| 321 |
佐々木 長徳 |
2017 |
事業者 |
秋田県大仙市 |
河川改修やダム事業などの改変行為に対し、植物の移植や動物の生息地整備など、地域の自然環境保全に努めている。また、野生生物による農作物被害への対策指導、地域住民を対象に農業用水路の観察会なども実施している。 |
| 322 |
佐々木 秀智 |
2017 |
市民 |
青森県八戸市 |
私が主に実施してきた分野は地球温暖化防止活動です。再生可能エネルギーの導入や省エネルギーの推進です。FITが導入される前で住宅用太陽光発電の補助金がなかった2008年~2009年において、導入促進手法の1つであったグリーン電力証書による大量導入を環境省の補助事業を活用しながら事業を進めた。 |
| 323 |
村中 雄一 |
2017 |
事業者 |
神奈川県川崎市 |
1993年水処理エンジニアリング企業に入社。以降、水族館飼育水槽のろ過設備、ビルの中水道設備、厨房除害設備、河川や湖沼の浄化設備、食品工場など各種産業排水処理設備、上下水道の水処理設備について、技術的な改善提案に携わった。2007~2013年にはベトナムで技術支援を行っている。 |
| 324 |
野呂 敬輔 |
2017 |
市民 |
神奈川県高座郡寒川町 |
長年にわたるボーイスカウト活動において、2008年に森林インストラクターの資格取得を機に、緑化推進特別委員会に推薦を受け、森林愛護章講習会の講師として、スカウト(青少年)達に、動植物の生態や自然界の成り立ちや、不思議を紹介し、気づきを与える活動に従事している。 |
| 325 |
根岸 知子 |
2017 |
市民 |
埼玉県児玉郡美里町 |
小学生の頃から図鑑を眺め、今や環境分野の建設コンサルタント(官公庁の里山・公園造り、環境調査)。「いきものと共生する」をコンセプトに、自社の庭に自然農法の畑やバタフライガーデンを造成、ビオトープの普及に取り組む。この他、水をとおした流域連携や、環境整備を通した生態系管理等。 |
| 326 |
萩原 豪 |
2017 |
市民 |
群馬県高崎市 |
2005年より大学教員として環境教育・ESDに関わる教育・研究活動を行い、日常生活に関わる身近なモノやコトをテーマにした講義や外部での講演活動を通じて、「持続可能な社会」の構築を目指した環境学習・活動に取り組んでいる。学生有志団体「チームたんぽぽ」を組織し、環境活動を指導・実践している。 |
| 327 |
高山 光弘 |
2017 |
事業者 |
長野県松本市 |
公共事業等の実施に伴う環境の改変が生物や環境へ及ぼす影響を評価したり、自治体の環境基本計画や生物多様性地域戦略等を策定したりした。さらに地域のバイオマス等を利用した再生可能エネルギーシステムの研究開発や導入支援を行った。 |
| 328 |
小川 朝日 |
2017 |
事業者 |
静岡県浜松市 |
入社より、水質調査及び産業廃棄物調査、河川・湖沼等の一般環境調査を担当している。近年は、排水処理の改善提案を行う傍ら、土壌汚染状態の予測及び将来的な調査に向けたアドバイス、油脂類の油汚染に対する浄化対策の提案を行い、低公害社会構築を念頭に活動している。 |
| 329 |
田中 健太 |
2017 |
事業者 |
三重県四日市市 |
廃棄物管理コンサルタントとして、全国のメーカーの方へ適正な管理方法のサポートを行っています。法律面等の知識的な経験だけでなく、廃棄物の手選別を行っていた等の実務的な経験も活かし、日々活動を行っています。またISO14001管理責任者も務め、マネジメントシステム管理・運営も行って参りました。 |
| 330 |
水野 博之 |
2017 |
事業者 |
三重県四日市市 |
環境活動においては、企業への啓蒙活動として、産業廃棄物・一般廃棄物などの分別を無料セミナーで行っています。 |
| 331 |
岡本 一雄 |
2017 |
事業者 |
東京都千代田区 |
・フランチャイズチェーンにおける、廃棄物の適正処理の徹底とリサイクルの推進 ・ペットボトルのコンビニエンスストア店頭回収実証事業の推進 ・循環型リサイクルの構築(食品・ペットボトル) |
| 332 |
大下 宗亮 |
2017 |
事業者 |
高知県 |
建設コンサルタントの技術者として、河川水辺の国勢調査、環境アセスメント、環境モニタリング、多自然型川づくりの評価、環境学習会(講師)に従事した。営業部では、CSRの一環として河川清掃等のボランティアや環境学習の講師を務めた。また特定外来種の分布、駆除等の企画調整・運営を支援した。 |
| 333 |
江藤 真紀子 |
2017 |
市民 |
福岡県糟屋郡篠栗町 |
平成7年より食品添加物検査、産業廃棄物、河川、飲料水等の水質検査業務に従事。平成9年から(一財)福岡県浄化槽協会に勤務し、浄化槽の水質検査業務に従事。平成24年から小学生向けに環境学習の出前講座を実施。のべ90校、およそ3,900人の子ども達に『水』に関する環境教育を行っている。 |
| 334 |
久志 唯 |
2017 |
市民 |
福岡県福岡市 |
福岡市保健環境室「まもるーむ福岡」にて簡単な実験等を行ったほか、小学校高学年対象の月1回の実験講座の企画、運営、当日の講演を行った。福岡県地球温暖化防止活動推進センターでは事業企画・申請・運営・報告のほか、推進員の活動支援、県民の問い合わせ対応等を行った。 |
| 335 |
福岡 仁 |
2017 |
事業者 |
佐賀県佐賀市 |
・森林整備と森林保護の観点から、間伐された木材の有効利用を図るために、水路護岸の木柵や構造物の基礎杭への適用に向けた設計施工マニュアルを作成した。・間伐材の構造物基礎への適用に対する有意性評価のための実証試験を実施し、論文発表により全国へ広報した。 |
| 336 |
田中 和生 |
2017 |
市民 |
佐賀県佐賀市 |
佐賀県緑の県土すくり方針に則った、「有明海岸のものづくり」のワークショップを企画・運営、全般について3事業年度をマネジメント。「ビオトープ塾」を主催し、生態学・ビオトープ論・環境関連法・計画・施工について毎年6月から9月間に12回開催。ビオトープ管理士資格取得者を育成している。 |
| 337 |
渡辺 朋和 |
2017 |
市民 |
神奈川県横浜市 |
神奈川県森林インストラクターの仲間と、神奈川県立秦野自然公園にある人工林、里山林の整備を行い公園協会から表彰。また神奈川県二宮町の竹林をジャングル状態から整備を始めたところ、不法投棄もなくなりタケノコもとれるようになりました。 |
| 338 |
古屋 伸夫 |
2017 |
事業者 |
神奈川県相模原市 |
環境配慮型製品の設計・製造を推進し、大規模、中規模、小規模事業者の製品含有化学物質管理体制を構築し定着させた。環境保全活動は、かながわ環境カウンセラー協議会に所属してEA21の普及活動を行うとともに、EA21審査人として中小事業者のEA21及び支援を実施している。 |
| 339 |
松本 晃一 |
2017 |
市民 |
神奈川県平塚市 |
大学院卒業後から環境NPOに所属、理事に着任し、主に神奈川県西部に位置する二級河川である金目川水系をフィールドとした地域の小中学生を対象に河川の環境教育を実施してきた。加えて、行政・大学・地域住民が協同で里川づくりを行う団体でも役員として、川を中心とした地域づくりに取り組んできた。 |
| 340 |
藤澤 星 |
2017 |
事業者 |
群馬県前橋市 |
エネルギーシステムや温暖化政策の評価・分析という研究活動を通して、世界全体のCO2排出削減をどのように実行すべきか、という知見を蓄えてきた。それらをベースに、学会活動や事業活動を行ってきた。 |