋市 |
昭和61年4月アジア航測(株)入社。環境部門にて自然環境とくに希少野生動植物や生態系保全に関る業務に従事。環境省環境影響評価研修講師、(社)日本環境アセスメント協会環境アセスメント入門研修会・実務研修会講師、(社)自然環境共生技術協会研究委員長など。 |
| 133 |
杉浦 道生 |
1997 |
事業者 |
愛知県岡崎市 |
昭和60年7月から平成2年9月まで豆腐油揚排水処理施設の維持管理、生産工程の合理化担当。平成2年10月から平成5年9月まで、工場排水処理施設、合併浄化槽の設計、施工、管理業務に従事。平成5年10月よりスギウラ技研(自営)で排水処理施設の維持管理、浄化槽の施工、保守点検に従事。 |
| 134 |
川合 和之 |
1997 |
事業者 |
愛知県知多郡武豊町 |
昭和61年に(株)INAXに入社、平成8年まで一貫して窯業技術の開発を行い、下水汚泥焼却灰や都市ゴミスラグの原料としての活用方法の開発の他に軽量タイル、迅速焼成タイル、非焼成建材等環境との関わりが深い課題に従事。現在、環境保全推進室にて全社的な環境ディレクション業務を遂行中。 |
| 135 |
坂部 孝夫 |
1997 |
事業者 |
愛知県安城市 |
静岡大学大学院修了、平成19年3月に愛知県環境部環境調査センター所長を最後に定年退職し、現在主に中小企業を対象に環境コンサルタント業を経営している。また、大同大学客員教授及び愛知淑徳大学、愛知工業大学非常勤講師として、環境影響評価、環境関連法規、環境教育の講義を受け持っている。 |
| 136 |
杉浦 則之 |
1997 |
市民 |
愛知県高浜市 |
伊勢湾に建設中の中部国際空港・計画地を目の前にした愛知県常滑市多屋海岸で、自然海岸の調査・研究と近自然海岸復元技術の開発を行う。また海辺での体験型環境教育プログラムの開発や地域通貨導入のためのLETSゲームの開発とワークショップを開催する。 |
| 137 |
井上 祥一郎 |
1997 |
市民 |
愛知県名古屋市 |
市民部門としての最近の主な履歴。1.愛知環境カウンセラー協会顧問。2.愛知・川の会委員。3.伊勢・三河湾流域ネットワークの共同代表。4.NPO法人土岐川・庄内川サポートセンター理事。5.NPO法人アイ環境研究所会員。平成22年度より矢作川流域圏懇談会市民会議副座長・海部会部会長、24年度より「22世紀奈佐の浜プロジェクト愛知代表委員を務める。 |
| 138 |
磯谷 善一 |
1997 |
市民 |
愛知県名古屋市 |
中部電力(株)にて環境管理・監査、地球環境考査等内部監査、環境保全対策、環境影響評価等に従事。(財)2005年日本国際博覧会協会にて環境影響評価、EMS構築、エネルギーシステム構築等に従事。名古屋市環境基本計画見直し等に従事。17年度中部地区環境カウンセラー研修にてEA21事例発表を担当 |
| 139 |
後藤 秋生 |
1997 |
事業者 |
愛知県名古屋市 |
平成5年6月まで中部電力(株)に勤務。主として本店火力部門で排煙脱硫・排煙脱硝の技術開発、電源立地のための環境アセスメント業務(環境レポートの作成等)、火力発電所の設置に係る立地業務等を担当。平成5年7月から(株)テクノ中部に移り環境部および技術部で環境影響調査等を担当。 |
| 140 |
篠田 陽作 |
1997 |
市民 |
愛知県名古屋市 |
日本自然保護協会の自然観察指導員や環境庁のパークボランティアの活動を通して自然保護のみならず、環境の保護についても多くの現場や事例を体験し、自然生態系の保護に関する経験を豊富に持ち、最近は名古屋市の自然生態園やトンボ池の造成や里山雑木林の管理保全に取り組んでいる。 |